「ルームメイト2」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ルームメイト2の紹介:1992年公開の「ルームメイト」と同じく、ルームシェアから始まる女性同士の争い事や、妬みや嫉妬、同居人の恐怖を描いたサイコ・サスペンスです。ワーキング・ウーマンであるアラサー女性たちの美貌や生きざま、ドラマチックな展開も見どころです。

予告動画

ルームメイト2の主な出演者

ホリー(クリステン・ミラー)、テス(アリソン・ラング)、ジャン(ブルック・バーンズ)、デヴィッド(トッド・バブコック)、レナード社長(フランソワ・ジロデイ)、ローシュ刑事(リフ・ハットン)、サム(ジェームズ・マディオ)

ルームメイト2のネタバレあらすじ

【起】- ルームメイト2のあらすじ1

ニューヨークの大手広告代理店に勤めるキャリアウーマン、ホリーとジャンは、共に美しく、会社での地位を争うよきライバルであり、アパートの部屋をシェアする同居人です。
負けず嫌いで恋愛には奔放なジャンに比べ、幼い頃、母親の自殺を目撃するという重い過去を持つホリーは堅実で、高級レストランを開店したばかりのデヴィッドを顧客として獲得する、昇進をかけた戦いの中、密かに愛を育んでいたのです。
けれど、ある日帰宅したホリーは、ジャンと寝室を共にするデヴィッドと出くわし、どや顔のジャンとのシェアは解消、必死で言い訳する彼とも別れます。
ですが、全てはジャンの仕掛けた策略で、勝負はもちろんジャンの勝利となり、ホリーは、新聞の同居人募集で見つけた看護師のテスとの同居を決めてしまいます。

【承】- ルームメイト2のあらすじ2

新居のアパートは、よく片付けられていて、地下に個人用の物置スペースがあり、テスはそこに長年の思い出が詰まった古いものを大事にとっておくなど、地味で目立たない女性でしたが、傷心のホリーを優しく慰め労わってくれます。
また、ホリーは彼女におしゃれを薦め、テスの初めてのパーティードレスを馴染みの店で選んだり、彼女の所有するおしゃれな服やアクセサリーを貸してもいいと約束するなど、楽しいシェアライフが始まります。
けれど、レストランのパーティーにホリーに招かれやってきたテスが、ジャンの嫌がらせで追い返されたことで、テスの暗くて卑屈な性格や、ホリーに友情以上の関係を望んでいるような空気が露呈し、ホリーとの関係に微妙な亀裂が入ります。

【転】- ルームメイト2のあらすじ3

一方、ホリーとの真実の愛に気づいたデヴィッドは、ジャンとの過ちを彼女に心から詫び、2人は関係を修復します。
また彼女は、仕事上の友人サムに絶大な影響力を持つ人気グルメライターにデヴィッドのレストランの記事を書いてもらうよう依頼、代わりにテスを紹介する約束をします。
作戦は成功し、レストランはマスコミに着目され大繁盛し、店の宣伝責任者はジャンからホリーに変更され、社長とも昇進の約束を交わします。
けれど、その頃ホリーは、テスが勝手に彼女の服を着てSMバーに通うのを目撃、必死で言い訳をするテスは、サムにもレイプされたと言い出しますが、レイプを疑われたサムからは逆に侵害だと憤慨されていたホリーは、テスとのシェアを解消し、デヴィットと暮らす決意をします。

【結】- ルームメイト2のあらすじ4

一方、勝負に負け一人バーで飲んでいたジャンに、テスから、アパートでホリーと3人で手作りの食事会をしようと電話があります。
二つ返事で応じたジャンは、アパートでテスに殺害されてしまいます。テスは、再びホリーの名を使い、アパートに誘い出したデヴィッドに睡眠薬入りの酒を飲ませ、殺害しようとしたところを、ジャンの捜索に来たローシュ刑事に見つかり、レイプの自己防衛だと主張し、病院に搬送されます。
ホリーは彼女の嘘に激怒し、テスの荷物を調べ、彼女が数々の殺害に関与していることを知り、地下の物置でジャンの遺体を発見します。
その頃、彼女の狂暴性に気づいたローシュ刑事は、病院を抜け出した彼女を追ってアパートに向かい、テスは銃殺され、ホリーは救出されます。新居を探すホリーとデヴィッドが訪れたアパートで、洗面所に残されたカミソリの刃をじっと見つめるホリーの瞳には、以前には無かった暗黒が垣間見えていました。

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