「フライト・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

フライト・ゲームの紹介:2014年公開のアメリカ映画。飛行機に乗り込んだ航空保安官が、1億5000万ドルを送金しなければ20分ごとに1人を殺すという脅迫メールのために、146人の乗客乗員全員を相手に孤独な戦いに挑むさまを描き出す。

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予告動画

フライト・ゲームの主な出演者

ビル・マークス(リーアム・ニーソン)、ジェン・サマーズ(ジュリアン・ムーア)、トム・ボーウェン(スクート・マクネイリー)、ザック・ホワイト(ネイト・パーカー)、カイル・ライス(ジェイソン・バトラー・ハーナー)、ジャック・ハモンド(アンソン・マウント)

フライト・ゲームのネタバレあらすじ

【起】- フライト・ゲームのあらすじ1

ニューヨーク発ロンドン行きの飛行機に、航空保安官・ビルは客を装って乗り込みました。
大西洋上空に差し掛かる頃、ビルの携帯に「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺害する」という差出人不明のメールがあります。
ビルは機内にいるもう1人の航空保安官・ハモンドに相談しますが、いたずらだと取り合いません。ビルは機長や運輸保安局(TSA)に報告しました。
トイレでの隠れ煙草を犯人にメールで指摘されたビルは、犯人が機内にいると判断します。
頻繁に携帯を見るハモンドを不審に思ったビルは、トイレでハモンドと乱闘になり首を折りました。最初の殺人はビル自身が行ってしまいました。 この映画を無料で観る

【承】- フライト・ゲームのあらすじ2

搭乗時に荷物検査されない航空保安官の職を利用し、ハモンドはスーツケースにコカインを所持・密輸しており、携帯に脅迫メールが届いていました。
ビルは身分を明かし搭乗者全員のチェックをしますが、怪しい人物はいません。第二の殺人予告が入り、機長・デヴィットが殺されました。搭乗者だけでなく乗務員も容疑者になります。
ビルはスマホのプログラマー・ザックの協力を得て、犯人にウイルスメールを送信しました。
ある男性の携帯が鳴りますが「私の携帯ではない」と言い、男性は泡を吹いて倒れます。
トイレで一服したビルは、煙の流れでトイレに開けられた穴を見つけます。犯人は毒針の吹き矢を使い機長と男性を殺していました。

【転】- フライト・ゲームのあらすじ3

トイレを使用したのはビルの隣の女性・ジェンですが、ジェンは次に発作が起きると死ぬ心臓病を抱えており、心臓の手術も受けていました。
ドイツ人青年が機内の様子を盗撮して動画サイトにアップし、マスコミや運輸保安局はビルが飛行機をハイジャックしたと報道します。
実はビルは病気で娘を亡くした悲しみで、酒に溺れて職を追われた元警官です。犯人が指定した口座がビルのものだと判明し、マスコミはビルを犯人扱いします。
ハモンドのコカインの中から爆弾が見つかりました。圧力差で爆破するため外部に投げだすこともできず、ビルは飛行機の後部に爆弾を置き、乗客の荷物でかためて爆破の衝撃を外に逃がす備えを取ります。

【結】- フライト・ゲームのあらすじ4

青年が撮影した動画を見たビルは学校教師・トムを怪しみます。犯人はトムでした。更にスマホプログラマー・ザックも共犯だと分かります。
2人は米政府の信頼を失墜させる目的で、ビルの口座に入った金は分散した後彼らの口座に入るプログラムでした。
トムとザックは機内で仲間割れを起こし、トムはザックを銃撃します。
ビルがトムに狙われた瞬間、爆弾を爆破するためにビルが指示した通り飛行機が急降下し始めました。急降下の瞬間を狙ってビルはトムを射殺し、死んでなかったザックがナイフで襲ってくるのを倒しました。
後部で爆発が起きますが、飛行機は着陸に成功します。マスコミや運輸保安局はビルを、ヒーローと報道しました。

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