「キリングショット」のネタバレあらすじ結末

キリング・ショットの紹介:マフィアのボスであるメルはテス、カラ、ドーンをダイナーに向かわせる。そこで麻薬取引をしてシマを荒らしている奴らを見つけ出すように命令した。道中3人はおかしな警官に止められる。到着したダイナーの様子もおかしい。埒が明かず、銃を向けて脅すが…。曲者達が繰り広げる予測不能の駆け引きを描いている。ブルース・ウィルスが脚本に惚れこんで出演を決めた作品。

予告動画

キリングショットの主な出演者

ロニー(フォレスト・ウィテカー)、メル(ブルース・ウィリス)、テス(マリン・アッカーマン)、カラ(ニッキー・リード)、ドーン(デボラ・アン・ウォール)、ビリー(シェー・ウィガム)

キリングショットのネタバレあらすじ

【起】- キリングショットのあらすじ1

テス、カラ、ドーンはマフィアのボスであるメルから依頼を受けます。そしてダイナーを訪れていました。店の中には女店主、中年男性、カップルがいました。
メルからの依頼では、3人は麻薬取引を行ってメルのシマを荒らしている奴らを探すように言われていました。店主と中年男性が怪しいと判断します。ドーンは中年男性を、カラは店主を、テスは入り口を抑えます。
3人は銃を向けて脅します。しかし、店主がショットガンをだしてカラを撃ち殺します。そしてドーンが店主を撃ち殺します。中年男性がドーンを撃ち殺して、テスが中年男性を撃ち殺します。激しい銃撃戦となります。中から店員のビリーが出てきてテスと銃を向けあいます。
時は遡ってダイナーに来るまでの経緯が描かれます。メルから仕事の依頼を受けたテス達3人は車でダイナーに向かいます。前回の麻薬取引で失敗した3人にメルはもう一度仕事を依頼します。カラは失敗したのに怪しいと感じますが、テスとドーンは気にしていませんでした。

【承】- キリングショットのあらすじ2

一方、メルの部下で配達人のロニーは車が故障して立ち往生していました。警官がやってきて故障箇所を見てくれます。ロニーは警官を撃ち殺して、制服とパトカーを手に入れます。
途中ガソリンスタンドに寄ってダイナーに向かうテス達3人でした。すると後ろからパトカーがサイレンを鳴らしてきます。車の登録証が無かったのですが、見逃してもらえます。それもそのはず本物の警官ではないのです。
警官はエルモアと名乗っていますが、ロニーだったのです。なぜ呼び止められたのか理由を聞くと、タイヤがパンクしているからだと言われます。
発進してしばらくロニーに着いてこられますが、目的地のダイナーに到着します。そして冒頭の場面に戻ります。
テスとビリーはお互いに銃をおろすように言い合います。そこにロニーがやってきます。ビリーはロニーと面識がありますが、テスは15分だけ昔に会っただけなので覚えていませんでした。

【転】- キリングショットのあらすじ3

ビリーはテスに麻薬取引なんて無いことを伝えます。メルにテス達を殺すように依頼されたのだと言います。メルに騙されたんだと言いますが、テスは信じませんでした。ビリーが騙しているのだと思います。
ロニーはビリーを犯人にしてテスの遺体を運ぶ計画でした。しかし、二人とも生きていて困った状況です。こうなったらビリーから金を奪ってテスと一緒に逃げることを選択します。
ロニーはテスの事を愛していると言います。テスはロニーの言っている事が信じれませんでした。ロニーはビリーに銃を向けます。
テスはロニーの事を思い出します。それは2年前メルと出会った時のことです。ストリップ場でウェイトレスをしていたテスは男性に絡まれます。ロニーがそこで助けに入り、メルの家に送り届けます。見込まれたテスは、メルから麻薬取引の仕事を依頼されます。そして失敗したのです。

【結】- キリングショットのあらすじ4

ロニーはテスにビリーを撃つように指示します。そして一緒に逃げようと言います。カウントダウンが始まり、3名は撃ち合います。
メルが結果を見に来ます。血を流しているロニーが座っていて、先住民とカウボーイの話を語りだします。それはロニーとメルの関係の例えになっていました。
メルはロニーが金を少しずつ盗っていた事を知っていました。ロニーは思いやりの無くなったメルを裏切りました。メルはロニーを撃ち殺します。
帰ろうとしたメルに死んでなかったテスが撃ちます。メルは死んで、テスはドアをノックします。運転手が気づいて確認しに行くと、テスに銃を突き付けられます。車を奪ってテスは逃げていきます。車の中にはビリーに支払われる報酬の金がたくさんありました。
ロニーに殺された警官の同僚は、近くの店で死体を発見していました。ダイナーにも確認をしに行きます。警官が中の様子を見てエンディングとなります。

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