「キラーエリート」のネタバレあらすじ結末

キラー・エリート(2011年)の紹介:2011年公開のアメリカ映画。引退した暗殺者が、かつての相棒を救うために任務に挑む姿を描いた作品。ラナルフ・ファインズの小説が原作。主演は「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム。脇を固めるのは「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロ、「キング・アーサー」のクライヴ・オーウェン、「ウォールストリート・ダウン」のドミニク・パーセル、「CHUCK/チャック」のイボンヌ・ストラホフスキー。

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キラーエリートの主な出演者

ダニー・ブライス(ジェイソン・ステイサム)、スパイク・ローガン(クライヴ・オーウェン)、ハンター(ロバート・デ・ニーロ)、デイヴィス(ドミニク・パーセル)、マイアー(エイデン・ヤング)、アン・フレーザー(イボンヌ・ストラホフスキー)、マーティン(ベン・メンデルソン)

キラーエリートのネタバレあらすじ

【起】- キラーエリートのあらすじ1

1980年、石油価格が高騰して経済危機が起こり、戦争が激化していました。暗殺、革命、秘密工作の時代です。
暗殺者のダニーとハンター達は仕事を開始します。暗殺の標的はリムジンに乗る要人です。
計画通り、標的を殺しますが、子供が乗っていてダニーは固まります。その隙に撃たれてしまったダニーは引退を決意します。
引退して山奥に住み始めたダニーに、ハンターが捕まった知らせが届きます。ハンターは600万ドルの仕事を引き受けてしまい、逃げだそうとした所を捕まってしまったそうです。
ダニーは彼を救うため、依頼人に連れられて雇用主に会いに行きます。雇用主は、仕事をこなせばハンターを解放することを約束します。
彼の仕事内容は、戦争で息子を殺された復讐をこなすことです。復讐相手はイギリスの特殊部隊SASの3人です。
仕事を受けるふりをして、ハンターを連れて逃げようとしますが、失敗してしまいます。ダニーは引き受けることにして、仲間のデイヴィスとマイヤーに協力を求めます。
標的の一人は分かっていますが、残りの二人はまだ分かっていません。分かっている一人のハリスを狙いに、ダニーとマイヤーは計画を打ち合わせます。
デイヴィスは残りの二人を探すため、情報を集めます。それに勘づいたスパイクは、元SAS隊員の秘密結社「フェザーマン」の幹部に知らせます。 この映画を無料で観る

【承】- キラーエリートのあらすじ2

雇用主の長老からの条件は、標的の自白と事故死に見せかけることです。ハリスを殺す方法を考えていると、スパイクの部下が尾行していました。気づいて追いかけますが、逃げられてしまいます。
記者のインタビューのフリをして、ダニーとマイヤーはハリスを捕まえて自白させます。その後、風呂場でタイルにぶつかって死んだように見せかけて殺します。
デイヴィスは、標的の一人がクレッグ少佐であることを調べ上げます。彼は現役のSAS隊員でした。
ダニーはクレッグを殺すために、病院で薬を手に入れます。クレッグの監視をしていたスパイクがダニーに気づきます。
ダニーとスパイクが格闘戦になって、ダニーが勝利して逃亡します。
ダニーはSASの本部に潜入します。クレッグ少佐のコーヒーに薬を混ぜます。
そしてSAS恒例の行進が始まります。猛吹雪の中、装備を背負って過酷な行進をする行事です。
クレッグ少佐は薬が効いて、死んでしまいます。ダニーは自白を録画して長老に送り届けます。
最後の一人の標的を依頼人が調べ上げてきます。実は依頼人は、イギリス政府から全権を任されているMFWICと繋がっていました。

【転】- キラーエリートのあらすじ3

標的はマッキャンという元SAS隊員で、スパイクが監視をしていました。後をつけたダニーが、彼が何者か調べ始めます。
MFWICから圧力をかけられて、フェザーマンの幹部達はスパイクの行動を制限してきます。
ダニー達はマッキャンを殺す方法を考えつきます。マッキャンを呼び出すと、彼は車に乗って走り始めます。
対向車線から近づいて、近くのトラックをマイヤーが遠隔操作します。トラックが対向車線に飛び出して、マッキャンの車と衝突します。
外に放り投げだされたマッキャンを、ダニーが轢いて始末します。自白の映像はデイヴィスが変装して、でっち上げます。
マイヤーが死体を確認していると、監視をしていたスパイクの部下のキャンベルに気づかれます。
キャンベルを捕らえようとすると、マイヤーが逆にやられそうになります。新しく助手として雇った運転手の若者が、キャンベルを撃ってしまいます。マイヤーにも当たってしまって、彼は死亡します。
仕事を終えて帰ることにしますが、スパイクの部下がデイヴィスを見つけます。逃げようとしたデイヴィスは、トラックに轢かれて死亡します。
ダニーはスパイクに警告をします。ハンターを助け出して家に帰ります。

【結】- キラーエリートのあらすじ4

仕事は終わったと思えてましたが、実は犯人がまだいると仕事の続きの連絡を受けます。ダニーには恋人のアンがいました。彼女のことがバレてしまって、引き受けないとまずい状態です。
パリに飛んで、アンの事をハンターに任せます。新たに出てきた犯人を殺しに行きます。ダニーは彼を殺したことにして、足だけ撃って気絶している所を写真に収めます。
スパイク達が見張っていて、ついにダニーは捕まります。MFWICが現れてスパイクも捕まります。
MFWICが裏で動いていて、ダニーは利用されていたのです。スパイクは邪魔者でした。
隙をついて攻撃を仕掛けたダニーによって、三つ巴の戦いが始まります。MFWICはスパイクによって殺され、写真もスパイクに持っていかれます。
ダニーは逃げ出すことに成功します。依頼人は報酬を弾ませるためにアンを捕まえようとします。しかし、ハンターによってボコボコにされます。
ダニーとハンターは長老のアジトに行きます。中ではスパイクが証拠の写真を長老に見せていました。そしてスパイクは長老を殺します。
金を受け取って出てきたスパイクを、ダニーとハンターが追って止めます。ハンターが少しだけ金を受け取って、残りはスパイクの前に捨てます。
ハンターはスパイクにイギリスに戻らない方が良いと忠告して、後でタクシーを呼んであげます。
無事に戻ってきたダニーがアンとキスしてエンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、実力派俳優が勢ぞろいして演技をしている点です。ジェイソン・ステイサム、ロバート・デ・ニーロ、クライヴ・オーウェンが全員主役に見えてくるほどです。
ストーリーは実話に基づいて描かれていて、リアリティが高くて面白いです。秘密結社、暗殺などのキーワードが好きな方にはたまらない作品です。
印象的だったのは、ジェイソン・ステイサムとクライヴ・オーウェンの病院での格闘戦です。暗がりの中、近くにある物を利用しながら戦う様子は迫力満点です。
他にも、ロバート・デ・ニーロが依頼人の足を射撃するシーンはかっこ良くて、ジェイソン・ステイサムが逃げるのをクライヴ・オーウェンが追いかけるアクションシーンは見ものです。
最後のダニーとハンターが、スパイクを見逃す場面がハードボイルドな感じで良い終わり方でした。
全体を通して、サスペンスとアクションの両方を楽しめる作品です。見所満載で楽しめるので、お勧めです。

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