「シャーロック・ホームズ(2009年)」のネタバレあらすじ結末

シャーロック・ホームズ(2009年)の紹介:2009年制作のイギリス&アメリカ合作映画。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズのキャラクターを基盤にしながらも、大胆なアクションシーンを加えるなど既存の人物像を覆す作品に仕上がっている。

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予告動画

シャーロック・ホームズ(2009年)の主な出演者

シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)、ジョン・ワトソン(ジュード・ロウ)、アイリーン・アドラー(レイチェル・マクアダムス)、ヘンリー・ブラックウッド卿(マーク・ストロング)、レストレード警部(エディ・マーサン)、メアリー・モースタン(ケリー・ライリー)

シャーロック・ホームズ(2009年)のネタバレあらすじ

【起】- シャーロック・ホームズ(2009年)のあらすじ1

1890年のロンドンで、名探偵シャーロック・ホームズと相棒のジョン・ワトソン博士は、5人の女性を儀式で殺したブラックウッド卿を逮捕しました。
収監されたブラックウッドを面会したホームズは、背後に大きな秘密組織の存在があることを嗅ぎとります。
ブラックウッドの死刑が執行されますが、後日彼がよみがえったという知らせが入りました。ブラックウッドの棺の中にあったのは、ルーク・リオドンという男の死体です。
その直前にホームズはプロの泥棒・アイリーンから、リオドンという男についての調査依頼を受けたばかりでした。
リオドンの家に行くと科学と魔術の融合の実験をした形跡が残されています。 この映画を無料で観る

【承】- シャーロック・ホームズ(2009年)のあらすじ2

証拠隠滅に現れた屈強な男たち3人と戦ったホームズとワトソンは造船所で船を破壊し、警察に逮捕されました。
ワトソンは婚約者・メアリーに保釈金を出してもらい釈放されます。ホームズには警察から直々にブラックウッド復活事件の捜査依頼が舞い込み、釈放されました。
第4修道会の寺院に連れて行かれたホームズは、そこの長(リーダー)たちにも事件解決を頼まれます。ホームズはその長の1人・トマスがブラックウッドの父であることを見破りました。
トマスが妻以外の女と儀式で交わって生まれた子どもが、ブラックウッドでした。
トマスはその夜、ブラックウッドに殺されます。

【転】- シャーロック・ホームズ(2009年)のあらすじ3

現場を調べたホームズは隠し部屋を見つけ、謎の本を手に入れました。
トマスを失った修道会はブラックウッドを後継者に据え、事実上修道会はブラックウッドの支配下に置かれます。ブラックウッドの目的は、イギリス政府転覆とアメリカ、そして世界征服でした。
以前襲ってきた男の1人の住居を探り当てたホームズは、拉致されたアイリーンを救いますが、爆破に巻き込まれワトソンが負傷します。
ひそかにブラックウッドの下で働くカワード卿がホームズの逮捕状を出しました。ホームズは一旦逃走しますが、後にワトソンが入院した病院に現れます。
ブラックウッドの犯行はすべて儀式のためで次の標的は議会だとホームズは推理しました。

【結】- シャーロック・ホームズ(2009年)のあらすじ4

わざと警察に逮捕されたホームズはカワード卿と対峙し、議会のメンバーを皆殺しにする計画を聞き出します。ブラックウッドは議会内に毒ガスを流し込み、自分と自分を支持する者には解毒剤を飲ませていました。
ホームズは毒ガスの元・シアン化水素ガスを盗み犯行を防ぎます。
未完成のタワーブリッジの上でホームズとブラックウッドは戦い、ホームズは勝利しました。
事件は解決しましたが、アイリーンを雇った男はホームズの宿敵である悪党・モリアーティ教授で、彼の真の目的はリオドンが開発した電波装置です。その装置が設置されていた議会地下から、ひそかに消えていました…。
(続編あり?)

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