「ダイヤルMを廻せ!」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ダイヤルMを廻せ!の紹介:1954年公開のアメリカ映画。アルフレッド・ヒッチコック監督によるサスペンス・ミステリー。妻を殺害して遺産を手に入れようとする夫のたくらみと、意外な展開、事の真相を探り当てる警部の奔走を描く。

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ダイヤルMを廻せ!の主な出演者

トニー(レイ・ミランド)、マーゴ(グレース・ケリー)、マーク・ハリディ(ロバート・カミングス)、ハバード警部(ジョン・ウィリアムズ)、スワン(アンソニー・ドーソン)

ダイヤルMを廻せ!のネタバレあらすじ

【起】- ダイヤルMを廻せ!のあらすじ1

元ウィンブルドンのテニスチャンピオン・トニーは、彼のファンだった資産家の娘・マーゴと結婚しました。
2人はイギリス・ロンドンの住宅街のアパートで暮らしています。
トニーはテニスの遠征で家を空けることが多く、その間に妻・マーゴはアメリカのテレビ作家のマーク・ハリディと不倫しました。
トニーが選手を引退してからも、マーゴとマークの関係は続いており、トニーとマーゴの夫婦仲は冷めています。
マーゴは今では、トニーと離婚してマークと再婚しようと考えていました。 この映画を無料で観る

【承】- ダイヤルMを廻せ!のあらすじ2

妻の浮気を知ったトニーは、マーゴ殺害を計画します。
トニーは手くせの悪い大学時代の悪友・スワンに、妻・マーゴの殺害をもちかけました。報酬は1000ポンド(20万円弱、但し60年以上前の話なので当時は大金)です。
殺害計画はこうです。トニーとマークが連れだって外出中に、マーゴの鍵を玄関前に隠しておきます。スワンはそれを使って部屋に入ります。
トニーがアパートに電話をかけるのを合図に、スワンがマーゴを絞殺するというものです。強盗目的にみせかけるため、金目のものを奪えとトニーは指示しました。

【転】- ダイヤルMを廻せ!のあらすじ3

次の日、早速、殺害計画は実行に移されます。
しかし首を絞められたマーゴが抵抗し、スワンをはさみで殺しました。マーゴから話を聞いたトニーは、急いで帰宅します。
警察は、マークとの浮気をスワンに脅されたマーゴが殺害したというふうに捉えました。マーゴは殺人罪で逮捕され、死刑が確定します。
しかし、ハバード警部はひそかに調査を続けていました。そしてある結論に達します。トニーがスワンに妻・マーゴ殺害を依頼したというものでした。

【結】- ダイヤルMを廻せ!のあらすじ4

スワンは玄関を鍵で開いた後、鍵を玄関前の元の場所に戻していたのです。
しかしそれを知らないトニーは、事件の後、スワンのコートのポケットを探り、そこにあった鍵をマーゴのかばんに入れました。その鍵は、スワンの自宅アパートの鍵でした。
マーゴの鍵を使って部屋が開かないことに気づいたトニーが、玄関前の鍵を見つけて開ける現場を押さえたハバード警部は、トニーを逮捕しました。

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