「ザインタープリター」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ザ・インタープリターの紹介:2005年公開のアメリカ映画。アカデミー賞に輝く名優、ニコール・キッドマン&ショーン・ペンの共演サスペンス。国家機密の陰謀を知ってしまった女性と、彼女を警護する捜査官の奔走を描く。「インタープリター」は通訳の意。

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ザインタープリターの主な出演者

シルヴィア・ブルーム(ニコール・キッドマン)、トビン・ケラー(ショーン・ペン)、ドット・ウッズ(キャサリン・キーナー)、フィリップ(イヴァン・アタル)、ニルス・ラッド(イェスパー・クリステンセン)、リー・ウー(クライド・クサツ)

ザインタープリターのネタバレあらすじ

【起】- ザインタープリターのあらすじ1

シルヴィアはアメリカ・NYの国連本部で通訳をする女性です。
ある日フルートの忘れ物を取りに戻ったシルヴィアは、会議終了後の席で何者かが「これで片付く。先生は生きて出られない」とクー語で話すのを聞きました。シルヴィアはアフリカ・マトボ共和国で生まれ育ち、クー語の通訳をしています。
翌日、私的な通訳で「先生」がズワーニ大統領を指し、ズワーニが演説のためアメリカに来ることを知ったシルヴィアは、会話のことを通報しました。
マトボではズワーニ大統領が独裁政権を握り、大量虐殺の事件が起こっていました。ズワーニはその「マトボ問題」について演説に来る予定です。
直後からシルヴィアは謎の人物に尾行されました。

【承】- ザインタープリターのあらすじ2

ズワーニ大統領暗殺計画を聞き、シークレット・サービス(SS)の男性・ケラーと女性捜査官・ウッズが対応します。
シルヴィアと応対したケラーはシルヴィアが嘘をついていると感じますが、嘘発見器の結果は判定不可でズワーニ暗殺があるものとされ、FBIやCIAも加わって合同捜査態勢が敷かれ警護を開始しました。
ズワーニ暗殺の最重要容疑者は、平和主義者・ゾーラと亡命者クマン・クマンで、捜査本部は2人の現在を調査します。
シルヴィアを護衛するケラーは、シルヴィアを疑っていました。
事実、シルヴィアも怪しい女性でした。ズワーニの地雷でシルヴィアの両親・ジョエル夫妻と妹・アレキサンドリアが自動車事故死しています。

【転】- ザインタープリターのあらすじ3

シルヴィア自身も過去に反体制デモに参加しています。それを指摘したケラーに、シルヴィアはクー族の格言を挙げて「復讐は意味がない。クー族は命を助ければ悲しみから解放されると考えている」と説明しました。
ケラーはシルヴィアへの疑心を残しつつ、奇妙な連帯感を持ち始めます。ケラーは妻・ローリーを2週間前に亡くしたばかりでした。
シルヴィアが単独行動を取り兄の友人・フィリップに会います。フィリップは自殺し、シルヴィアへ「フィリップは死んだ」という遺書を残しました。
亡命者クマン・クマンとシルヴィアはバスで会い、バスはシルヴィアの降車後、黒人男性ジャン・ガンバの置いた爆弾で爆破され沢山の死者が出ます。 この映画を無料で観る

【結】- ザインタープリターのあらすじ4

ジャン・ガンバがシルヴィアの暗殺に部屋へ現れ、ケラーが射殺し、シルヴィアは「故郷に帰る」と言い残して消えます。
ズワーニ大統領暗殺は自作自演の芝居でした。暗殺されかかると人気が高まって大量虐殺(マトボ問題)を正当化できると考えたズワーニは、自分の護衛官・ラッドに指示し偽の犯人を仕立てました。
避難部屋に逃げたズワーニ大統領を、前夜から部屋に隠れたシルヴィアが狙います。シルヴィアはズワーニを許せませんでした。
ケラーはシルヴィアを説得します…。
ズワーニはICC(国際刑事裁判所)で裁かれ、シルヴィアはマトボに送還されます。
シルヴィアとケラーは互いに亡くした者への思いを抱え、笑顔で別れました。

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