「ブラック・ダイヤモンド」のネタバレあらすじ結末

ブラック・ダイヤモンドの紹介:2003年公開のアメリカ映画。謎の黒いダイヤをめぐって争奪戦を繰り広げる悪党たちの攻防を描いたサスペンス・アクション。

予告動画

ブラック・ダイヤモンドの主な出演者

ダンカン・スー(ジェット・リー)、アンソニー・“トニー”・フェイト(DMX)、ダリア(ガブリエル・ユニオン)、ヤオ・リン(マーク・ダカスコス)、ソナ(ケリー・ヒュー)、ブラッド・エンフォーサー(ウォン・ヤング・パーク)、マイルズ(w:Drag-On)

ブラック・ダイヤモンドのネタバレあらすじ

【起】- ブラック・ダイヤモンドのあらすじ1

トニー・フェイトは金庫破りが上手な強盗団のリーダーです。
トニー率いるメンバーは、大柄の黒人・トミーや女性・ダリア、マイルズの4人組です。
今回ある人物に依頼され、トニーたちは宝石商の金庫破りをしました。依頼主の目当ては「黒いダイヤモンド」ですが、トニーたちは他のダイヤモンドも盗みます。他のダイヤモンドは自分たちの取り分でした。
盗みの真っ最中に、依頼主の携帯電話のナンバーから着信がありました。トニーが電話を取ると謎の男の声で「『ブラック・ダイヤモンド』だけには手を出すな」という警告がなされます。
その頃トニーの依頼主は、声の主・スーにこてんぱんに叩きのめされていました。

【承】- ブラック・ダイヤモンドのあらすじ2

スーは依頼主に金庫の場所を聞き急行します。しかしトニーはスーの警告を無視し、黒ダイヤを盗んだあとでした。スーはマイルズを捕獲しますが、持っていたのは他のダイヤで、スーはごった返す現場にダイヤを返却します。
黒ダイヤを盗んだトニーは、価値を調べるために商売仲間・アーチーに預けました。
さてその頃、本来の黒ダイヤの持ち主であるヤオ・リンが、黒ダイヤを奪還するためにトニーの娘・ヴァネッサを誘拐します。そしてヴァネッサと引き換えに黒ダイヤを要求する電話をしました。
リンの居場所も情報もつかめず焦るトニーの前に、スーが現れました。
スーは台湾中央安全局の諜報員(スパイ)でした。スーの目的は黒ダイヤです。

【転】- ブラック・ダイヤモンドのあらすじ3

トニーとスーはそれぞれ娘と黒ダイヤを手に入れるために手を組みました。
リンの居場所を探るため、2人は刑務所に行ったり賭博の格闘技場に足を運んだりします。
その頃、拉致されたヴァネッサは手足と口に貼られたガムテープを、父・トニーにもらったペンダントのダイヤで剥がし、トニーに電話して居場所のヒントを話しました。
実はリンはスーの元同僚の諜報部員でした。リンと組んでいる女性・ソナもです。
黒いダイヤの正体は、台湾が新開発した合成プルトニウムでした。特殊加工させプルトニウムを安定させているため、持ち運び可能な小さい核兵器です。
レーザー光を当てることで(電磁式)核兵器としての威力が発揮されます。

【結】- ブラック・ダイヤモンドのあらすじ4

リンは黒ダイヤが完成した段階で台湾中央安全局を裏切って黒ダイヤを持ち逃げし、犯罪組織を作り、その黒ダイヤをバイヤーに高く売りつけようとしていました。
取引後すぐに逃亡できるよう、バイヤーとの取引現場が飛行場だと踏んだトニーとスーは現場に戦車で突入し、リンたちと闘います。
リンは活性化されたプルトニウムを口に入れられ、燃焼しました。ソナもダリアに倒されます。
無事トニーはヴァネッサを取り戻しました。スーも黒ダイヤを取り戻します。黒ダイヤは台湾で廃棄処分する予定です。
トニーはヴァネッサを抱きしめながら、悪い道から足を洗ってまっとうな仕事に就く決意をしました。

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