「オペラ座の怪人(2004年)」のネタバレあらすじ結末

オペラ座の怪人の紹介:2004年制作のアメリカ映画。ガストン・ルルーの『オペラ座の怪人』をもとにした、アンドルー・ロイド・ウェバーのミュージカルを映画化。テーマソングは誰しも一度は耳にしたことのあるメロディ。

この映画を無料で観る

予告動画

オペラ座の怪人(2004年)の主な出演者

ファントム(ジェラルド・バトラー)、クリスティーヌ(エミー・ロッサム)、ラウル(パトリック・ウィルソン)、マダム・ジリー(ミランダ・リチャードソン)、カルロッタ(ミニー・ドライヴァー)、フィルマン(キーラン・ハインズ)、メグ・ジリー(ジェニファー・エリソン)

オペラ座の怪人(2004年)のネタバレあらすじ

【起】- オペラ座の怪人(2004年)のあらすじ1

1919年、パリ。
かつての名劇場オペラ座は廃墟と化し、ゆかりの品が競り(オークション)にかけられます。入札の席に老紳士ラウル・シャニー子爵と、老婦人の元バレエ教師マダム・ジリーがいました。
競りの最後の品は、オペラ座で起きた惨劇にまつわるシャンデリアです。修理を施して電気がつくようになったシャンデリアからベールが払われると、高々と吊りあげられました…。
…1870年、パリ。
この時代は電気が普及しておらず、民衆の娯楽はもっぱら観劇でした。オペラ座は一流の劇場で、バレエやオペラが催されます。
7歳で両親を失ったクリスティーヌ・ダーエは、劇団に寝泊まりして夜に〝天使の歌声〟から指導を受けました。 この映画を無料で観る

【承】- オペラ座の怪人(2004年)のあらすじ2

『ハンニバル』の稽古に新支配人・フィルマンとアンドレ、新スポンサー・ラウル子爵が来ます。クリスティーヌは幼馴染みですが、ラウルは気づきません。
歌姫・カルロッタの横に幕が落ち、棒つきなので直撃すると大事故です。怒ったカルロッタは舞台を放って帰りました。
クリスティーヌが代役に選ばれて舞台は大成功で、クリスティーヌを思い出したラウルは求婚しました。
直後クリスティーヌは、顔の右側に白い仮面を被った怪人・ファントムに連れ去られます。クリスティーヌは〝天使の歌声〟は亡き父だと思っていましたが、ファントムでした。
醜い容貌に劣等感を抱く音楽家・ファントムは、地下室からクリスティーヌを見染めました。

【転】- オペラ座の怪人(2004年)のあらすじ3

次の興行オペラ『イル・ムート』でクリスティーヌを主役にしろというファントムからの脅迫状を、支配人たちは無視して歌姫・カルロッタを起用します。結果、シャンデリアが舞台で揺らされ、舞台係が殺されました。
クリスティーヌは愛し合うようになったラウルにファントムの存在を打ち明け、キスをして代役で舞台に立ちます。ファントムが警告の意味で、クリスティーヌの足元にシャンデリアを落としました。
仮面舞踏会に自作オペラ『勝利のドン・ファン』を持ち、死神の仮面のファントムが現れました。
幼い頃母に捨てられ見世物小屋で晒し者になったファントムが小屋主を殺し、メグ・ジリーが助けてオペラ座に匿ったとラウルに告白します。

【結】- オペラ座の怪人(2004年)のあらすじ4

支配人は『勝利のドン・ファン』の興行を決め、歌姫をクリスティーヌにします。
初日、ドン・ファン役のピアンジを殺しファントムが舞台に立ちます。クリスティーヌはファントムの仮面を剥ぎ、醜い容貌を見た客席は騒然となります。ファントムはシャンデリアを客席に蹴り、火災が起こります。
ファントムはクリスティーヌを連れて地下の隠れ家に行き、ラウルと戦いました。クリスティーヌはファントムにキスをし、ファントムが孤独ではないと教えます。
2人に逃げろと言い、ファントムも消えます…。
1919年、パリ。
ラウルは落札したオルゴールを、妻・クリスティーヌの墓に手向けます。ふと見ると横にファントムのバラがありました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「オペラ座の怪人(2004年)」の商品はこちら