「オーシャンズ13」のネタバレあらすじ結末

オーシャンズ13の紹介:2007年公開のアメリカ映画。映画『オーシャンズ11』シリーズの第3弾。オーシャンと仲間たちが今回対決するホテル王として、名優アル・パチーノが出演している。

予告動画

オーシャンズ13の主な出演者

ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)、ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)、ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)、テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)、テス(ジュリア・ロバーツ)、ウィリー・バンク(アル・パチーノ)、アビゲイル・スポンダー(エレン・バーキン)

オーシャンズ13のネタバレあらすじ

【起】- オーシャンズ13のあらすじ1

オーシャンが率いるオーシャンズのメンバーの1人・ルーベンが心筋梗塞で倒れました。
ルーベンは悪名高いホテル王・バンクと組んで、新たにラスベガスに巨大なホテルを建設しようとしていた矢先、バンクの裏切りに遭いホテルを乗っ取られたのです。
オーシャンは裏稼業から足を洗っていましたが、話を聞いてバンクへの報復のためメンバーと共に立ち上がります。
オーシャンたちはバンクの経営するカジノホテル「バンク」に目をつけました。
作戦に着手する前に、オーシャンはバンクへ「ホテルの権利をルーベンに返した方がいい」と最後通牒を通告します。バンクは無視しました。

【承】- オーシャンズ13のあらすじ2

はっきり言ってバンクはオーシャンたちをなめていました。バンクは力も金もあるホテル王で、オーシャンは以前は盗みで鳴らしたとはいえ、今は引退した身だからです。
オーシャンたちはホテル・バンクを守る最新&最高の人工知能セキュリティ・グレコの下調べをしました。
グレコのセキュリティを欺くため、オーシャンたちはドリルで掘削することで人工的に地震を起こし、セキュリティがロックする間を使って細工を施そうと計画します。
地震を起こそうと地下を掘りますが、ドリルが壊れます。新たにドリルを買おうにも、急遽立ち上げた計画なだけに資金不足でした。

【転】- オーシャンズ13のあらすじ3

オーシャンは、よりにもよって、過去にいろいろと因縁のある相手・ベネディクト(『オーシャンズ』シリーズ参照)に資金を出さないかと申し出ます。本来ならば断るはずのベネディクトですが…。
実は、ベネディクトはバンクと敵対関係にありました。同じラスベガスでのライバルですから。
ベネディクトは、ホテル・バンクの最上階に飾られているダイヤモンドを盗むことを条件にして、資金を出しました。
こうしてオーシャンは人工的に地震を発生させ、監視する司令室がグレコによりロックされました。再起動するまでの3分間、司令室は機能しません。

【結】- オーシャンズ13のあらすじ4

その間に、オーシャンは仕込んでおいた偽造ダイスやポーカー・スロットマシーンで、一般の客に大勝ちさせました。バンクのカジノは大打撃を受けます。
ベネディクトはナイト・フォックスにダイヤモンドを横取りさせる予定でした。オーシャンはそれを予想してダイヤを渡さず、恵まれない子供たちに寄付しました。
オーシャンは、意識の戻ったルーベンに、代わりの土地を用意してその権利書を渡します。
バンクへの復讐はそれだけではありませんでした。
バンクのホテルの評価をする調査員に不愉快な思いをさせて、バンクのホテルの評価を最悪にします。
調査員へのせめてもの罪滅ぼしも兼ねて、調査員にスロットマシンで大勝ちさせました。

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