「ザコール緊急通報指令室」のネタバレあらすじ結末

ザ・コール 緊急通報指令室の紹介:ジョーダンは911通報司令室のベテランオペレーター。ある日、少女レイリーから男が押し入ってきたと通報を受ける。この時にジョーダンはミスを犯してしまい、少女は遺体で発見されてしまう。心を病んでしまったジョーダンはオペレーターではなく教官として働くようになる。研修中に緊急通報がきたジョーダンは意を決して受けることに。911通報司令室の裏側を描いた作品。911はアメリカで全ての緊急通報用電話番号である。

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予告動画

ザコール緊急通報指令室の主な出演者

ジョーダン(ハル・ベリー)、ケイシー(アビゲイル・ブレスリン)、フィリップス巡査(モーリス・チェスナット)、マイケル・フォスター(マイケル・エクランド)、アラン(マイケル・インペリオリ)、マルコ(ホセ・ズニーガ)、マディ(ローマ・マーフィア)

ザコール緊急通報指令室のネタバレあらすじ

【起】- ザコール緊急通報指令室のあらすじ1

911通報司令室では毎日様々な緊急通報を受けていました。オペレーターが迅速に対応して警察や消防などに連絡します。オペレーターの責任は重大で仕事は過酷なものでした。
ベテランオペレーターのジョーダンは休憩が終わって、緊急通報の連絡を受けます。両親が留守中に男が押し入ってきたのです。連絡をしたのは少女レイリーでした。
ジョーダンは近くにいた警察に向かうように連絡します。しかし、男がガラスを割って侵入してきます。警官が到着するまで後10分もかかります。
2階にいたレイリーにベットの下に隠れて、窓を開けて靴を放り投げるようにジョーダンは指示します。外に逃げたと思った男は1階に降りていきます。安心すると電話が切れてしまいます。
ジョーダンは再度電話をかけてしまいます。それに気づいた男は2階に戻ってきてレイリーを連れて行きます。男はジョーダンに一言いいます。数日後、レイリーは遺体となって発見されます。
ジョーダンはレイリーの事件で心を病んでしまいます。精神安定剤を服用しながら仕事をします。オペレーターではなく、教官として働きます。 この映画を無料で観る

【承】- ザコール緊急通報指令室のあらすじ2

ケイシーは友人と買い物に来ていました。途中で弟の迎えがあるため、友人は帰ってしまいます。友人は彼氏から借りていたプリペイド機能の携帯電話を忘れていきます。ケイシーはその携帯をポケットに入れます。
心配性の母から電話があった後、ケイシーは店から帰ろうとします。駐車場を歩いていると、男に襲われてトランクに入れられてしまいます。
薬品で眠らされたケイシーはトランクの中で目を覚まします。友人のプリペイド機能の携帯を見つけて911に電話をかけます。
緊急通報指令室ではジョーダンが新人の研修を行っていました。経験の浅いオペレーターから仕事の話しを聞いていました。そこにケイシーからの連絡がきます。
プリペイド機能の携帯のため、GPSで位置が特定できませんでした。困ったオペレーターはジョーダンを頼ります。手が空いてる人はいなくて、ジョーダンは意を決してオペレーターに復帰します。
ジョーダンはケイシーを落ち着かせて、犯人の特徴を聞きます。次にトランクの中の様子を聞いて、テールランプが壊せないか聞きます。
トランクの中にあった道具を使いながらケイシーは、テールランプを壊して道に落とします。ランプがあった穴から手を出します。必死に手を振っていると、911にそれを見た人から連絡が来ます。
その人から車のナンバーを聞いて犯人の身元を調べます。しかし、盗難ナンバーで割り出せませんでした。犯人の顔を見ようと近づいたため、犯人は高速をおりてしまいます。

【転】- ザコール緊急通報指令室のあらすじ3

ケイシーはトランクの中にペンキがあることを知らせます。そのペンキをランプの穴から流します。それを頼りに警察のヘリとパトカーが探します。
ペンキが流れていることに気づいた民間人のアランが、犯人にその事を知らせてしまいます。気づいた犯人は車を停めてケイシーを脅します。
様子がおかしいと思っていたアランが犯人に近づきます。誤魔化した犯人でしたが、アランは911に連絡しようとします。気づいた犯人がアランを殴って車を奪います。
警察は犯人の車を発見します。しかし、アランの車に乗り換えていたため誰もいませんでした。警察は車の近くに犯人が落とした薬品の瓶を発見して、指紋を手に入れます。犯人はマイケル・フォスターという人物でした。
再びトランクに入れられたケイシーはジョーダンに連絡します。気絶しているアランも一緒に乗せられていました。ジョーダンはアランのポケットから財布を見つけるようにケイシーに指示します。財布の中から身元が分かり、車のナンバーが分かります。
ガソリンが切れかけて、フォスターはガソリンスタンドに立ち寄ります。トランクから後部座席にケイシーは移動します。そして、店員に助けを求めます。店員が気づいてフォスターを脅しますが、逆にガソリンをかけられて火だるまになります。

【結】- ザコール緊急通報指令室のあらすじ4

警察はフォスターの自宅に行って、フォスターの姉の写真を見つけます。その写真からフォスターの行き先を推理します。写真の場所に踏み込みますが、フォスターはいませんでした。
フォスターは電話が911に繋がっている事に気づきます。ジョーダンに一言いって、携帯を壊します。ジョーダンはレイリーの犯人と同一人物だと分かります。
警察が検問をはりますが、フォスターは見つかりませんでした。我慢できなくなったジョーダンは写真の場所に行きます。
ケイシーとの連絡を何度も聞いて、ジョーダンは特定の音を覚えていました。その音がする場所に歩いて行くと、地下に続く扉を見つけて入ります。
フォスターは姉と同じブロンドの髪を集めていました。死んだ姉と同じ髪を探していたのです。
ケイシーが頭の皮膚ごと切られそうになった瞬間、ジョーダンが助けに入ります。ケイシーの拘束をほどいて、二人でフォスターを倒します。
そしてフォスターを椅子に縛り付けます。早く警察に知らせろというフォスターでしたが、二人は連絡せずに消えたことにすると言います。二人はフォスターを放置してエンディングとなります。

みんなの感想

    セルラーやザ・コールなど携帯電話モノに外れはないと思う人さんの感想

    これはほんっとーーーに面白い!!!!!
    怖い、ではなく不気味。無意味にワッ!と驚かせるような場所はほとんどないし、もちろん急に幽霊が出てくるなんてこともほとんどない。だから、ストーリーに集中できる。
    そしてこのストーリーもなかなかのおもしろさ。主人公は「正義」か?それともそうじゃないのか?ラストまで最高の映画でした。

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