「ルームメイト(1992年)」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ルームメイト(1992年)の紹介:1992年制作のアメリカ映画。ジョン・ラッツの『同居人求む』を原作とする。NYのアパートで暮らす女性が、ルームメイトの一見地味な女性の隠された狂気に少しずつ追いつめられていく作品。

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ルームメイト(1992年)の主な出演者

アリソン・ジョーンズ〔アリー〕(ブリジット・フォンダ)、ヘドラ・カールソン〔へディ〕(ジェニファー・ジェイソン・リー)、サム(スティーヴン・ウェバー)、グラハム(ピーター・フリードマン)、ミッチェル(スティーヴン・トボロウスキー)

ルームメイト(1992年)のネタバレあらすじ

【起】- ルームメイト(1992年)のあらすじ1

アリーはコンピュータのソフト開発の仕事をする女性です。NYの古いアパートの11階に、恋人・サムと同棲していました。14階にはゲイの男友達・グラハムが住んでいます。
ある日、浮気性のサムの女性関係がもとで喧嘩になり、アリーはサムをアパートから追い出しました。独り暮らしは心細いと、アリーはルームメイトを募集します。
「独身・白人・女性」という条件で募集すると、たくさんの応募がありました。しかしどの女性と会っても、アリーにはぴんときません。
面接が終わった後にやってきた、黒髪の一見地味な女性・ヘディは見るからに消極的な人間でした。アリーとヘディは、とても初対面とは思えないくらい意気投合します。 この映画を無料で観る

【承】- ルームメイト(1992年)のあらすじ2

アリーとヘディはいっしょに暮らし始めます。
ヘディが断りなしに突然犬を購入してきたりしますが、アリーになついた犬にバディと名付け、アリーとヘディは可愛がります。関係はおおむね良好でした。
しかしアリーとサムが仲直りしてサムが再びアパートに出入りし始めた頃から、徐々にヘディの様子がおかしくなります。
愛犬・バディが窓から落ちて死ぬ事件が起きました。ヘディは事故死といいますが、何か不自然です。
ヘディのクローゼットに入ったアリーは、自分と同じ服が揃っていることに驚きます。アリーの服を真似て、ヘディは全く同じデザインの服を買っていました。
ヘディに誘われて美容院に行ったアリーは、恐れを抱きます。

【転】- ルームメイト(1992年)のあらすじ3

黒髪のヘディがアリーと同じ金髪に染め、髪型も全く同じにするのです。そっくりになった2人は双生児のようでした。
アリーはヘディのことを調べます。すると、ヘディの本名は全くの別名で、偽名を使っていたことや、ヘディには9歳の時に怪死事件で死んだ双子の姉妹がいることなどが分かりました。
アリーはひそかに14階のグラハムに相談しますが、それを盗み聞きしていたヘディに、グラハムは直後殺されます。
ヘディは双子の姉妹を失ってから精神に変調をきたしており、ずっと双子の片割れを探していました。ヘディはアリーを自分のものにしたいと考えます。
いまやアリーと瓜二つの姿になったヘディは、サムのホテルに忍びこみました。

【結】- ルームメイト(1992年)のあらすじ4

サムと仲直りしたアリーがサムと一緒に暮らし始めるのは時間の問題だと考え、ヘディは焦ります。ヘディは暗闇でサムとセックスし、関係を持ったことをネタにサムを脅迫しました。
しかしサムは正直にアリーに告白すると言い出し、ヘディは逆上してサムをピンヒールで撲殺します。
アパートに戻ったヘディは、アリーを縛り上げて監禁しました。
アリーはテレビのリモコンで音量を上げ、部屋に監禁されたことを外部に知らせようとしますが、怒ったヘディに殺されそうになります。それを助けたのは、まだ息のあったグラハムでした。
アリーは逃げ、追ってきたヘディともみあいになり、エレベーターの中でアリーはヘディをナイフで倒しました。

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