「コレクター(1997年)」のネタバレあらすじ結末

コレクター(1997年)の紹介:1997年製作のアメリカ映画。才色兼備の女性ばかりを狙った連続誘拐犯罪を犯罪心理学のスペシャリストが解明していくサイコ・サスペンス。アレックス・クロス博士シリーズの第1作。博士をモーガン・フリーマンが熱演。

予告動画

コレクター(1997年)の主な出演者

アレックス・クロス(モーガン・フリーマン)、ケイト・マクティアナン(アシュレイ・ジャッド)、ニック・ラスキン(ケイリー・エルウィス)、サイクス(アレックス・マッカーサー)、ウィル・ルドルフ(トニー・ゴールドウィン)、カイル・クレイグ(ジェイ・O・サンダース)、ジョン・サンプソン(ビル・ナン)、ハットフィールド(ブライアン・コックス)、ヘンリー(ジェレミー・ピヴェン)、コティ・ピアス(ミーナ・スヴァーリ)

コレクター(1997年)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①東海岸ノースカロライナ州ダーレムで女子大生が連続失踪。姪のナオミが行方不明になり、犯罪心理学者のDC警察官・アレックスはダーレムに行く。生還者・ケイトと協力して捜査したアレックスは、西海岸でもダーレムの10日後に同じような犯罪があると知る。 ②西海岸の犯人・紳士の訪問者の正体はドナルド医師。東海岸の犯人・カサノヴァの正体はダーレム警察のラスキン警察官。ラスキンに襲われたケイトを、アレックスは救った。

【起】- コレクター(1997年)のあらすじ1

…初恋の思い出は、1975年6月、ボカラトンだった…そう話す男性がいます。
相手の女性の名はコーティー・ピアースで、妹のキャリーもその男性は好きだったそうです。
その当時の男性は、2人と屋根裏で1か月過ごし、ずっと2人を観察していたと言いました。やがて2人も自分に好意を寄せたと気付いたので、男性は2人の前に姿を現して、愛に応えることにしたそうです…。
(男性は1か月間、屋根裏に潜んだ後、コーティーとキャリーの前に姿を現して凶行に及んだという意味)

アメリカ・ワシントンD.C.
アレックス・クロスはワシントン市警の刑事ですが、犯罪心理学の博士号を持っている審理法医学者でもあります。
また犯罪に関係する著書も多いため、名前も知られた人物でした。
アレックスは趣味でボクシングも教えています。ボクシングの強さの20%は素質で、あとの80%は気合だそうです。
指導の最中に呼び出しがかかったアレックスは、事件現場に行きました。
家のリビングで死んでいたのは、48歳の夫・エドモンドです。42歳のダイアンとはかつて夫婦でしたが、別れて別の相手と再婚した後、けっきょくよりを戻す腐れ縁の関係でした。
エドモンドを38口径の銃で殺したダイアンは、寝室に隠れています。
アレックスが優しく話しかけながら部屋のドアを開けると、ダイアンは銃を口に咥えて自殺しようとしていました。「頭を撃っても死ねる」と言って口に咥えた銃をこめかみに移動させ、アレックスはダイアンに動機を聞き出します。
ダイアンとエドモンドには、また別れ話が出ていました。しかし別れ話をすると、エドモンドがまた暴れ始めたそうです。
ダイアンが日常的に暴力を受けていたと判断したアレックスは、ダイアンが服を着て隠している首や腕にも痣があるのだろうと指摘します。そのうえで「真実は、引き金をひいたら永遠に闇に葬られる」と言って、暴力があったことを主張すべきだと諭しました。
説得は成功し、ダイアンは死なずに身柄を拘束されます。

従兄弟の警察官ジョン・サンプソンから話を聞き、アレックスは妹・メイのところへ行きました。メイは泣きぬれています。
メイの娘、アレックスの姪っ子にあたる大学生のナオミが、4日前から行方不明になっていました。ナオミはダーラムで大学に通っています。
アレックスはメイをなだめ、自分が見つけてくるからと告げてダーラムへ行きました。

ノースカロライナ州ダーラム。
ダーラムには学園都市がありました。大学が集まっている地域です。
ダーラム警察署へ行ったアレックスは身分を明かし、署長に会いたいと訴えました。しかし不在として、相手にされずにいます。
刑事課の奥の部屋には、複数の行方不明者の写真を貼ったエリアがありました。アレックスは近づいて見てみます。
そこには8人の女性の顔写真と簡単なプロフィール、失踪時のことなどが書かれていました。
壁の資料に見入るアレックスに、2人の男性が話しかけてきます。
若い刑事・ラスキンと、ラスキンよりは少し年長の若い刑事・サイクスでした。
彼らは「厄介な殺人事件でね。一緒に行きます?」とアレックスを誘うと、現場へ案内しながら事件について説明をします。

ダーラムでは女性が次々に失踪する事件が続いていました。
失踪した女性には共通点があります。全員10代後半から20代前半、美人の女性で、地域の大学生だということです。
現時点では、8人の女性が行方不明でした。
発見されたのは今まで2人で、先ほど3人目の遺体が発見されたので、現場に向かっているところです。
2人目の遺体には『カサノヴァ』というメモが張りつけられていたので、犯人のことを捜査関係者は『カサノヴァ』と呼んでいます。
遺体は裸で後ろ手に樹に縛り付け、髪の毛を切るというものでした。
今回の犠牲者メーガン・マーフィーの遺体発見現場には、地元のダーレム警察署だけでなく、FBI(連邦捜査局)も動いています。連続女性失踪事件に対し、FBIも捜査に乗り出している状態でした。
現場を見たアレックスは、犯人は素人ではなく、犯罪に関してはプロだと言います。
犯人は殺人を目的として女性を誘拐しているのではなく、頭脳と才能が並外れている女性を集める、コレクター(収集家)だろうと分析しました。
遺体発見と誘拐の順序が違うことも指摘し、「何か監禁のルールがあり、それを破ると、罰として森を歩かせて縛るのだ」と言います。
つまり、まだ見つかっていない5人については、生存の可能性が大いにあるということでした。

【承】- コレクター(1997年)のあらすじ2

現場から戻り、ナオミの部屋に行ったアレックスは、セス・サミュエルズという男性がナオミの恋人だと知ります。
セスに会いに行ったアレックスは、ナオミが所持するバイオリンのことを聞きました。セスは「常に持ち歩き、持ち帰っていた」と答えます。
部屋にバイオリンがなかったことから、犯人はナオミを誘拐した時にバイオリンも持って行ったのだと、アレックスは推理しました。
さらにナオミの大学の担当教授ウィック・サックス博士に会いにいきます。
ウィック博士も、ナオミは優秀な女性だと証言します。

同じ頃。
ケイト・マクティアナンは女子医学生で、インターン(実習生)でカロライナ医療センターに勤務していました。ケガで担ぎ込まれたアジア系の少女を救います。
ボクシングも習い、今日担ぎ込まれた少女のために絵本を買って帰宅すると、ケイトはペットの魚に餌をやりました。
深夜、部屋で就寝するケイトは襲われ、スタンガンを当てられて気絶します。
再び目覚めたケイトは、階段落下時に負傷した腕の傷が手当されているのに気付きました。
仮面をつけた男・カサノヴァが近づくと、耳元で「ルールを言うから必ず守れ。俺の話を聞け。逃げようとしたり、暴れたりするな」と言います。そして薬物を注射してケイトを眠らせました。
その後、カサノヴァはケイトの写真を添付したメールを、送信します…(送信先は後述)。

ケイトと共に、ケイトの主要な私物も運びこまれていました。
目覚めたケイトは着替えをし、部屋を物色します。
扉の外には目の高さに覗き穴がありました。
(「覗き穴」と表現したが、日本の表現でいうと「新聞受け」と言った方がイメージしやすい。外国の独房などで看守が部屋を覗くために開けている、横長、長方形の穴)
そこから外を見ると、通路が広がっており、ほかにも同じような部屋があることが分かります。
ケイトが思い切って大きな声を出しました。何度も呼びかけていると、やがて「殺されるわよ。静かにして」とおずおずと注意する女性の声が聞こえます。
その女性は、メアリー=ジェーン・カパルティだと名乗りました。
メアリーが名乗ったのを筆頭に、他の女性も次々に自分の名を言います。クリスティン・マイルズ、メリッサ・スタンフィールド、サマンサ・ゲイナー、キャロル・エイカーズ…少し遅れて「ナオミ・クロス、私はここへ来て8日目よ」と言いました。
アレックスの姪・ナオミはやはり生きており、監禁されていたのです。

ケイトは言いつけを破って大声を出したので、カサノヴァに薬物を打たれそうになりました。
注射を打つために注射器に注意を向けたカサノヴァを攻撃したケイトは、すかさず逃げ出します。
暗くて見えない通路を無我夢中で移動し、光のさす方へ逃げたケイトは、森をひたすら走りました。それでもカサノヴァは追ってきます。
崖に追いつめられたケイトは、死を覚悟して崖から飛び降りました。下は深い川で、ケイトはそのまま気絶します。
その後、ワカギル川に釣りに来ていた人たちがケイトを見つけ、助けました。
ケイトは病院へ担ぎ込まれます。

滞在のホテルに帰ったアレックスがカサノヴァについて分析をしていると、ホテルのドアの下から葉書サイズのメッセージが滑り込みました。
そこにあるカサノヴァのサインを見たアレックスは、急いで追跡しますが、もう去った後でした。
カサノヴァの字は綺麗で(ある程度、学があるということ)、しかもアレックスが来たことを知っている、つまり地元紙を購読しているということが分かります。
ケイトが病院に緊急搬送されたことを聞き、アレックスは女医に頼んで入れてもらいました。女医は、ケイトが極端なショック状態にあると言います。
何かの薬物を注射されているらしいのですが、何かが分からないので、対処のしようがないそうです。
症状を聞いたアレックスは、ベンゾジアゼピン系統の神経薬・シストールを投与されているのではないかと告げました。本来は白血病患者の副作用を抑える薬ですが、神経麻痺を起こす作用も持っています。
女医はそのアドバイスを受け、シストールを体内から排除する措置を取りました。
ケイトは意識を回復します。

【転】- コレクター(1997年)のあらすじ3

アレックスはケイトと会い、自分の姪・ナオミが行方不明なのだと言いました。ケイトは、監禁された場所で生存者にその名があったと言います。
ケイトは記者会見に臨み、犯人に「私はルールを破ったが、誰かを代わりに罰することはしないで。罰するなら私にして」と、生存者の女性たちの安全を守ろうとしました。
アレックスから聞かれるまま、監禁当時のことを振り返ったケイトは、他の女性を放り出したまま自分だけ逃げたことを悔います。そして、アレックスの捜査に協力しようと考えました。

ケイトが発見されたワカギル川は、開拓時代からマス釣りで有名な川でした。
アレックスとケイトは、ナオミの恋人のセスに車を出してもらい、現地を見て回ります。
セスは釣りに詳しい男性でした。まさか自分の姪のナオミが、釣り好きの男性と付き合うとは思わなかったとアレックスは笑い、セスとアレックスは一気に親しくなります。
途中、アレックスがケイトに調べた結果を話します。シストールの過去5年間の発注者の記録をみると、突出してその薬を入手しているところがありました。
それは、カリフォルニア州ビバリーヒルズの病院で、ウィリアム・ルドルフ形成外科医です。
ルドルフ医師は、ダーラムの大学の卒業生でした。
実は…と、アレックスは声をひそめて話します。ビバリーヒルズは西海岸、ここダーレムは東海岸です。
ダーレムで女性が失踪すると、およそ10日後に西海岸でも同じように行方不明者が出るのです。ナオミが失踪した時には、10日後に西海岸でもUCLAの黒人大学生が行方不明になりました。
ダーレムの犯人は『カサノヴァ』と呼ばれていますが、西海岸の犯人は『紳士の訪問者』と呼ばれています。
これがもし同一人物の仕業ならば、迂闊に犯人を殺してしまうと、生存女性の居場所を知る者がいなくなってしまいます。だからFBIには秘密だと、アレックスはケイトに言いました。

カリフォルニア州ロサンゼルス。
アレックスとケイトは、2人の男性と合流します。1人はアレックスの従兄弟のDC警察ジョン・サンプソンと、もう1人はロス警察のカスティーヨです。
おおっぴらに動くとFBIに露見し、犯人射殺の可能性もあるので、従兄弟と、地元の親しい警察官だけで動くことにしました。
ルドルフ医師を監視した4人は、医師が車でバンクーバーに向かうのを尾行します。
バンクーバーの森の中の小屋に、ルドルフ医師は入っていきました。それを見てケイトは「(ダーラムの犯罪現場と)似ている」と呟きます。
ルドルフ医師は小屋の中で罵倒し、怒りながら小屋から出てくると、車の後部トランクに入れた黒いビニールシートを切っていました。
やがてルドルフ医師は酒場に繰り出し、獲物となる女性を探しに行きます。
バーで女性の髪の毛を撫でるしぐさを見たケイトは、犯人だと断定しました。ルドルフ医師はバーで親しくなった女性を連れ、小屋に戻ります。
小屋から女性の悲鳴が聞こえ、アレックスたちは踏み込もうとしました。その際に銃撃戦となり、カスティーヨが撃たれます。
ルドルフ医師は車で逃亡しようとしました。ケイトが車をぶつけて停車させ、アレックスが銃を向けて車から降りろと告げますが、ルドルフ医師はアレックスを轢いて(ぶつけた程度)立ち去りました。
バーでルドルフ医師が誘った女性は無事でした。撃たれたカスティーヨは重傷を負います。

警官が撃たれたことで事件が明るみになり、FBIが捜査に乗り出しました。
ダーレムでも会っていた顔見知りのFBI捜査官・カイルからは嫌味を言われますが、アレックスは情報を教えてくれと頼みます。カイルとしても、アレックスに情報を開示した方が捜査が進むので、知らせました。

【結】- コレクター(1997年)のあらすじ4

FBIがルドルフ医師の家宅捜査をすると、クローゼットの奥に隠し部屋があり、そこに切断された足が真空パック状態で保存されていました。
さらに新聞記事が貼られています。
アレックスは、『西海岸の紳士の訪問者』『東海岸のカサノヴァ』という2人の犯罪者がいて、互いに競い合っているのだと言いました。ケイトが拉致された時にメールが送信されていたのは、『紳士の訪問者』に宛てて、だったのです。
新聞記事の下に張られた男性の写真を見たアレックスは、その男性がナオミの担当教授ウィック・サックスだと気付きました。

FBIの捜査を受け、地元のダーレム署長はすぐさまウィックを逮捕し、聴取します。
ダーレムに行ったアレックスは、ウィックから話を聞きました。
ウィックはアレックスを怒らせようと、ナオミにまつわる性的な言葉を吐いて挑発します。
それに対して怒りながらも、アレックスは真犯人は別だと感じていました。真犯人はもっと狡猾で、こんなにも簡単に供述に応じるような軽率な人物ではないとみているのです。

その頃、ケイトは監禁場所の記憶を必死で取り戻そうとし、そういえば部屋の全方角から水の音が絶え間なく聞こえていたと気付きました。全方角からだったため、すぐには分からなかったのです。
つまり、監禁場所は地下でした。
ナオミの恋人・セスもまじえて地域をもう一度洗うと、メイスン農園の跡地があり、そこに地下坑道があると知ります。
3人はメイスン農園の跡地へ急ぎました。

ルドルフこと『紳士の訪問者』が、『カサノヴァ』の地下の監禁部屋を訪れています。
ルドルフ医師はカサノヴァを対等な犯罪の地位に立つ、よき好敵手と思っていました。しかしカサノヴァの方はルドルフに好感を持っておらず、威嚇発砲します。
発砲音を聞いたアレックスたちは、場所を特定しました。地下室へ通じる小屋を見つけ、中に入ります。
追走劇になり、アレックスはルドルフに発砲しました。まだ息のあるルドルフに『カサノヴァ』の正体を聞きますが、ルドルフは答えないまま絶命します。
FBIが入り込み、監禁されていた女性たちは保護されました。また次の犯行計画と指紋も検出され、犯人逮捕は間近だと思われました…。

ナオミが無事に保護されたので、アレックスは胸を撫でおろします。
犯人逮捕も時間の問題となるとアレックスの出る幕はなく、アレックスは翌日にはワシントンに戻らねばなりません。
ケイトはアレックスを自宅のディナーに招待しました。ケイトにはまだ見張りの警護がついています。
アレックスは滞在するホテルの片付けをした降りに、『カサノヴァ』からもらった葉書のサインと、警察の書類のサインのYの筆跡が同じだと気付きました。
その書類を書いたのは、地元ダーラム警察のニック・ラスキン刑事です。まずいと思ったアレックスはケイトに電話をかけますが、通じないので急いでケイト宅へ向かいます。

ケイト宅では見張りの警護がラスキンに指示され、交代していました。ケイトはラスキンが刑事と知っているので、警戒をゆるめています。
(監禁中のケイトは、『カサノヴァ』の仮面しか見ていない)
飲み物を勧められたラスキンは家に入り、電話線を切りました。
なんてことのない警察の防犯の話から始まり、最近ではごみ捨ても注意しないと、目をつけた相手はごみから相手の生活を探るという話をします。
やがてラスキンは、ケイトのボクシングの話をします。ボクシングで犯人を撃退したことは、供述では話していないので、ケイトはラスキンが犯人と気付きました。
台所の机にケイトを押し倒したラスキンは、反撃に遭って上につりさげられていた鍋類を落とされました。ケイトはラスキンが持っていた手錠を奪って片手につけると、もう片手をオーブンの手すりに繋ぎました。
ラスキンは力任せにオーブンを移動させ、ガス管が外れてガスが漏れます。

そこへ銃を持ったアレックスが入ってきました。ラスキンはライターを片手に持っています。
逮捕まで時間のないラスキンは、ここで全員を道連れにしてガス爆発を起こそうと思っていました。
アレックスは説得のため、銃を見せながら机の上に置きます。
ラスキンは挑発するように、わざとナオミの話をしました。発砲しても、静電気で引火するのです。
アレックスはそれを指摘しながら銃を取ると、牛乳パック越しにラスキンを狙撃しました。
ケイトは助かり、今度こそ事件は解決しました。

みんなの感想

ライターの感想

アレックス・クロスシリーズの第1弾。続く第2弾は2001年に『スパイダー』として発表されている。
一応第3弾『アレックス・クロス』もあるが、こちらはモーガン・フリーマンではなく、タイラー・ペリー。
原作のシリーズは23作品もあるので、もっと映画化してほしいところ(悲)。
…む、こんだけ数が多いと、むしろテレビドラマ向きなのか。
途中まで東海岸と西海岸の犯人が一緒かもしれないと思わせ、さらに2人1組のチーム制もにおわせ、別人だと判ってからも犯人はまだ依然として判らず。
最後の最後に判るのだが、勘のいい人なら初期の段階で声などで気付くかも?(吹き替えだと露骨らしい)

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