「シークレットウインドウ」のネタバレあらすじ結末

シークレット ウインドウの紹介:2004年公開。盗作疑惑で追い詰められていく人気作家の苦悩をジョニー・デップ主演で描いた作品。人気作家のモートは妻のエイミーの浮気現場を目撃する。離婚協議中のモートにシューターと名乗る男性が家を訪れ、自分の小説を盗作したと脅してくる。モートは友人で探偵のケンに調査を依頼。盗作してない証拠の雑誌があるエイミーの家が放火にあってしまう。シューターの脅しは更にエスカレートしていく。

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シークレットウインドウの主な出演者

モート・レイニー(ジョニー・デップ)、ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)、エイミー(マリア・ベロ)、テッド(ティモシー・ハットン)、ケン(チヤールズ・S・ダットン)

シークレットウインドウのネタバレあらすじ

【起】- シークレットウインドウのあらすじ1

人気作家のモートは妻のエイミーとテッドの浮気現場を目撃してしまいます。それから離婚協議をして、後はモートの離婚のサインを待つだけの状態です。
湖畔の家で愛犬のチコと住んでいるモートに、シューターと名乗る男性が現れます。シューターは自分の小説を盗作したと脅してきます。その小説の原稿を家の前に置いて去ります。
モートが原稿を見比べると、内容がそっくりでした。ただし、結末だけは違っていました。モートが出版した小説のタイトルは「秘密の窓(シークレットウインドウ)」でした。
再度訪れたシューターは1997年に書いたと主張します。モートはそれ以前に書いていて、1995年に雑誌に出版したと主張します。盗作されたのはこちらだとモートは怒ります。
証拠があればシューターは脅さないことを約束します。エイミーの家にある雑誌を見せることをモートは誓います。シューターは3日間の猶予を与えると言います。 この映画を無料で観る

【承】- シークレットウインドウのあらすじ2

エイミーに電話するのを躊躇したモートは一眠りします。目を覚ますとチコが外に向かっていくのを確認します。意識が朦朧としながら外に出るとチコが殺されていました。
モートは悪質な脅しに保安官に相談をしに行きます。しかし、この州ではペットの殺害は事件性が低いと考えられていて、保安官は頼りになりません。モートは友人で探偵のケンに相談をしに行きます。
1日500ドルでケンが用心棒と調査をしてくれることになりました。雑誌の立ち合いにも参加してくれます。数日ケンは街に留まってくれます。
モートにエイミーから電話がかかってきます。エイミーの家が放火で燃えてしまったのです。保険の話しなどをモートとエイミーがします。ついてきたテッドにモートは怒りをあらわにします。
証拠の雑誌が無くなったため、ケンが雑誌社から取り寄せてくれます。また、雑誌の件をシューターと話した時に、トムという街の男性がシューターを見ていました。ケンはトムからシューターの証言を取るために翌朝3人で会う事を決めます。

【転】- シークレットウインドウのあらすじ3

翌朝モートが目を覚ますと、シューターの帽子が家の前に落ちていました。そして、車のキーが刺さったままでドアが開いていました。モートはポリ袋にシューターの帽子を入れます。
ケンとトムとの待ち合わせ場所の店に行きますが、二人とも時間は過ぎているのに来ていませんでした。家に帰ると、シューターから電話がかかってきます。
シューターが指定した場所に行くと、車の中でトムとケンが死亡していました。シューターは凶器をモートの家の物を使っていたため、このままだと終身刑だぞと脅してきます。
脅されたモートは崖から湖に車ごと落とします。その時にモートは腕時計を車の中に落としてしまいます。
モートは急いで証拠の雑誌を取りに行きます。郵便局に行くと、受付の女性が秘密よと言ってきます。何の事か分からないモートでした。
郵便物はすでに開けられていました。そして雑誌のシークレットウインドウの部分だけ切り取られていたのです。受付の女性に一度開けて、再度預かってもらっていたので秘密よと言われたのです。

【結】- シークレットウインドウのあらすじ4

モートは離婚届のサインをもらいにきたテッドを追い返します。心配したエイミーがモートに電話をかけますが、サインが欲しいことが理由だったため、モートは怒って切ります。エイミーは一人でモートの家にサインをもらいに行きます。
家に帰ったモートはシューターの帽子を見て自分自身に問いかけだします。ここで自分自身がシューターであることに気づきます。モートの中にいるシューターが全ての犯行を行ったのです。郵便物も自分で開けて預けていたのです。
事実に耐え切れなくなったモートは自殺をします。モートは完全にシューターとなります。シューターの望みはシークレットウインドウの結末を書き換えることです。
エイミーが家を訪れて、シューターは彼女を追い詰めます。追ってきたテッドを殺して、エイミーも殺します。そして書き換えたい結末のように庭に死体を埋めます。
シューターは街の店で買い物をしますが、人々は恐れていました。保安官がシューターの家を訪れて、必ず証拠を見つけて逮捕することを宣言します。
シューターは、埋めたエイミーを肥やしにして作ったトウモロコシを食べてエンディングとなります。

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