「ファイヤーウォール」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ファイヤーウォールの紹介:2006年公開のアメリカ映画。家族を人質に取られた銀行勤務のセキュリティエンジニアが、自ら構築したセキュリティを破って大金を強奪するよう命令される。孤軍奮闘するエンジニアをハリソン・フォードが演じる。

予告動画

ファイヤーウォールの主な出演者

ジャック・スタンフィールド(ハリソン・フォード)、ビル・コックス(ポール・ベタニー)、ベス・スタンフィールド(ヴァージニア・マドセン)、ジャネット・ストーン(メアリー・リン・ライスカブ)、ボビー(マシュー・キュリー・ホルムズ)、ゲイリー・ミッチェル(ロバート・パトリック)

ファイヤーウォールのネタバレあらすじ

【起】- ファイヤーウォールのあらすじ1

ジャックはアメリカ・シアトルに本店を置くランドロック・パシフィック銀行の幹部で、コンピュータ・セキュリティの専門家です。家族は妻・ベス、14歳の娘・サラ、8歳の息子・アンディで、ジャックは家族思いで知られていました。
盗聴・監視にはじまり、ゴミ箱に捨てたシュレッダーした紙まで再現され、ジャックの個人情報が盗まれました。
ある日身に覚えのないネットギャンブルの借金9万5千ドルの取り立て屋が来て、ジャックは個人情報が盗まれたと察知し、同僚のハリーに調査を依頼しました。
その夜、ジャックはビル・コックスという男性をハリーに紹介されますが、別れた後に車の後部座席にビルが座るのでジャックは驚きました。

【承】- ファイヤーウォールのあらすじ2

ビルはジャックの娘・サラの写メールを見せると、車を出すよう指示します。
同じ頃ジャックの自宅では、ピザ屋を装って強盗が入り、男たちが妻・ベス、娘・サラ、息子・アンディらを拘束しました。小型犬のラスティは放置されます。
帰宅したジャックは家族を人質に、銀行の金を1億ドル盗むよう脅迫されました。
しかし銀行はジャック自身が開発したセキュリティ〝ファイヤーウォール〟を導入したばかりで、突破するのは容易ではありません。
首を縦に振らないジャックに業を煮やしたビルは、ピーナツアレルギーを持つ息子・アンディにピーナツ入りのクッキーを食べさせてアナフィラキシーショックを起こさせ、発作時の注射を盾に脅します。

【転】- ファイヤーウォールのあらすじ3

翌日、ビル同伴で出勤したジャックは、iPodやFaxの器具で作った手製の道具を使い、会社のサーバに直接アクセスして1万人の顧客から1万ドルずつ抜き取り、ビルの指定する口座に入金しました。
ビルの指示通りに秘書・ジャネットを辞めさせたり、ジャネットを口説く青年・ボビーの席を借りたりするジャックは、密かにボビーの携帯電話で口座データのPC画面を写真に撮ります。
ビルは手下・リアムにジャックを殺害させるつもりでした。ジャックは咄嗟にリアムを殴って携帯を奪い会社に行きますが、同僚・ハリーの死体を見つけて窮地に陥ります。
秘書・ジャネット宅に行き脅されていたことを告白し、協力を仰ぎました。

【結】- ファイヤーウォールのあらすじ4

ジャネットはボビーに連絡を取り、携帯写メールを手に入れます。
ビルはジャックの家族を車で連行しました。リアムの携帯で電話したジャックは、ビルの口座にアクセスして2000万ドルずつ金を抜き出すと告げ、ビルは焦ります。
家族を返せば口座の金を返すとジャックは言いました。さらにジャックは飼い犬・ラスティの首輪につけたGPS機能を使って家族の位置を確認し、ジャネットと共に追跡します。
湖畔のアジトを見つけたジャックは車で突入し、アジトは炎上します。ビルとジャックは揉み合いになり、庭の穴にあったツルハシをジャックが夢中で振りかぶると、ビルの背中に刺さり倒れました。
ジャックは無事家族を取り戻しました。

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