「ロング・グッドバイ」のネタバレあらすじ結末

ロング・グッドバイの紹介:1973年制作のアメリカ映画。アメリカの作家レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説『長いお別れ』の映画化。ロサンゼルスのネオンの中を、事件を求めてさまよう私立探偵フィリップ・マーロウの活躍を描く。

予告動画

ロング・グッドバイの主な出演者

フィリップ・マーロウ(エリオット・グールド)、アイリーン・ウェイド(ニーナ・ヴァン・パラント)、ロジャー・ウェイド(スターリング・ヘイドン)、マーティ・オーガスティン(マーク・ライデル)、ドクター・ヴェリンジャー(ヘンリー・ギブソン)、テリー・レノックス(ジム・バウトン)

ロング・グッドバイのネタバレあらすじ

【起】- ロング・グッドバイのあらすじ1

フィリップ・マーロウはロサンゼルスで私立探偵をする中年男です。
ある深夜、マーロウの家に友人・テリーがやって来ました。テリーは夫婦喧嘩をして家を飛び出してきたと告げ、頭を冷やすためにメキシコまで行きたいと言います。
マーロウはテリーをメキシコ国境まで車で送りました。
翌朝に戻ったマーロウを、警官が出迎えます。テリーが妻を殺して逃亡したというのです。
テリーを匿っていると疑われたマーロウは警察に連行されますが、テリーがメキシコで自殺したことですぐに釈放されました。
しかしマーロウは釈然としません。

【承】- ロング・グッドバイのあらすじ2

翌日、マーロウをアイリーンという女性が訪問し、有名な作家の夫・ロジャーが行方不明になったので探してほしいと依頼しました。アイリーンはテリーと同じ高級住宅街に住んでいました。
ロジャーの家を訪問したマーロウは、残されたメモ「助けてくれ。ドクターV」から、神経科医・ヴェリンジャー博士の存在を突き止めます。
小説に行き詰まったロジャーはヴェリンジャー宅で酒浸りになっていました。マーロウはロジャーを連れ戻します。
アパートに帰宅したマーロウは、マフィアの集団に取り囲まれました。

【転】- ロング・グッドバイのあらすじ3

マフィア軍団は、テリーが持ち逃げした35万ドルをマーロウが持っていると信じていますが、マーロウは身に覚えがありません。
そんな折、ロジャーが自殺します。妻・アイリーンから「テリーの妻とロジャーは肉体関係があった」と聞いたマーロウは、テリーは無実ではないかと思いました。
マフィアのボス・マーティがマーロウを捕らえ拷問します。その最中にマーティに電話がかかり、マフィアのアジトに35万ドルが届けられました。マーティはマーロウを解放します。
その直後マーロウはアイリーンの乗った車を目撃して追跡しようとしますが、無理でした。

【結】- ロング・グッドバイのあらすじ4

後日アイリーンから謝礼金が届き、アイリーンは家を引き払って行方不明になります。
ぴんときたマーロウはメキシコに行き、検死官に金を握らせて真相を聞き出しました。
テリーは替え玉を使い、偽装自殺をしていました。
テリーとアイリーンは深い仲でした。彼らは大作家・ロジャーの莫大な遺産を手に入れて、メキシコで悠々自適の生活を送っていました。
真相を突き止めてやってきたマーロウは、テリーに銃の引き金を引きます…。
その後、並木道でマーロウは車に乗ったアイリーンとすれ違いました。アイリーンはマーロウに気づきますが、マーロウは気づかないふりをして立ち去りました。

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