「トラフィック(2000年)」のネタバレあらすじ結末

トラフィック(2000年)の紹介:2000年制作のアメリカ映画。アカデミー賞で4冠を勝ちとった社会派ドラマ。メキシコと米国を結ぶ麻薬ルートをめぐり、捜査官や人妻など多数の男女の人生が、劇的に交錯していくストーリー展開。

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トラフィック(2000年)の主な出演者

ロバート(マイケル・ダグラス)、ゴードン(ドン・チードル)、カストロ(ルイス・ガスマン)、ハビエル(ベニチオ・デル・トロ)、カール(スティーヴン・バウアー)、ヘレーナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)、ルイス(ミゲル・フェラー)、サラザール(トーマス・ミリアン)

トラフィック(2000年)のネタバレあらすじ

【起】- トラフィック(2000年)のあらすじ1

メキシコからアメリカに、毎年大量のマリファナが密輸入されます。取引(トラフィック)量は多く、麻薬取締捜査官(DEA)が監視の目を光らせて検挙率は前年の3倍になっていますが、摘発できるのは全体の一部の約3割でした。
〔ティファナ〕メキシコの最北端都市ティファナ国境警備に当たる2人の警察官・ハビエルとマノーロは、ある日麻薬取締官のサラザール将軍にテストされます。
テストに合格した2人は、内密にカリフォルニア州の麻薬捜査官に任命され、麻薬組織に雇われる殺し屋・フロレスを捕らえるよう命令されました。
メキシコには、ティファナ本拠地のオブレゴンとファレス本拠地のマドリガルという二大麻薬組織があります。 この映画を無料で観る

【承】- トラフィック(2000年)のあらすじ2

フロレスにオブレゴンの居場所を尋問したサラザール将軍は、オブレゴンの組織を壊滅状態に陥れます。サラザール将軍はマドリガルと組んで、敵対勢力を潰したのでした。それを知った警官マノーロは取締局に訴えようとして殺され、相棒のハビエルは将軍に忠誠をつくす代わりに命を救われます…。
〔ワシントン〕アメリカの首都・ワシントンの判事ロバートは麻薬撲滅運動に真摯に取り組み、麻薬取締連邦最高責任者になりました。ロバートはアメリカから麻薬を撲滅するため奔走します。
ある夜、ロバートの娘・キャロラインの男友達・ボウマンが薬物過剰摂取で倒れ、救急病院に駆け込みました。ロバートの娘・キャロラインも薬物依存症でした。

【転】- トラフィック(2000年)のあらすじ3

ロバートは娘・キャロラインを更生させようと、真剣に考えました…。
〔サンディエゴ〕カリフォルニア州サンディエゴの警官・ゴードンとカストロは、オブレゴン傘下の麻薬密売人・カールとルイスを逮捕します。カールの妻・ヘレーナは新居で夫と息子と暮らす妊娠中の女性で、夫・カールの仕事を全く知りませんでした。
カールは保釈されず裁判に持ち込まれ、一緒に逮捕されたルイスはカールに不利な証言をする予定です。
家族を守りたいヘレーナは殺し屋・フロレスにルイス暗殺を依頼しますが、フロレスは別の殺し屋に殺され、警官カストロも爆死しました。
ヘレーナは自ら密売人になる宣言をし、オブレゴンに接触してルイス暗殺を訴えます。

【結】- トラフィック(2000年)のあらすじ4

ティファナとワシントン、サンディエゴの3つの話が繋がります。
裁判の日。証人・ルイスは偽の朝食を食べて毒殺され、カールは不起訴になりました。ヘレーナの元に夫・カールが戻ります。
ロバートの娘・キャロラインはグループ・カウンセリングで、麻薬を克服しつつあり、ロバートも家族ぐるみで参加しています。
ティファナの警官・ハビエルは、野球場が暗いから麻薬取引が行われ、麻薬がはびこるのだと捜査官に訴えます。結果、野球場に照明が取り入れられ、野球場は明るく照らされました。
…麻薬はまだ撲滅できていません。サラザール将軍は何の罪にも問われず「麻薬患者は過剰摂取し勝手に死にます」とロバートに言います…。

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