「ジャッキー・ブラウン」のネタバレあらすじ結末

ジャッキー・ブラウンの紹介:1997年制作のアメリカ映画。クエンテイン・タランティーノ・監督&脚本作品。中年スチュワーデスが武器密売人と警察を向こうに回し、一獲千金の大博打に出る姿をコミカルに描いたサスペンス。

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ジャッキー・ブラウンの主な出演者

ジャッキー・ブラウン(パム・グリア)、オデール・ロビー(サミュエル・L・ジャクソン)、マックス・チェリー(ロバート・フォスター)、メラニー・ラルストン(ブリジット・フォンダ)、レイ・ニコレット(マイケル・キートン)、ルイス・ガーラ(ロバート・デ・ニーロ)

ジャッキー・ブラウンのネタバレあらすじ

【起】- ジャッキー・ブラウンのあらすじ1

ジャッキー・ブラウンはメキシコの航空会社に勤務する中年女性のスチュワーデスです。安い給料で生活が苦しいジャッキーは、裏ではNYの武器密売人・オデールの金の運び屋の仕事をしていました。
そのオデールは手下・ボーマンを保釈するため、釈放されたばかりで少しボケぎみの相棒・ルイスを連れて、保釈金融業者・マックスに依頼します。
保釈されたボーマンを殺したオデールは、ルイスに見せて逆らわないよう脅し、自分の愛人・メラニーを紹介してまるめこもうとしました。
ある日ジャッキーはとうとう裏稼業のことがばれ、空港で連邦保安官・レイとマークに逮捕されました。しかしレイとマークの本当の狙いは、オデールの逮捕です。

【承】- ジャッキー・ブラウンのあらすじ2

オデール逮捕に協力すれば、運び屋のことは見逃すとレイはジャッキーに持ちかけました。
オデールはジャッキーの逮捕を知ると、保釈金融業者・マックスにジャッキーの保釈を依頼します。今回ももちろん目的は口封じのためです。
マックスはジャッキーを保釈しに行きますが、ジャッキーにひとめぼれしました。ジャッキーはひそかにマックスの銃を盗みます。
帰宅したジャッキーは、やってきたオデールを銃で脅し、連邦保安官たちを出し抜いて運び屋をする方法があると言いました。ジャッキーはオデールを騙して逮捕させ、さらにオデールの金を奪おうと考えたのです。

【転】- ジャッキー・ブラウンのあらすじ3

オデールに運ぶ金の準備をさせ、ジャッキーは連邦保安官・レイに連絡を取りました。
翌日、ジャッキーはマックスに銃を返し、いい雰囲気になります。
取引の日。オデールの金55万ドルを持ち込んだジャッキーは、引き渡し場所であるショッピングモールの婦人服売り場の試着室に行きました。オデールは相棒・ルイスと愛人・メラニーに見張りを命じます。
ジャッキーは試着室で50万ドルを抜き取り、5万ドルだけをメラニーに渡しました。50万ドルはメラニーとジャッキーが立ち去ったのを確認したマックスが、「妻の忘れ物を取りに来た」と言って持ち出します。
ジャッキーは「メラニーが50万ドルを奪った」とレイに嘘の報告をしました。 この映画を無料で観る

【結】- ジャッキー・ブラウンのあらすじ4

メラニーはルイスと結託して50万ドルを手に入れようとたくらみますが、ルイスは少しボケぎみなので煮え切らず、イライラして罵ります。ルイスは怒ってメラニーを撃ちました。
ルイスから金を受け取ったオデールは5万ドルしかないことに怒り、ルイスを責めて殺します。
オデールに連絡を取ったジャッキーは、マックスの事務所に呼び出しました。「銃を持っている」とレイに告げ、レイはオデールを射殺します。
50万ドルの行方は謎のままですが、レイは約束通りジャッキーの運び屋のことは見逃しました。
マックスとジャッキーは金を山分けして別れました。

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