「トモダチゲーム劇場版」のネタバレあらすじ結末

トモダチゲーム 劇場版の紹介:2017年6月3日公開の日本映画。山口ミコト&佐藤友生原作の人気コミックを、テレビドラマと劇場版二部作で映像化したシリーズの劇場版第1弾。200万円の修学旅行費が盗まれたことから高額の借金返済ゲームに巻き込まれた友達同士の高校生5人が、激しい疑心暗鬼の心理戦を繰り広げる。出演は「銀魂」の吉沢亮、「血まみれスケバンチェーンソー」の内田理央、「破裏拳ポリマー」の山田裕貴。

予告動画

トモダチゲーム劇場版の主な出演者

片切友一(吉沢亮)、沢良宜志法(内田理央)、美笠天智(山田裕貴)、四部誠(大倉士門)、心木ゆとり(根本凪)、鬼瓦百太郎(シルクロード)、紫宮京(浦上晟周)、門倉十蔵(上松大輔)、柱谷千聖(財木琢磨)、丹波万里(町山博彦)、水瀬マリア(上野優華)、東條レン(久保田悠来)、マナブくん(天月-あまつき-)

トモダチゲーム劇場版のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①第2ゲーム・陰口スゴロクは投票で秘密を暴露し、友人の好感度を下げることでコマを進めさせるもの、ゴールした者が第3ゲームに進み、あとの者は解放される。志法がまた陥れられていると気づいた友一は、裏切り者が天智だと看破。 ②友一は殺人の告白をし、みんなをかばって第3ゲームに進むが、天智も嘘の発言をしたと神罰を受け2人で進む。第3ゲームはバスケ部5人組のKチーム相手に、友情かくれんぼ。

【起】- トモダチゲーム劇場版のあらすじ1

片切友一は、貧乏だということを除けば、ごく平凡な高校生だと思っていました。
ところがある日、友一のクラス全員の修学旅行費200万円が盗まれました。さらに友一と友一の親友たちが集められ、『マナブくん』という2頭身のアニメのキャラクターが司会進行で、『トモダチゲーム』と呼ばれるゲームに参加させられます。
友一たち5人の誰かが2000万円の借金を背負い、その返済のために参加費200万円を出して、ゲームに参加しているとのことでした。
誰が借金を背負っているのかは分かりませんが、友一たちは第1ゲーム『こっくりさんゲーム』を勝ち抜きます。そして第2ゲームに駒を進めたのでした。
しかし『こっくりさんゲーム』で、やはり5人の中の誰かが裏切り者だという疑心暗鬼の空気に包まれてしまいます。
とりあえず仕切り直してがんばろうと決意した友一たちは、第2ゲームに進みます(テレビドラマ版『トモダチゲーム』1&2巻参照)…。


…静岡県立福沢高等学校の2年A組には、友一の友だちがいました。

・片切 友一(かたぎり ゆういち)…黒髪の男子。両親がいない貧乏学生。新聞配達などのバイトをして生活費を捻出し、安アパートで独り暮らしをしている。
・沢良宜 志法(さわらぎ しほ)…ロングストレートの女子。父が警察官で、正義感の強い副委員長。最初に友一に声をかけてきた人物。
・四部 誠(しべ まこと)…金髪に染めた男子。父が市議会議員の息子でお金持ち。お調子者だがムードメーカーのクラス委員長。両親は離婚しており、父親に引き取られている。
・美笠 天智(みかさ てんじ)…眼鏡をかけた男子。学年トップの天才。常にクールで冷静沈着。
・心木 ゆとり(こころぎ ゆとり)…ショートカットの女子。心やさしいアニメ好き。いじめられている。

5人が目を覚ますと、夜だったはずなのに昼間になっており、知らない屋上にいました。
ネームプレートはすでにみんなの胸につけられています。ネームプレートは、裏面にその人の借金額が記されています。
マナブくんが来ると、『第2ゲーム 陰口スゴロク』と言いました。攻略法は、友達を信じることだと言います。
すると屋上のタイルの色が変化し、マス目が現れます…。

『陰口スゴロク』は、友達の隠しごとを暴露し、友達を貶めた者が勝つというものです。

〔ルール〕
・陰口ペーパーに友達の隠しごとを1つ書いて提出。その内容を視聴者に発表して、誰が一番許せないかアンケートを取る。その結果で、進むマスが決定。

視聴者とは「神」のことです。それと共に、友一たちがいる場所の空の部分に、文字が流れます。
『トモダチゲーム』はネット動画で配信されており、運営側に視聴者の金が入る仕組みでした。そう『マナブくん』は説明します。
たとえば、と例題を出します。「誠はズラだ。志法は水虫だ。友一は金持ちだ。ゆとりはGカップだ。天智は伊達めがねだ」と出し、アンケートを取ってみます。
結果、許せないアンケートの結果は、誠が1位、友一が2位、志法が3位、天智が4位、ゆとりが5位でした。1位が5マスで、順位が下がるごとに1マス減り、5位は1マス進みます。そういうルールです。
つまり、各人の好感度が低い者ほど進むわけです。
しかし

・1人でもゴールした時点で終了、賞金は600万円(1人当たり120万円)。ゴールしなかった人は最終ゲーム免除

・ゴールしなかった人→借金チャラでトモダチゲームから解放
・ゴールした人→みんなの借金を背負って最終ゲームへ進む

・陰口ペーパーは白紙で出してもOK、全員陰口ペーパーが白紙の場合は、神様アンケートはせずに全員1マス進む。全員がゴールしたら、全員が最終ゲームに進むことになる。

・陰口ボックスという隔離された小部屋に入って、陰口ペーパーを記入、提出。陰口ボックスから3分間は外に出られない。

・バレさえしなければ、うそを書いてもOK。バレたら神罰(しんばつ)がくだる。神罰は、最もゴールに近い人の1マス先に移動となる。

ルールが説明された後、いよいよゲームはスタートします。

〔第1ピリオド〕
友一たちは、全員記入せず白紙で出そうという結論になりました。
まず志法が行くと言い出します。ボックスに入ると鍵がかかり、中からは出られません。
部屋の中には3分からカウントダウンを始める時計がありました。また、机とペン、陰口ペーパーが置かれています。
誠、天智、ゆとり、友一の順で入りました。

【承】- トモダチゲーム劇場版のあらすじ2

結果は、全員白紙でした。全員1マス進みます。
「このマスに止まった者は、学校の帰りに財布を落としてしまう マイナス10万円」
友一たちは驚きますが、『マナブくん』は、ふつうのすごろくには止まったマスによってイベントがあるではないかと指摘します。まだ20マスくらいありそうなので、どんどんイベントが起こると言います。

〔第2ピリオド〕
この回も全員白紙でした。全員1マス進みます。
「このマスに止まった者は、街で美しい女性にイルカの絵を買わされる マイナス50万円」
借金が増えるので、なんとなくみんなあせります。

〔第3ピリオド〕
ここで、1つ入っていました。内容は「志法が好きなのは友一だ。そんな志法は昔、天智と付き合っていた」と書かれています。
神様アンケートの結果は、ダントツで志法に票が集まりました。志法は5マス進み、あとの4人は1マス進みます。
志法のマスは「旅行先で財布を落とす マイナス50万円」、他のメンバーは「宝くじに当たったと思ったら去年のものだった マイナス0円」とありました。
誠が志法を問い詰めます。
志法は誤解だと言いました。もともと志法は天智と幼馴染みで、志法の父は警察官ですが、天智の父は検察官でした。昔から家族ぐるみの付き合いで、父同士が子どもを結婚させようと意気投合したために、2人は付き合っている振りをしていたそうです。
3年前に天智の父が亡くなったため、振りを続けることはなくなりました。
しかし天智が「志法に気持ちがあった、好きだった」と言い始め、前に志法にキスしようとした誠と揉めます。
ゆとりは志法にねたましげな発言をし、5人の間がぎくしゃくし始めました。

友一が攻略法に気付いたと言います。
今まではマイナスのマスばかりでしたが、視聴者を楽しませるための『トモダチゲーム』なのであれば、プラスのマスも存在するはずだと主張しました。ちょうどゴールすればプラマイゼロになるくらいの確率であるはずだと言います。
だから互いに信じようと言います。

〔第4ピリオド〕
2票ありました。
「友一は、一週間風呂に入らなかったことがある」
「志法は整形だ」

(注:このピリオド以降、マスに止まったらどんなイベントが起こったのかというのは明かされず。
以後は、互いの主張重視になる)

志法が1位、友一が2位、あとの3人が同率1マスでした。
またまた誠が志法に整形なのかと質問します。志法はもし整形だったら気持ちが変わるのかと切り返しました。ゆとりはにやっと笑います。

〔第5ピリオド〕
1つだけでした。
「ゆとりは中学の時に、援助交際をしていた」

(注:ここから先は、マス目もあいまいに。
誰がこれらを投票しているかがメインになる)

また空気を読まない誠がゆとりに本当なのかと質問し、天智に殴られました。
この秘密を知っているのは志法だけだったので、ゆとりは志法を疑います。

ゆとりは中学時代、ひどいいじめに遭っていました。先生も助けてくれません。
ゆとりはある時気付きました。金さえ渡せば、一定期間いじめがやむのです。
そこで金を稼ぐために、ゆとりは男性とデートしていました。
やがて相手の男性がコスプレを要求してきたので受け、メイドや水着姿になります。
写真も許しました。触りたいという要求も受けましたが、最後の一線は許しておらず、だから私は処女なのだとゆとりが言います。
友一は、俺はお前にどんな過去があっても離れないと言い、耳打ちしました(内容は後述)。ゆとりも納得します。
志法には天智がフォローを入れました。あの票を入れたのは、友一を惹きつけたいゆとりの自作自演ではないかと言います。

〔第6ピリオド〕
天智がボックスから出て来た時、志法が友一をビンタしていました。ゆとりと志法が揉めています。
志法が、整形というのは昔できた目立つ傷を隠すためなのだと告白しました。
今回は2票、入っていました。
「志法は普段、男性用のボクサーパンツをはいている」
「天智は年齢を偽っている」

天智はみんなより1つ年上だと肯定します。
中学卒業後、一度は別の高校にいたのですが、登校できずに今の高校に転入したと言いました。それを知るのは志法のみ、とも付け足します。
志法が1位で5マス進み、2位の天智が4マスで、友一たちは1マスです。
志法が止まったマスで「スペシャルチャンス」というイベントが発生しました。

【転】- トモダチゲーム劇場版のあらすじ3

①自分を含めた5人の中から誰かを指名
②指名された人の大暴露を事務局が発表
③神様アンケートを実施し進むマスを決定、「許せない」が10%ごとに1マスで、100%の場合は10マス進むことに

誠が自分を指名してくれと言ったので、志法が誠を選びます。
自分には暴露すべきことはないと思った誠でしたが、事務局が発表したのは誠の父のことでした。
父は女性スキャンダル、秘書へのパワハラとセクハラ、一部の企業や反社会組織からの賄賂をもらっていました。選挙時に金をばらまき、さらにこのスキャンダルを隠すために、さらに金をばらまいているそうです。
天智が、もしかしたら誠自身も何かをもみ消すために、父に金を積んでもらったことがあるかもしれないと言いました。
神様アンケートは90%で、誠が9マス進みます。

〔第7ピリオド〕
票は1つです。
「志法は過去に20人以上の男を振っている」
志法を個人攻撃していることで、友一は、裏切り者の目的は金ではなく、志法を突き落とすことだと思います。

(一気に話が進み)
〔第19ピリオド〕
2票入りました。
「志法は昔、男に貢がせていた」
「誠は過去に人を殺している」

殺人なんてと驚く誠ですが、『マナブくん』が嘘ならば証明しろと言います。
金持ちなんだから人を殺す必要などない、と力説しますが、誠を信じない者が大半でした。
誠が1位を取って5マス進み、志法は4マスでした。あとはみんな1マスずつです。

運営側のマリアは、友一が笑っていることに気付いて不気味だと思いました。
あせったレンが今までのボックスの中の映像を見せろと言い、からくりに気付きます。
レンは、とんでもない人間を参加させたと言いました。

志法が、ゴールの1つ手前まで進めました。
そこで友一は、裏切り者が名乗り出る方法に気付いたと、みんなに言います。
神罰というルールがあったことに触れ、みんなが次のピリオドで「このゲームの参加の申込者だと自分の名入りで書け」と指示します。
そうすれば、仮に友一が申込者だった場合、友一のみが神罰を受けませんが、あとの4人は神罰を受けて、現在志法がいるゴール1つ手前の1つ先…ゴールまでコマを進めるというわけです。
運営側は申込者が誰か知っているわけだから、絶対に判定できると言いました。
そうやっておいて、残った本当の者だけで第3ゲームに進もうと、友一はみんなに言い聞かせます。
天智から行くように友一が言い、誠、志法、ゆとり、友一の順でボックスに入りました。

〔第20ピリオド〕
票は1つでした。
「自分がトモダチゲームに参加を申し込みました 天智」

天智が愕然とします。それと共に、裏切り者が天智だと友一が言います。
天智は認めました。認めないと神罰を受けるからです。
修学旅行費を盗んだのも天智でした。幼馴染みの天智は志法にお守りをプレゼントしてカバンにつけさせていましたが、その中に盗聴器を仕込んでいました。
盗聴でゆとりの秘密を知り、修学旅行費を入れたロッカーの鍵の置き場を知ったのです。
友一は、見抜いたからくりを説明します。

みんなは最初、全部白紙で出して提出しようということで話が決まっていました。
局面が変わったのは第3ピリオドです。そこで初めて票が出ました。
その時に友一は、攻略法に気付いたとみんなに言いました。そして今回は「消去法」で犯人をあぶりだそうと思ったのです。
友一は陰口すごろくの陰口ペーパーを、別の使い方にも使っていました。
第4ピリオドの時に友一がまず投票に行き、白紙で出します。その後、友一と出会うきっかけとなった、友一の暴露を書けと指示したメモ(陰口ペーパー)を、肩をたたく振りをして志法に渡しました。
志法がそれを読み、「一週間風呂に入らなかった」という暴露を書いたのです。
それを提出した志法は、同じ時に暴露として出た「志法は整形だ」という票は入れられません。つまり志法は裏切り者ではなかったということを示します。

志法がシロと判定した友一は、今度はゆとりに接近しました。ゆとりには、フォローのために抱きしめる振りをして、「志法は味方だが、志法と反目している振りをして、次に志法の暴露をしろ」というメモを渡して読ませます。
抱き合っていたのは、その時にゆとりが読んでいたからでした。

【結】- トモダチゲーム劇場版のあらすじ4

天智と誠どちらが裏切り者かが分かったのは、第6ピリオドのスペシャルチャンスの時です。
その時に誠が名乗り出ました。もし誠が申込者ならば、大暴露になるかもしれない「申込者である」という秘密を言われたくなくて、立候補などできないからです。
これで第6ピリオドの段階で、友一は天智が裏切り者と気づいていました。以後は、さりげなく友一が投票の順番を誘導します。
ぎりぎりまで泳がせていたのは、暴走されたら困るからでした。

天智は、志法の人間関係を壊すために、みんなを裏切ったと言いました。
そのうえで、友一に、どうやってみんなを信じさせたのかと質問します。
友一は志法やゆとり、誠を信じさせるために、メモと一緒に自分のネームプレートを渡していました。それを渡すことで、自分の運命を託していたのです。
ネームプレートの借金額を他者に見られると、ペナルティとして借金額が倍になると、第1ゲームで言われていました。
どうやら志法、ゆとり、誠は誰も見なかったようで、友一の借金額に変化はなかったそうです。
友一が相手にそれを託すことで信頼を寄せました。そうすることで相手も信頼に応えないとならない気持ちになります。
運営側のレンは、その手口を使う友一の発想は、詐欺師に近いと言います。
ゲームはまだ残っているのですが、友一はマナブくんに耳打ちをし、マナブくんはゲーム終了を言い渡しました。
友一は、第19ピリオドで嘘の陰口「誠は過去に人を殺している」を書いたことを自分で暴露し、神罰を受けてゴールしたのです。
過去に人を殺したのは友一自身で、友一は3人の人間を殺したと言い、マナブくんも事実だと証言します。

天智がなぜ志法の人間関係を壊したかったかについては、第3ゲームの間にみんなで聞いておいてくれ、と言って友一は去ろうとしました。
マナブくんは、第3ゲームは1人ではゲームクリアが不可能だと言います。
友達がいることがまともに生きるためのストッパーなので、ストッパーがなくなる方がむしろ好都合だ、本気を出せると友一は言いました。運営側をつぶすために、本気を出すと宣言します。

その時、天智も「俺も嘘をついた」と発言しました。
第3ピリオドで志法に恋愛感情があったと発言したのは嘘で、本当は友一が好きだったのだと言い、みんなの前で友一にキスします。嘘の証明ができたので、神罰が下って天智もゴールです。
あっけにとられるメンバーを置き、友一と天智は第3ゲームに進みました。
誠、志法、ゆとりには賞金600万円(1人200万円)獲得です。

…幼い頃の夢を、また友一は見ます。しかし以前と違うのは、その手にはナイフが握られ、顔にも血がついていることです…。

目覚めた友一は、自分が森の中の川のそばにいることに気付きました。天智も横にいて、友一より少し前に起きていたそうです。
先ほどのキスの件で友一が意識したので、天智が否定しました。天智が友一にキスしたのは運営側を欺いて第3ゲームに参加するための嘘で、自分はノーマルだと言います。
天智が友一に話を聞いてくれと告げました。これを聞けば、なぜ自分が裏切りをしたのか、みんなよりも1つ年上なのか、空白での1年間に何があったのかが分かると言います。
天智は『トモダチゲーム』の参加が2回目でした。そしてそれは、志法のせいでした。
「志法は、俺のこの世で一番大切なものを奪った」と天智が言います。

そこへ男子高校生5人が現れました。別のチームのようです。
彼らは同じ高校のバスケ部のメンバーだと言いますが、詳しい情報は教えない方がゲームのためにいいかもと、途中で口をつぐみます。
マナブくんマークの立て看板があり、そちらへ一同は進みました。途中「この先○キロで待ってるよ」という看板があり、○は3に見えますが、泥がそこだけかかっているので、詳細は不明です(次作への伏線の可能性大とみた)。
さらに歩くとマナブハウスが現れました。
『マナブくん』が現れると、途中はいい景色だったかと聞きます。
次のゲームはやはり、バスケ部のメンバー5人組のKチームと、友一&天智のCチームが対戦するものでした。
第3ゲームは『友情かくれんぼ』と言い渡されます…。
いっぽう、元の世界に戻った誠、志法、ゆとりも、友一たちのことをしきりに心配していました。
(『トモダチゲーム 劇場版 FINAL』へ続く)

みんなの感想

ライターの感想

第2ゲームでの要は、誰が第3ゲームに駒を進めるかなので、最初こそ借金額が出て来ていたものの、それはすぐ省略される。
しかし…おのおのがいまどのへんにいるのか、というのも省略しちゃってた。映像にちょこっと見えてはいたものの。
神様アンケート、あんなに綺麗に割れるものなのだろうか。各人の主張などで悪印象を与えるものも多かったろうに。
第1ゲーム同様に、ざっくりとした印象ではあったものの、第2ゲームのほうが数段面白い展開になっていた。
高校生の分際で2000万円の借金がそう背負えるわけがないので、裏切り者は過去にトモダチゲームに参加していたのだろう。これはすぐ読み解ける。
でもここまでいくと、最後どうなるのか見届けたい。

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