「ブラックダリア」のネタバレあらすじ結末

ブラック・ダリアの紹介:2006年公開。1947年に実際に起きた猟奇殺人事件を基にジェイムズ・エルロイが書き上げた小説「ブラック・ダリア」を映画化した作品。元ボクサーの刑事、ブライカートとリーは功績を上げていく。二人のボクシングの試合が開催され、勝者となったリーは特捜課に。そしてブライカートも誘われる。リーの恋人のケイを交えて3人は楽しく過ごしていた。ある日、若い女性の惨殺死体が発見される…。

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ブラックダリアの主な出演者

バッキー・ブライカート(ジョシュ・ハートネット)、ケイ・レイク(スカーレット・ヨハンソン)、リー・ブランチャード(アーロン・エッカート)、マデリン・リンスコット(ヒラリー・スワンク)、エリザベス・ショート(ミア・カーシュナー)、ラス・ミラード(マイク・スター)、ラモーナ・リンスコット(フィオナ・ショウ)

ブラックダリアのネタバレあらすじ

【起】- ブラックダリアのあらすじ1

1946年、元ボクサーで刑事のブライカートとリーは暴動事件の鎮圧など数々の功績を上げて行きます。上層部は二人のボクシングの試合を開催します。活躍している二人の刑事の試合で、警察官達の昇給などを狙ってのことです。
ブライカートは父の世話をしてくれる病院に入れるため、八百長試合をすることに合意します。ブライカートは負けて、折れた前歯を入れ歯にします。勝者となったリーは特捜課に配属されます。
リーは相棒としてブライカートを特捜課に誘います。殴り合いの試合をしたにも関わらず、二人の仲は良いものでした。リーの恋人のケイと三人で食事をするなど、楽しい日々を過ごします。
ブライカートとリーは警部補より、少女強姦や老女撲殺をした犯人ナッシュを逮捕しに捜査に向かいます。ナッシュの潜伏先と見られる場所を張り込みます。
リーが寝ているブライカートを起こします。銃撃されたのです。リーの咄嗟の声でブライカートは死なずに済みました。リーを命の恩人としてブライカートは慕います。 この映画を無料で観る

【承】- ブラックダリアのあらすじ2

銃撃戦でリーの友人でタレこみ屋のフィッチが死亡します。リーは撃ってしまったことで泣き崩れます。ナッシュはそこにはいませんでした。
ある日、惨殺された女性の死体が見つかります。彼女の名前はエリザベス・ショート。女優を夢見てやってきた事から、映画のタイトルをもじって彼女を「ブラック・ダリア」とマスコミは呼びます。
リーはダリアの犯人探しに躍起になります。リーは15歳の時に妹を殺されていて、ダリアも若い女性だったことから躍起になっていたのです。
ナッシュのことをリーは管轄外に逃げたと上層部に報告します。ブライカートはナッシュを追う事が大切だと主張します。しかし、リーはダリアの犯人を捜すことが大事だと言って、手がかりを探せとブライカートに指示します。
聞き込みを続けていたブライカートは、一人の綺麗な女性を見つけます。車のナンバーを調べて、マッチの箱にナンバーと彼女の名前を書いておきます。
ブライカートは接触を試みます。彼女の名前はマデリン。何もなかったハリウッドに家を建てたり、映画を製作したりして大富豪になった父エメリットの長女です。

【転】- ブラックダリアのあらすじ3

マデリンはレズバーでダリアともう一人ローナという女性と会っていました。その事で名前を出さないで欲しいとブライカートに頼みます。見返りとしてブライカートと寝るマデリンでした。
張り込みを続けていたブライカートは、ローナを見つけて捕まえます。ローナはフィルムを持っていました。再生すると、ダリアとローナのポルノ映画でした。
野放しにしていたナッシュが殺人事件を犯します。子供も含まれていて、ブライカートはリーを殴って怒りをぶつけます。
刑務所に入っていたデイヴィットが出所します。デイヴィットは以前ケイと関係を持っていて、銀行強盗をした犯人でした。
情報屋のモリーからデイヴィットが麻薬取引をする情報がリーに入ってきます。ケイからその事を聞いたブライカートは現場に向かいます。
リーはデイヴィットを殺しますが、その後マデリンにナイフで切られて、エメリットの友人のジョージィとビルの下まで落下します。表沙汰にすると、ケイのためにも良くないためリーを闇に葬ります。
ケイにリーの事を報告して、しばらくしてブライカートとケイは結ばれます。浴槽のタイルの修理をしていたブライカートは銀行の金を見つけます。
リーはデイヴィットの銀行強盗の時の金を横領していたのです。そして、その金をフィッチから脅されていたのです。リーはフィッチとデイヴィットを殺すためにブライカートを利用していたのです。

【結】- ブラックダリアのあらすじ4

リーに裏切られたこと、ケイから隠し事をされていたことで、ブライカートはマデリンの所に逃げます。マデリンの家でジョージィの写真と笑う男の絵を見て、ブライカートはダリア事件に関して繋がりを見つけます。
ポルノ映画のセットはエメリットが製作したものだと気づきます。現場に行くと、ダリアの血痕など証拠を見つけます。
ブライカートはマデリンの家に侵入します。エメリットとマデリンに銃を向けて事情を聞きます。するとマデリンの母ラモーナが語り出します。
ダリアを殺したのはジョージィと自分だと言います。ジョージィが狂気に走った理由をラモーナが語ります。
マデリンはジョージィとラモーナの子供で、エメリットがジョージィを追い詰めて顔を傷つけていたのです。
ジョージィを助けるためにラモーナが笑う男の本を贈ります。笑う男の顔は殺されたダリアの顔にそっくりに傷つけられていました。
ラモーナは語った後、銃で自殺します。銃の暴発とマスコミには報じられます。エメリットが金で解決したのです。
ブライカートはマッチのメモ書きをリーが見ていた事に気づきます。リーは全てを知っていたのです。リーはエメリットをゆすりだして殺されたのです。この時にブライカートはリーを殺した犯人がマデリンである事に気づきます。
ブライカートはマデリンの所に向かって、銃で殺します。そしてケイの元に戻って、ケイを守ることを誓ってエンディングとなります。

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