「ハングリー・ラビット」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ハングリー・ラビットの紹介:2012年公開のアメリカ映画。暴行を受けた妻の復讐を軽い気持ちで依頼した高校教師が、代償を求められ、その罠に落ちてしまうサスペンス・アクション映画。

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予告動画

ハングリー・ラビットの主な出演者

ウィル・ジェラード(ニコラス・ケイジ)、ローラ・ジェラード(ジャニュアリー・ジョーンズ)、サイモン(ガイ・ピアース)、ジミー(ハロルド・ペリノー)、トルーディ(ジェニファー・カーペンター)、ダーガン刑事(ザンダー・バークレー)

ハングリー・ラビットのネタバレあらすじ

【起】- ハングリー・ラビットのあらすじ1

高校教師のウィルは音楽家である妻・ローラと2人で、ニューオーリンズの街でつつましく穏やかな暮らしをしていました。
ある日ローラが車で帰宅する途中に、何者かに暴行されます。強姦された挙句、全身に傷を負わされたローラは、運ばれた病院で、半狂乱になるか抜け殻状態になるかでした。
ローラの姿に動揺を隠せないウィルは、途方にくれます。そんな時、病院でサイモンと名乗る謎の男がウィルに接触しました。
男は「後に組織に協力するなら、犯人を代理で殺してもいい」と言いました。代理殺人を依頼するならチョコバーを2本買えと言いました。
ローラの姿にショックを受けたウィルは、軽い気持ちで依頼します。 この映画を無料で観る

【承】- ハングリー・ラビットのあらすじ2

合言葉は「ハングリー・ラビット」「ジャンプス」(空腹のウサギは跳ぶ)というものでした。
その代理殺人は本当に行われました。数日後ウィルのところへ、ローラを襲った犯人の射殺死体の写真と、奪われたローラのネックレスが郵便で送られてきたのです。ウィルは驚きました。
そして半年後、再びサイモンがウィルを訪ね、頼み事をします。
最初は郵便をポストに投函するとか、女性を尾行してある男性と接触したら電話しろとかでしたが、ある時とうとうウィルは、通学途中のバス停近くの歩道橋で、ある人物を殺せと指示されました。ウィルは断ります。
するとサイモンは、ローラと一緒にいるウィルを狙って近づいてきて脅しました。

【転】- ハングリー・ラビットのあらすじ3

やむなくウィルは歩道橋で殺す予定の男を待ちます。話をしようと思ったのです。
しかしその男はウィルが話しかけると、殴りかかってきました。ウィルがよけると、男は歩道橋から車道に転落して死にます。
防犯カメラに映像が残っていてウィルは逮捕されますが、取り調べの警部補が「ハングリー・ラビット」という合言葉を口にしてウィルを助けます。どうやらその組織は規模が大きいようです。
事故とはいえ自分が殺したも同然の男のことを、ウィルは調べます。すると、その男性は悪い人物ではなく、ハングリー・ラビットの組織を暴いて公表しようとした新聞記者だと分かりました。
組織は不都合を避けるため抹殺したのです。

【結】- ハングリー・ラビットのあらすじ4

ウィルは新聞記者が作ったDVDを入手しました。その時ウィルは長年の親友・ジミーも組織の一員だと知ります。組織の黒幕はサイモンと名乗る男でした。
その頃ウィルの暴走を止めるため、ローラの身柄を押さえたウィルは、DVDとローラとの交換を切り出します。しかしサイモンはウィルを生きて帰すつもりはありません。
ジミーがウィルを庇って亡くなり、事件後射撃の練習をしたローラがサイモンを撃ちました。
ウィルは新聞記者が勤めていた新聞社を訪れ、証拠のDVDを渡します。すべてを暴いて欲しいと言ったウィルに、受け取った編集長は「ハングリー・ラビット・ジャンプス」と答えました(編集長も組織の一員だった)。

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