「バンテージポイント」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

バンテージ・ポイントの紹介:2008年公開のアメリカ映画。大統領狙撃事件を警護官や観光客ら複数の視点から、事件の前後をリピートして描くことで真相に迫るサスペンス。タイトルは「有利な見地」の意で、異なる視点から描いた映画の趣旨を表す。

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予告動画

バンテージポイントの主な出演者

トーマス・バーンズ(デニス・クエイド)、ケント・テイラー(マシュー・フォックス)、ケント・テイラー(マシュー・フォックス)、ハワード・ルイス(フォレスト・ウィテカー)、レックス・ブルックス(シガニー・ウィーヴァー)、ヘンリー・アシュトン大統領(ウィリアム・ハート)

バンテージポイントのネタバレあらすじ

【起】- バンテージポイントのあらすじ1

〝対テロ戦略〟を掲げる米国ヘンリー・アシュトン大統領の演説を聞こうと、スペイン・サラマンカのマヨール広場に群衆がいました。
正午にサミットが始まり演説終了直前の12時23分、大統領が狙撃され、近くのホテル前で爆発が、更に壇上で大爆発が起きます。広場は凄惨な光景に一変しました。
〔1.レックスらテレビ局クルー〕
女性プロデューサー・レックスは中継車で、アドリブを喋るレポーター・アンジーや勝手に撮影するカメラマン・ルイスに注意します。
狙撃と爆発の後アンジーの死体が映り、レックスらは絶句します。
〔2.シークレット・サービス(SS)のバーンズ〕
昨年大統領を守り被弾したバーンズの復帰初の仕事です。

【承】- バンテージポイントのあらすじ2

上方左側から狙撃され、バーンズは旅行客・ハワードやテレビ中継車の映像を得ました。
「容疑者は西へ逃走」と同僚・テイラーから聞きますが、警官に扮したテイラーを目撃して裏切りを察知し追跡します。
〔3.サラマンカ市警のエンリケ〕
エンリケは恋人・ベロニカが不審な男・ハビエルに「ガード下で待つ」と会話するのを見ます。
頼まれた荷物を渡したエンリケは、狙撃の瞬間、市長を守ろうと壇上に出てSSに誤解されました。
ベロニカが投げた荷物の爆発で、エンリケは利用されたと知りガード下へ急ぎます。
〔4.旅行客のハワード〕
別居中のハワードはホームビデオカメラで撮影中スワレスと会話し、少女・アナとぶつかります。

【転】- バンテージポイントのあらすじ3

母とはぐれたアナを警備員に渡したハワードは、刑事・エンリケが撃たれるのを見ました。
〔アシュトン大統領〕
大統領はホテルの一室にいました。壇上の人物は替え玉です。
2週間前モロッコからの放射性爆弾の移送を潰したアメリカは、報復でスワレスがリーダーの組織〝聖戦旅団〟に暗殺脅迫を受けました。
敵本拠地を知る統合参謀本部は攻撃命令を待ちますが、攻撃も敵の思惑の範疇で報復合戦は沢山だと思った大統領は拒否します。
ホテル前で爆発が起き、部屋に乱入したハビエルがSSを全滅させました。
〔ハビエルらテロリスト〕
実行犯はスワレス、ベロニカ、SS・テイラー、ホテルマン・フェリベ、カメラマン・ルイスらです。 この映画を無料で観る

【結】- バンテージポイントのあらすじ4

弟を拉致された元特殊部隊員・ハビエルも協力させられ、スワレスはスマホで指示を出します。
SS・テイラーから大統領潜伏先を知ったスワレスは、ルイスの映像を見て遠隔操作で狙撃を実行します。フェリベはホテル前で自爆テロし、ベロニカは壇上を爆破しました。
ハビエルが拉致した大統領を、スワレスは救急隊員を装って運びました。
ガード下に来た刑事・エンリケを殺したハビエルはテイラーと逃走しますが、バーンズに倒されます。
救急車が車道に出た少女・アナをよけて横転し、ベロニカは即死、スワレスはバーンズに射殺されました。大統領は無事保護されます。
アナを助けて母に引き渡したハワードは、妻子に帰ると電話しました。

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