「レイヤーケーキ」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

レイヤー・ケーキの紹介:2004年公開。引退を考えた麻薬ディーラーの男が、窮地に追い込まれていく様を描いた作品。監督は「キック・アス」のマシュー・ヴォーン。今作が監督デビュー作品となる。撮影は「スターダスト」のベン・デイヴィス。編集は「127時間」のジョン・ハリス。主演は6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ。

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予告動画

レイヤーケーキの主な出演者

XXXX(ダニエル・クレイグ)、ジーン(コルム・ミーニイ)、ジミー・プライス(ケネス・クラナム)、モーティ(ジョージ・ハリス)、デューク(ジェイミー・フォアマン)、タミー(シエナ・ミラー)、エディ・テンプル(マイケル・ガンボン)、スラヴォ(マーセル・ユーレス)、クラーキー(トム・ハーディ)、テリー(テイマー・ハッサン)、シドニー(ベン・ウィショー)、ガザ(バーン・ゴーマン)、サシャ(サリー・ホーキンス)、チャーリー(ナタリー・ルンギ)、ポール(フランシス・マギー)、クレイジー・ラリー(ジェイソン・フレミング)、コーディ(デクスター・フレッチャー)、ティップトーズ(スティーヴ・ジョン・シェパード)、シャンクス(スティーヴン・ウォルターズ)、キンキー(マーヴィン・ベノワ)、ラッキー(ポール・オーチャード)、トレバー(ルイス・エメリック)、ドラガン(ドラガン・ミカノヴィッチ)

レイヤーケーキのネタバレあらすじ

【起】- レイヤーケーキのあらすじ1

XXXXは、ビジネスとして麻薬ディーラーの仕事をしていました。仲間のクラーキー、モーティ、テリーと組んで稼いでいます。
信条として、少人数で動き、エセギャングとは関わらないようにしていました。XXXXは、お金が貯まったので引退を考えます。
そんな矢先、ボスのジミーから呼び出しがかかります。右腕のジーンから連絡がきたのです。
ジミーは、親しい友人で成功者のエディから、娘のチャーリーの捜索を依頼されていました。その仕事を信頼できるXXXXに頼みます。
合わせて、エセギャングのデュークの麻薬の仕事もするように指示されます。XXXXは、コーディ達にチャーリーの捜索を依頼します。
デュークと麻薬の値段交渉しますが、案の定口論になって後回しにします。
XXXXは、バーでデュークの甥のシドニーと出会います。彼からタミーを紹介されて、彼女を夢中で見てしまいます。連絡先をもらうことに成功します。
デュークが手に入れた麻薬を、トレバーとシャンクスに売ることにします。しかし、彼らと話してると、その麻薬の出処を知ります。
デューク達は、セルビアの武装組織で戦争犯罪者のスラヴォから麻薬を盗んできたのです。スラヴォは殺し屋を雇って奪い返しに来ていました。 この映画を無料で観る

【承】- レイヤーケーキのあらすじ2

もちろん彼らは、XXXX達もグルだと考えます。トレバーとシャンクスは、以上の理由から買うことを懸念します。
XXXXはジミーに連絡しますが、聞き入れてもらえません。モーティとカフェに行くと、彼の元仕事仲間のフレディが金をせびってきます。
激怒したモーティは、フレディを半殺しにします。しばらく姿を消すことにしたモーティでした。
ジーンの家に行ったXXXXは、モーティとフレディの仲を聞きます。その昔、ラリーという人物がボスだった頃、仲間のジェリーが銃で自殺したのです。
その死体を処理するのに、モーティとフレディがすることになります。フレディが居眠りしたせいで、モーティは10年間刑務所で過ごすことになったのです。
ジーンは、XXXXに護身用に銃を持たせます。自宅に帰ったXXXXは、殺し屋のドラガンから連絡がきます。啖呵を切って電話を切ります。
ジーンに相談すると、デュークの仲間から麻薬を送りたいと連絡が来ていました。結局、XXXXは何とかしないと金の請求をされてしまうことになります。
タミーに連絡したXXXXは、彼女とホテルで盛り上がります。しかし、エディの部下がやってきて連れて行かれます。

【転】- レイヤーケーキのあらすじ3

エディから、驚愕の真実を打ち明けられます。実は、ジミーはエディの後ろをついて生きていました。
彼は、資源豊富な国から提案を受けて、自分で投資することにします。しかし内乱が起こって、ジミーは大損こきます。
何とかしなければと考えたジミーは、グルの刑事と金を溜め込んだXXXXを利用しようとします。また、チャーリーを人質にして、エディを動かせようとも考えていました。
その話しを、エディは部下に盗聴させて録音させていました。録音したCD-RをもらったXXXXは、ジミーを夜遅く暗殺します。
そしてクラーキー達に、デューク達の情報収集をさせます。タミーからの情報で、XXXXはシドニーの居場所を突き止めます。
そこに例の麻薬が隠されていました。XXXXは、ドラガンに連絡して、麻薬とデュークの引き渡しの場所と時間を連絡します。
そして、エディに麻薬を300万ポンドで売ることを決めます。トレバーとシャンクスに協力を求めて、殺し屋のラッキーを紹介してもらいます。
ラッキーと共に、XXXXは公園でドラガンを待ち伏せします。ドラガンと思われる人物を射殺しようとすると、逆にラッキーが殺されます。

【結】- レイヤーケーキのあらすじ4

XXXXは、ドラガンから翌日に持って来いと再度脅されます。そして、ジーンにジミーを殺したのがバレて(使用した銃の薬莢によって)、ボコボコにされます。
ジーンとモーティに証拠のCD-Rを聞かせます。3人はジミーの裏切りを知って仲直りします。
XXXXは、作戦を考えます。ここで、ジーンが実はデュークと先日会っていた事が分かります。彼の死体はすでにありました。
XXXXと仲間達は、デュークの仲間のガザ達と麻薬の取引に向かいます。そこに警察が押し入ってきて、全員で逃げ出します。麻薬は押収されてしまいます。
翌日、ドラガンにデュークの首だけ持っていきます。麻薬が押収されたのを見ていたというドラガンは、首だけ持ち帰っていきます。XXXXは命を取られずに済みます。
実は、押収された麻薬は、コーディが警部になりすまして奪い返していました。麻薬を持って、エディとの待ち合わせ場所に行きます。
エディは、チャーリーを見つけ出していました。今までのトラブルから、金を払わないで麻薬だけ持っていきます。
麻薬を乗せた車を、トレバーとシャンクスが襲って手に入れます。ジミーが空いた席をXXXXが座ることにします。
XXXXと共に、モーティ達は出世します。しかし、命を失いたくないXXXXは足を洗うことにします。
タミーと一緒に店を出ていくと、XXXXはシドニーにやられて血まみれになります。エンディングです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画は、凝ったストーリーとスタイリッシュな演出が見所です。ダニエル・クレイグ演じるXXXXが、面倒なことに巻き込まれていき、殺し屋とジミー、そしてエディからも狙われるという厳しい状況に立たされます。
そんな状況でも、賢いXXXXは乗り切って足を洗うことに成功します。その賢さには感服できて、先の展開がどうなるのかとドキドキさせてくれます。そこがとても面白い点となっている作品です。
しかし、最後はシドニーにやられてしまいます。XXXXが復活するのか、死んでしまうのか気になります。
終始、スタイリッシュな映像が映し出されていて、お洒落な印象の演出がカッコ良い作品です。
印象的だったのは、主人公のXXXXがほとんど戦わない所です。逆にボコボコにされてしまいます。ジミーを暗殺しに行った時は、ジェームズ・ボンドみたいでカッコよかったです。
今作は、出演者が豪華なのも魅力の映画です。スタートレックシリーズのコルム・ミーニィや、「ファクトリー・ガール」などに出演したシエナ・ミラー、ハリー・ポッターシリーズなど様々な映画に出演しているマイケル・ガンボン、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディも出演しています。豪華な出演者で贈るサスペンス映画でお勧めです。

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