「テロ,ライブ」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

テロ,ライブの紹介:2013年制作の韓国映画。大統領の謝罪と多額の現金を要求する爆弾テロ犯からの電話を受けたアナウンサーに待ち受ける、思わぬ運命と事件の行方を追い掛けていくサスペンススリラー。2014年8月30日公開。

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予告動画

テロ,ライブの主な出演者

ユン・ヨンファ(ハ・ジョンウ)、チャ報道局長(イ・ギョンヨン)、パク・ジョンミン主任(チョン・ヘジン)、ジュ長官(キム・ホンファ)、イ・ジス(キム・ソジン)、パク・シヌ(イ・デヴィッド)

テロ,ライブのネタバレあらすじ

【起】- テロ,ライブのあらすじ1

ユン・ヨンファはかつて国民的人気アナウンサーでしたが、不祥事のせいでテレビ局からラジオ局に左遷していました。
ヨンファが受け持つラジオ番組の放送中に、あるリスナーが「漢江の橋を爆破する」と言い出しました。いたずら電話だと思いヨンファが相手にせずにいると、局から見えるマポ大橋が爆破されます。
ヨンファは事件の実況と犯人との通話を独占生中継する代わりに、自分をテレビ局へ復帰させることを画策しました。ヨンファは早速チャ報道局長に掛け合って了解を得ると、生放送を始めます。
再び電話がかかってきましたが、犯人は21億ウォン(2億1500万円)の出演料を要求し、貰えなければ他の局に電話すると言います。

【承】- テロ,ライブのあらすじ2

チャ報道局長は犯人が告げた口座番号に振り込みすると、視聴率を上げろとヨンファに檄を飛ばしました。
犯人は30年働く土木作業員パク・ノギュと名乗り、動機を話します。
マポ大橋改修工事の時、同僚の3人の作業員が夜間勤務時に川に落ちる事故がありました。しかし警察は開催中の国際会議警備に動員されており、救助が来なくて同僚たちは死にました。そのことに対し謝罪がないことをパクは怒っています。
パクは大統領がマポ大橋に来て謝罪するよう求めました。チャ報道局長はガラス越しに、要求は呑めないと告げろとヨンファに指示します。
ヨンファがパクに言うと、スタジオにいる女性アナウンサーの頭上で小さな爆破が起こります。

【転】- テロ,ライブのあらすじ3

更にパクは、ヨンファのイヤホンに爆弾を仕掛けたことを仄めかし、画面から消えると起動させると言います。
ヨンファはテレビ放送を通じて大統領に呼びかけましたが、スタジオに来たのはジュ警察庁長官でした。パクの顔写真を公開したり激しく罵ったりした長官は、テレビの前で爆破されました。
それでもチャ報道局長は「テロと戦うと宣言しろ」と言い、視聴率ばかり気にします。
崩れかけたマポ大橋には大勢の人がいました。橋の上にいるイ・ジス記者は、自分が残るので他の者を避難させてよいかとパクに持ちかけます。
パクは承諾しましたが既に遅く、橋は崩れて大勢の人が落ちました。チャ報道局長は視聴率が75%になったと喜びます。 この映画を無料で観る

【結】- テロ,ライブのあらすじ4

他局はヨンファの汚職を報道します。大統領への批判をかわすため、大統領府とチャ報道局長が仕組んだことです。
パクがテレビ局のビルを爆破し、スタジオは傾きます。局のスタッフは皆逃げました。
かけてきた電話が内線で同じビルにいると知ったヨンファは、犯人と対決しようと思います。
来たのは若い青年…パク・ノギュの息子でした。ノギュは事故で死んだのに大統領の謝罪がないと、息子は憤っていました。ノギュがファンだったのでヨンファは選ばれたのです。
ビルから落ちかけた犯人を救おうとヨンファは手を差し伸べますが、犯人は狙撃されました。ヨンファは起爆装置のスイッチを押しビルは崩れ、国会議事堂に突き刺さりました。

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