「コンフィデンス」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

コンフィデンスの紹介:2003年制作のアメリカ映画。詐欺師同士の攻防をスタイリッシュに描いた、クライム・サスペンス。二転三転するストーリーに目が離せない。タイトルは「信頼」の意。

この映画を無料で観る

予告動画

コンフィデンスの主な出演者

ジェイク(エドワード・バーンズ)、リリー(レイチェル・ワイズ)、ゴドー(ポール・ジアマッティ)、マイルス(ブライアン・ヴァン・ホルト)、ルーパス(フランキー・G)、ビュターン(アンディ・ガルシア)、トラヴィス(モリス・チェスナット)、ウィンストン・キング(ダスティン・ホフマン)

コンフィデンスのネタバレあらすじ

【起】- コンフィデンスのあらすじ1

ジェイクは天才詐欺師で、それを誇りに思っています。
その日もジェイクは同じ詐欺師仲間のリリー、ゴドー、マイルズ、アルとともに、会計士・ライオネルから金をたくみにだまし取りました。警官たちをも賄賂で買収していたので、計画は完璧です。
しかしその直後、アルが殺されました。
ジェイクは全く知らなかったのですが、ジェイクたちが盗んだ金は、暗黒街の大物・ウィンストン・キングのものだったのです。ジェイクたちはキングを怒らせてしまったのでした。 この映画を無料で観る

【承】- コンフィデンスのあらすじ2

殺されるのはまっぴらだと考えたジェイクたちは、考えた末、キングのところに出向きます。そして盗んだ金の数倍を返すことを条件にして、素直に許しを乞いました。
キングはジェイクたちの腕を認めて、さらに条件を提示します。それは、キングにとって目障りな銀行家・モーガン・プライスを罠にはめ、500万ドルをだまし取れというものでした。
ジェイクたちに拒否権はありません。早速彼らは動きはじめます。
ジェイクたちにはキングの見張り・ルーパスがつきます。

【転】- コンフィデンスのあらすじ3

ジェイクとリリーはプライス信託銀行の部長・グラントに近づいて、IT関連の企業を立ち上げる計画を話すと、協力する代わりに謝礼を払うことを匂わせました。
グラントは承諾し、銀行の金を一時別の口座に移します。それをジェイクはゴドーに引き出させました。
その頃、FBIの捜査員・ビュターンが、ジェイクたちの一部始終を監視していました。ビュターンと警察はゴドーの行方を追います。
ゴドーは金を入れたバッグを空港に持ち込んだところで、キングの部下の殺し屋・ハーリンに襲われ、バッグを奪われました。

【結】- コンフィデンスのあらすじ4

ハーリンはそのまま税関を抜けようとしますが、中に麻薬が入っており、ハーリンとキングは逮捕されます。バッグはすりかえられていました。
キングの部下・トラヴィスと、キングに寝返っていたリリーにジェイクは捕まり、金の行方を詰問されます。
いくら尋ねても答えないジェイクに苛立ったリリーは、ジェイクの胸を拳銃で撃ちました。トラヴィスはあせってその場から逃げ出します。
実はリリーは寝返ったふりをしていただけでした。ジェイクも撃たれたふりをしていました。
ジェイクとリリー、ゴドーと、そして買収されたビュターンがぐるになって、大金を手に入れました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「コンフィデンス」の商品はこちら