「シャレード(1963年)」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

シャレード(1963年)の紹介:1963年公開のアメリカ・サスペンス映画。当時、この映画でオードリー・へプバーンが着用していた『ジバンシィ(GIVENCHY)』の衣装が話題となった。

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シャレード(1963年)の主な出演者

レジーナ・ランパート(オードリー・ヘプバーン)、ピーター・ジョシュア(ケーリー・グラント)、バーソロミュー(ウォルター・マッソー)、テックス(ジェームズ・コバーン)、スコビー(ジョージ・ケネディ)、ギデオン(ネッド・グラス)、ジャン=ルイ(トーマス・チェリムスキー)

シャレード(1963年)のネタバレあらすじ

【起】- シャレード(1963年)のあらすじ1

女友達とスキー旅行に出ていたレジーナは、大富豪の夫・チャールズとの離婚を決意します。チャールズと結婚したものの彼には謎が多く、愛する自信がなくなったからです。レジーナはスキー場でピーターという素敵な男性と知り合い、強く惹かれました。さてパリの自宅に戻ると家財道具が一切なくなり、夫も姿もありません。そこへグラン警部が現れ、チャールズの死を告げました。チャールズは家具を競売にかけ、ベネズエラに逃亡する途中で、列車から突き落とされたのです。 この映画を無料で観る

【承】- シャレード(1963年)のあらすじ2

財産がなくなって途方に暮れるレジーナの前にピーターが現れ、レジーナが宿泊するホテルを親切に探してくれました。チャールズの葬儀は寂しいものでしたが、そこに見知らぬ男が3人現れます。頭の薄い小男・ギデオンと、背の高い痩せた男・テックス、大柄で右腕が義手の男・スコビーです。翌日、レジーナはアメリカ大使館に呼び出されました。大使館の情報部長・バーソロミューは、チャールズの素性を教えてくれます。チャールズの本名はボスで、葬式に現れた3人の男たちと共に、戦時中手に入れた25万ドルの金塊を隠匿していました。

【転】- シャレード(1963年)のあらすじ3

戦後に3人の男たちと山分けする約束を裏切って逃げるところを殺されたチャールズは、CIAからも国際手配されていました。チャールズが持ち去った25万ドルのありかをレジーナが知っていると思い込んだギデオン、テックス、スコビーの3人は、レジーナを脅迫します。ホテルに戻ったレジーナは、部屋の家探しをしていたスコビーと鉢合わせしました。それを追ったピーターは、意外にも3人の男たちと共謀している仲間のようです。しかしレジーナとそのピーターは、お互いに徐々に惹かれていきます。

【結】- シャレード(1963年)のあらすじ4

そしてこの3人の男たちは、まずスコビーがピーターの部屋で溺死体となって発見され、エレベーターの中でギデオン、そしてテックスが自室で死体となって発見されます。実は黒幕はバーソロミューでした。レジーナに近づくためにアメリカ大使館の情報部長と身分を偽っていたのです。25万ドルは高額な切手に交換されて、チャールズがレジーナに宛てた手紙に貼られていました。レジーナはお金を返すため、切手を持ってアメリカ大使館を訪問します。そこでピーターこそが大使館員だと知ったレジーナは、ピーターと再婚することを決意しました。

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