「オーシャンズ12」のネタバレあらすじ結末

オーシャンズ12の紹介:2004年制作のアメリカ映画。映画『オーシャンズ11』の続編で、ダニー・オーシャンと彼が率いる11人の仲間たちが、舞台をヨーロッパに移し、フランスの大泥棒「ナイト・フォックス」と対決する犯罪アクション。

予告動画

オーシャンズ12の主な出演者

ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)、ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)、ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)、テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)、テス(ジュリア・ロバーツ)、フランソワ(ヴァンサン・カッセル)、イザベル(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)

オーシャンズ12のネタバレあらすじ

【起】- オーシャンズ12のあらすじ1

前作(『オーシャンズ11』参照)から数年後…。
オーシャンは妻・テスとよりを戻し、静かに暮らしていました。
ラスティはハリウッドのホテル経営者に転身しています。
そんな彼らのもとに、前回大金を奪われたカジノ経営者・ベネディクトが姿を現しました。ベネディクトは、盗んだ金1億6000万ドルに利子をつけて、2週間以内に返すよう迫ります。
ベネディクトは自分を陥れた人間は容赦なく抹殺する冷酷非道な顔も持っていました。
使ってしまったお金や利子分を稼ぐため、オーシャンとラスティはメンバーを再結集させて仕事する決意をします。
アメリカ本土で活動しにくい彼らは、拠点をヨーロッパに移しました。

【承】- オーシャンズ12のあらすじ2

ヨーロッパで早速オーシャンたちは綿密な計画を立て実行しますが、盗む獲物が常に誰かに奪われ、黒い狐の置物がおかれます。
どうやらヨーロッパの往年の大泥棒・ルマークの弟子のナイト・フォックスが関わっているようです。
そのナイト・フォックスの正体は、フランス特権階級出身の裕福な青年・フランソワです。フランソワにとって盗みとは、不可能な犯罪をおかすスリルを味わう余興でした。
オーシャンの情報をベネディクトに渡したのも、実はナイト・フォックスです。
ナイト・フォックスはオーシャンに、ファベルジェの卵を盗む勝負を持ちかけました。オーシャンが勝てば、ベネディクトに要求された金を全額立て替えるという条件です。

【転】- オーシャンズ12のあらすじ3

しかしそこへ新たな強敵が現れます。ユーロポール(FBIのヨーロッパ版)の捜査官・イザベルです。
優秀なイザベルはオーシャンの存在をかぎつけ、ファベルジェの卵をダミーとすりかえる作戦を立てていたオーシャンを逮捕しました。
実はイザベルは過去にラスティと恋人同士でした。それがよけいにイザベルの闘争心をあおります。
ライナスは一計を案じました。女優のジュリア・ロバーツに似ているテスに協力してもらい、ジュリア・ロバーツの振りをしてファベルジェの卵を持ち出す計画を立てます。
一旦はオーシャンズメンバー全員が逮捕されましたが、FBI捜査官に扮したライナスの母に助けられて全員釈放されます。

【結】- オーシャンズ12のあらすじ4

その頃ナイト・フォックスはファベルジェの卵を盗み出していました。そこへオーシャンが現れます。
実は展示されるより前にオーシャンはすでにファベルジェの卵を盗んでいました。ナイト・フォックスをだますために逮捕される振りをしたのです。
オーシャンに協力してくれたのは、ナイト・フォックスの師匠であるルマークでした。ルマークはオーシャンに搬送経路を教えてくれました。
そのルマークをイザベルが訪問します。亡くなったと聞かされていた父がルマークだとラスティに知らされたイザベルは、父と再会しました。
そしてイザベルはラスティと再び恋人同士になりました。

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