「ラストターゲット」のネタバレあらすじ結末

ラスト・ターゲットの紹介:2010年制作のアメリカ映画。ジョージ・クルーニーが孤高の暗殺者に扮し、ローマの東にある城塞の街、カステル・デル・モンテを舞台に、〝最後の仕事〟に挑む男の生きざまをサスペンスタッチで描く。

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ラストターゲットの主な出演者

ジャック〔エドワード〕(ジョージ・クルーニー)、クララ(ヴィオランテ・プラシド)、マチルダ(テクラ・ロイテン)、ベネデット神父(パオロ・ボナッチェリ)、パヴェル(ヨハン・レイセン)、ファビオ(フィリッポ・ティーミ)、イングリッド(イリーナ・ビヨルクルンド)

ラストターゲットのネタバレあらすじ

【起】- ラストターゲットのあらすじ1

ジャックは優秀な暗殺者です。
ジャックはスウェーデンのダラルナで、恋人・イングリッドと雪原のコテージで過ごしていました。散歩の途中に狙撃されたジャックは狙撃手を返り討ちにし、さらにイングリッドも殺します。イングリッドを殺したのは、敵の一味かもしれないからです。結局イングリッドは無関係でした。
狙撃手の相棒も撃ち殺して車を奪ったジャックは、電車でイタリアのローマに移動します。
組織仲間のパヴェルと接触したジャックは、ローマだと目立つので田舎で過ごせと言われ、車と携帯電話を渡されました。
しかし警戒するジャックは携帯を捨て、潜伏に指示された村も避け、別の村カステル・デル・モンテで部屋を借ります。

【承】- ラストターゲットのあらすじ2

ある時ジャックは村でベネデット神父に「アメリカ人ですか?」と話しかけられました。神父はあれこれジャックのことを聞きます。ジャックは神父に、カメラマンをする「エドワード」と名乗りました。
ある日パヴェルが仕事を持って現れます。パヴェルの指示で会った女性・マチルダは、ジャックに暗殺用のサイレンサーつきの特注ライフルの製作を依頼しました。
ジャックは暗殺者ですが、銃加工や鍛冶の技術も持っていました。ジャックはライフルを作ります。
その頃ジャックはクララという娼婦の馴染みになりました。
村のカフェの店主から、ジャックは1通の封筒を受け取ります。開くと中にはスウェーデンのダラルナの殺人記事がありました。

【転】- ラストターゲットのあらすじ3

ジャックは危険が迫ることに気づき、一層警戒を強めます。
そんな折、昼間にプライベートのクララと偶然会ったジャックは、クララと親しくなりました。
マチルダに製作したライフルを見せたジャックは、サイレンサーをつけたときの銃身のずれの微調整を頼まれます。
クララと愛し合うようになったジャックは、クララと一生を共に過ごしたいと考えました。そこで、今回のライフルの製作を最後の仕事にしようと決めます。
出来上がったライフルをジャックはマチルダに渡し、大金を受け取りました。
引き渡しの最後にマチルダが小用で中座した際、ジャックは銃に加工を施します。ジャックはマチルダが自分を狙っていると警戒していました。 この映画を無料で観る

【結】- ラストターゲットのあらすじ4

聖体行列の祭りでジャックはクララにプロポーズします。
マチルダはライフルでジャックを狙撃しますが、ジャックの加工で銃は暴発しました。瀕死のマチルダにジャックが雇い主を問いますが、聞き取れないままマチルダは死にます。
クララとの待ち合わせ場所へ向かうジャックの車をパヴェルが狙いました。組織から抜けるジャックの口封じに、組織が暗殺者を仕向けたのです。
パヴェルはジャックに発砲しますが、ジャックはパヴェルの頭部を撃ちました。
車を走らせたジャックは、パヴェルとの銃撃戦で腹部の負傷に気づきます。
キャンプ場でクララが車中のジャックを見つけて微笑みますが、ジャックはハンドルに寄りかかりました(死んだ)。

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