「ラスベガスをぶっつぶせ」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ラスベガスをぶっつぶせの紹介:2008年公開のアメリカ映画。ラスベガスで実際に起きた、ブラックジャックのカードカウンティング事件を題材とした小説の映画化。

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ラスベガスをぶっつぶせの主な出演者

ベン・キャンベル(ジム・スタージェス)、ジル・テイラー(ケイト・ボスワース)、コール・ウィリアムス(ローレンス・フィッシュバーン)、ミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)、チョイ(アーロン・ヨー)、キアナ(ライザ・ラピラ)、マイルズ・コノリー(ジョシュ・ギャッド)

ラスベガスをぶっつぶせのネタバレあらすじ

【起】- ラスベガスをぶっつぶせのあらすじ1

マサチューセッツ工科大学(MIT)で優秀な成績を収め、卒業間近の大学4年生・ベンは、卒業後にハーバード医科大学に進学することが夢でした。
父は他界し母だけのベンの家は裕福ではなく、医科大学への授業料を捻出するためにロビンソン奨学生試験に臨みます。
しかしベンは試験官に「去年の奨学生は車椅子の男性だった。君に何か語れるエッセイ(体験)はあるか?」と言われて絶句しました。ベンは奨学生試験に落ちます。
確かにベンのそれまでの人生は平凡でした。勉強とバイトに明け暮れ、趣味といえば親友とロボットコンテスト用の光学ロボットの研究くらいです。恋人もいません。
そのベンにローザ教授が声をかけました。

【承】- ラスベガスをぶっつぶせのあらすじ2

ベンに抜群の数学センスがあるのに気づいたローザ教授は、自分が主催するブラックジャック必勝法の研究グループにスカウトします。
それは表向きは研究の形を取りましたが、実際には練習を積むことでカジノで荒稼ぎする集団でした。
ベンは一度は誘いを断りますが、医科大学の授業料の資金稼ぎのため参加を決意します。
持って生まれた数学センスで〝カード・カウンティング(すでに開けられたカードをすべて記憶すること)〟を習得したベンは、めきめきと頭角を現しました。ローザ教授の試験に合格したベンは、いよいよラスベガスのカジノに乗り込みます。
そして見事初回から大勝ちしました。母には奨学生試験に受かったと嘘をつきます。

【転】- ラスベガスをぶっつぶせのあらすじ3

ベンは平日は大学生を装い、週末はラスベガスでカジノに耽る二重生活を送ります。
授業料の資金稼ぎで始めたベンは、カジノのスリル、興奮に夢中になります。ロボットコンテストの親友・コノリーはベンから離れていきました。
その頃カウントの技術を持つカジノが雇った違反摘発者・コールは、ベンの手口を見抜き目を光らせます。
ある日ベンは夢中になりすぎて理性を失い、ローザ教授の撤退の指示に背いてゲームを続け、大敗を喫します。恋人のジルもベンを心配しました。
ベンはローザ教授と仲間割れし、ローザ教授の密告でベンはコールに捕まります。
コンテストに優勝したコノリーに全てを告白したベンは、彼との絆を取り戻します。 この映画を無料で観る

【結】- ラスベガスをぶっつぶせのあらすじ4

MIT卒業の単位を失い、天井裏に隠した資金をローザ教授に盗まれたベンは、教授に平謝りして許しを乞いました。そしてもう一度、今度はローザ教授もプレイヤーで参加する形でカジノに乗り込みます。
大勝ちしたベンとローザ教授にコールが近づき、ベンとローザ教授は二手に別れて逃亡しました。ローザ教授は金を持ち逃げしようとしますが、これはベンの仕掛けた罠でした。
コールは過去に逃がした相手・ローザ教授を捕まえるため、ベンに取引を持ちかけました。コールはベンから金も奪います。
金はなくとも友人が大事とベンは悟りました。
…という話を(翌年の)奨学生試験で語ったベンを、試験官はあっけに取られた顔で見つめました。

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