「サブウェイ123 激突」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

サブウェイ123 激突の紹介:2009年公開のアメリカ映画。ジョン・ゴーディの小説『サブウェイ・パニック』の、1974年版、1998年版に続いて3回目の映画化。地下鉄の乗客と引き換えに金を要求する犯人と地下鉄職員との攻防が描かれる。

予告動画

サブウェイ123 激突の主な出演者

ウォルター・ガーバー(デンゼル・ワシントン)、ライダー(ジョン・トラボルタ)、カモネッティ警部補(ジョン・タトゥーロ)、フィル・レイモス(ルイス・ガスマン)、ジョン・ジョンソン(マイケル・リスポリ)、市長(ジェームズ・ガンドルフィーニ)

サブウェイ123 激突のネタバレあらすじ

【起】- サブウェイ123 激突のあらすじ1

ウォルター・ガーバーはニューヨークの地下鉄運行司令部で働く職員です。
ある日の午後2時00分、ガーバーはペラム駅午後1時23分発の電車が、緊急停車していることに気づきました。しかも停まっているのは、なぜか他の車両と切り離された1車両だけです。
いやな胸騒ぎを起こしたガーバーが無線で電車に連絡を取ると、応答したのはライダーと名乗る男性でした。
ライダーは、電車に乗っていた乗客19人を人質にして車両に閉じ込め、地下鉄をジャックしていました。
人質解放の条件として、ライダーは残り59分以内に1000万ドルの身代金を用意するよう要求します。

【承】- サブウェイ123 激突のあらすじ2

身代金を用意するのはニューヨークの市長で、取引の交渉相手として、ガーバーを指名しました。
少し考えれば分かることですが、飛行機のハイジャックと異なり、地下鉄は通る道が決まっているため、仮にジャックしたとしても犯人の逃走ルートはある程度決まっており、どう考えてもあまり賢い手ではありません。
それでもなぜかライダーは自信満々で、交渉を続けます。
地下鉄運行司令部にFBIのカモネッティ警部補が到着し、現場の指揮を執るとともに、ガーバーに帰宅命令が出ました。それを知ったライダーが怒り、人質を1人射殺します。
カモネッティは、ガーバーとライダーが共謀して犯行をおこなっているのではないかと疑います。

【転】- サブウェイ123 激突のあらすじ3

市長は話を聞いて、急いで身代金を用意しました。
その頃、人質となったひとりの少年がネットに接続し、電車内の映像を流します。これでライダーの身元が露見しました。メンバーには元地下鉄運転士のレイモスもいました。
実はライダーの真の目的は、2つありました。
1つは市長への復讐です。
ライダーはかつて、ある投資会社の社員でしたが、莫大な損失を出したということで、失職したのです。
ライダーは市長への復讐のため、市長のおさめるニューヨークの地下鉄で、事件を起こしたのでした。
もう1つは株式操作でした。
ニューヨークの地下鉄をジャックして事件を起こすことで、株価が暴落します。

【結】- サブウェイ123 激突のあらすじ4

対照的に上がる金(きん)の相場で、ライダーは利益を得ようと考えたのでした。
ガーバーは何度もライダーと無線通信することで、ライダーの意図をくみ取ろうとします。
金が用意され、ガーバーは現金を受け渡しに行きますが、狙撃手がレイモスを射殺してライダーは怒ります。
ライダーをなだめたガーバーは人質を解放させました。人質の乗った電車はATSで自動停止し、乗客は無事です。
ライダーはガーバーを人質にとって逃亡しますが、ガーバーは隙をみて逃げます。
1対1になったライダーとガーバーは銃を向け合いますが、ガーバーの方が一瞬早く銃撃し、ライダーは倒れました。

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