「ナイアガラ」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ナイアガラの紹介:1953年公開のアメリカ映画。ヘンリー・ハサウェイ・監督、マリリン・モンロー・主演で、劇中でのモンローの独特の歩き方は、後に「モンロー・ウォーク」と呼ばれいまなお有名である。モンローにとっては初のカラー映画。

ナイアガラの主な出演者

ローズ・ルーミス(マリリン・モンロー)、ジョージ・ルーミス(ジョゼフ・コットン)、ポリー・カトラー(ジーン・ピーターズ)、レイ・カトラー(ケイシー・アダムス)、スターキー警部(デニス・オディア)、パトリック(リチャード・アラン)

ナイアガラのネタバレあらすじ

【起】- ナイアガラのあらすじ1

ナイアガラ瀑布の近くにあるロッジ「レインボー・キャビン」に、朝鮮戦争から戻ってきたジョージと妻・ローズは泊まっていました。夫の他に好きな男性ができたローズは、ジョージによそよそしい態度を取っており、ジョージは不満を抱えています。同じロッジにレイと妻・ポリイが泊まりに来ました。レイとポリイはジョージの部屋に泊まる予定でしたが、ちょうどジョージが寝ているときで、ローズがロッジの管理人とポリイに事情を話します。ポリイは別の部屋に泊まることを承諾しました。

【承】- ナイアガラのあらすじ2

ローズの会話を聞いた際に「夫ジョージはレターマンにいた」という言葉を理解できなかったポリイは、レイに聞きます。レターマンとは軍の精神病院のことでした。ポリイはナイアガラの観光トンネルを見物に出かけたときに、そこでローズが若い男・テッドと密会しているのを目撃します。ポリイはジョージに同情し、親切にしました。さてローズはテッドとともに、邪魔になったジョージを殺す計画を立てます。

【転】- ナイアガラのあらすじ3

そしてジョージをナイアガラの観光トンネルにおびき出しましたが、翌日に死体となって発見されたのはテッドの方でした。ローズはショックのあまり気を失って入院し、意識不明となります。ジョージはポリイに、テッドに襲われたことを打ち明けました。ローズは意識を取り戻した後、ジョージを恐れて病院を抜け出します。そして荷物をまとめるとアメリカに戻ろうとしますが、橋を渡る途中でジョージに会い、絞殺されました。

【結】- ナイアガラのあらすじ4

翌日、瀑布の上手にある釣場へ釣りに出かけたポリイとレイは、船着場に船をおいて買物に出かけます。ポリイが一足先に船に帰ると、船にはジョージが乗っていました。ポリイはジョージに自首を勧めますが、ジョージは嫌がります。ジョージとポリイを乗せた船は、滝の方に近づいていきました。ポリイは船が崖に近づいたとき、なんとか崖にはいあがりますが、船はジョージを乗せたまま、滝壷に落ち込んでいきました。

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