「カイジ1 人生逆転ゲーム」のネタバレあらすじ結末

カイジ 人生逆転ゲームの紹介:2009年公開の日本映画。福本伸行による人気コミック『賭博黙示録カイジ』シリーズを、藤原竜也・主演で映画化したサスペンス・ドラマ。とてつもない額の借金を抱え、究極のゲームに命を賭して参加する男を描いた作品。

予告動画

カイジ1 人生逆転ゲームの主な出演者

伊藤開司(藤原竜也)、遠藤凛子(天海祐希)、利根川幸雄(香川照之)、船井譲次(山本太郎)、石田光司(光石研)、大槻太郎(松尾スズキ)、兵藤和尊(佐藤慶)、佐原誠(松山ケンイチ)、黒服(福本伸行)、屋形船の女将(もたいまさこ)、石田裕美(吉高由里子)

カイジ1 人生逆転ゲームのネタバレあらすじ

【起】- カイジ1 人生逆転ゲームのあらすじ1

コンビニでバイトをするフリーターの伊藤開司(カイジ)のところへ、金融会社の女社長・遠藤凛子がやってきました。カイジの友人が夜逃げをしたため、連帯保証人となっていたカイジに202万円の返済義務が生じたというのです。
その日暮らしの生活をしているカイジに、返済能力はありませんでした。
凛子は4時間後に晴海埠頭から出港するギャンブルクルーズ『エスポワール(希望)号』への乗船を勧めます。
「人生を変えるチャンスをあげる」という凛子の言葉に動かされたカイジは、船に乗ることにしました。
船にはカイジ同様、借金を背負った負け組の集団が集まっていました。船を仕切るのは帝愛グループです。 この映画を無料で観る

【承】- カイジ1 人生逆転ゲームのあらすじ2

帝愛グループの幹部・利根川がカイジたちの前に現れ、ゲームの説明を行います。
制限時間30分内に勝ち負けで星バッジをやりとりする、ジャンケンゲームが始まりました。敗者には過酷な強制労働が待っています。
カイジは船井と戦います。あいこに持ち込んで共に勝利をもぎとろうと提案した船井の指示どおりにしたカイジは、船井に騙され星バッジを取られました。
勝負が膠着状態に陥った隙に船井を負かしたカイジは石田との勝負にも勝ちますが、石田を見捨てることができず、カイジは強制労働行きとなりました。
石田と共に地下で重労働するカイジの肩に、監視用のマイクロチップが埋め込まれた帝マークの焼印がつけられていました。

【転】- カイジ1 人生逆転ゲームのあらすじ3

地下では独自の通貨・ペリカが使われています。
同じ労働者の佐原がブレイブメンロード行きになりました。地下で更に借金を背負った者が強制連行される場所で、かつ唯一外に出られる道でもあります。カイジと石田も佐原と共に挑戦します。
ブレイブメンロードとは1000万の金券を持ち高層ビルの屋上に架かった鉄筋を渡ることで、渡り切れたら1000万円貰えますが、落ちたら即死です。
石田は自分の金券を「娘・裕美に渡してくれ」とカイジに託して落ちました。佐原とカイジは渡り切りますが、開いた扉の気圧差で生じた突風で、佐原は鉄筋から落ちます。
カイジは勝ちましたが、渡されたのは借金を差し引いた75万3200円でした。 この映画を無料で観る

【結】- カイジ1 人生逆転ゲームのあらすじ4

石田の金券を換金できず怒るカイジに、帝愛グループ会長・兵藤が利根川相手のE(エンペラー)カードでの勝負を提案します。
Eゲームは三すくみの関係にある「皇帝1枚」「市民8枚」「奴隷1枚」のカードを出しあい、勝敗を決めるものです。
利根川は不利な奴隷側を選択しますが、2回勝利します。監視用のマイクロチップでカイジの心拍数などのデータを見て、利根川はカードを読んでいると気づいたカイジは、頭をケガして常に高揚した状態にし、最後のゲームで勝利し5億円を手にしました。利根川は地下に連行されます。
カイジは凛子と祝杯をあげますが、金を全て持ち逃げされました。カイジは石田の娘・裕子に金券をこっそり渡しました。

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