「ファイアー・ウィズ・ファイアー 炎の誓い」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ファイアー・ウィズ・ファイアー 炎の誓いの紹介:殺人事件の重要証人が「証人保護プログラム」適用中に犯人のギャングから命を狙われた事をきっかけに、逆襲に出る姿を描いたサスペンス・アクション。2012年にアメリカで発売、日本では2013年公開。

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予告動画

ファイアー・ウィズ・ファイアー 炎の誓いの主な出演者

ジェレミー・コールマン(ジョシュ・デュアメル)、タリア・ダラム(ロザリオ・ドーソン)、マイク・セラ(ブルース・ウィリス)、ロバート(ジュリアン・マクマホン)、ラマー(カーティス“50セント”ジャクソン)、デヴィッド・ヘイガン(ヴィンセント・ドノフリオ)

ファイアー・ウィズ・ファイアー 炎の誓いのネタバレあらすじ

【起】- ファイアー・ウィズ・ファイアー 炎の誓いのあらすじ1

カリフォルニア州のロングビーチで消防士をしているジェレミーは、仕事後に立ち寄った店で不審な3人組に会います。この3人組は、新興ギャングのボス・ヘイガンと部下たちでした。ヘイガンはコンビニの店主に立退きを拒否されたので射殺し、目撃者であるジェレミーも殺そうとします。すんでのところで逃げおおせたジェレミーは、逮捕されたヘイガンの裁判の際に、証人として証言してくれるよう、セラ警部補に頼まれました。セラは過去に相棒をヘイガンに殺されており、ヘイガンを刑務所に送りたいと思っています。 この映画を無料で観る

【承】- ファイアー・ウィズ・ファイアー 炎の誓いのあらすじ2

ジェレミーは証言を引き受け、証人保護プログラムが適用されました。証人保護プログラムとは、政府の保護のもと、重要証人の身を守るために見知らぬ土地で全くの別人として生活するというものです。幼い頃に両親を火事で亡くした過去を持つジェレミーには身よりもなく、証人保護プログラムの適用には最適でした。8か月後、ジェレミーは『ダグラス』という苗字を与えられ、ニューオーリンズで暮らしていました。行動とともにした女性保安官・タリアとジェレミーは、いつしか愛し合うようになっていました。

【転】- ファイアー・ウィズ・ファイアー 炎の誓いのあらすじ3

裁判を2週間後に控えロングビーチに戻る矢先、ジェレミーとタリアはヘイガンが差し向けた殺し屋に襲われ、タリアが瀕死の重傷を負います。ヘイガンの執念深さを思い知ったジェレミーは、身を守るため自分自身でヘイガンと戦うことを決意しました。ひそかにロングビーチに戻ったジェレミーは、黒人系ギャングのボス・ラマーから拳銃を入手し、ヘイガンの部下たちを次々と葬りながら、彼の居場所に関する情報を掴んでいきます。いっぽう、ジェレミーと引き離されて療養中の身であるタリアは、ジェレミーの行動を阻止するため、ロングビーチに向かいました。

【結】- ファイアー・ウィズ・ファイアー 炎の誓いのあらすじ4

ロングビーチではセラ警部補もジェレミーの思惑に気づき、ジェレミーを指名手配するか迷いました(ジェレミーは証人保護プログラムが適用されているため、指名手配すると情報公開することになってしまうから)。ヘイガンの潜伏先を知ったジェレミーは、建物に火をつけます。ジェレミーは元消防士なので、火がどう動くかなどについて詳しいのです。しかしそこへタリアから電話がかかります。タリアはヘイガンに捕らわれて、建物の中にいました。建物に入ったジェレミーは、ヘイガンにとどめをさしタリアを救いました。

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