「乱気流タービュランス」のネタバレあらすじ結末

乱気流/タービュランスの紹介:1997年公開。凶悪犯にハイジャックされた飛行機を舞台に、スチュワーデスの必死の活躍を描いた作品。主演は「イン・ザ・ネイビー」のローレン・ホリー。「グッドフェローズ」のレイ・リオッタや「炎のランナー」のベン・クロスも出演。

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予告動画

乱気流タービュランスの主な出演者

テリー・ハロラン(ローレン・ホリー)、ライアン・ウィーバー(レイ・リオッタ)、ハインズ警部補(ヘクター・エリゾンド)、ボウエン機長(ベン・クロス)、スタッブス(ブレンダン・グリーソン)、シンクレア(ジョン・フィン)、レイチェル・テーパー(レイチェル・ティコティン)、ブルックス(ジェフリー・デマン)、マギー(キャサリン・ヒックス)、マーティ・ダグラス(マイケル・ハーネイ)、アル・アークエット(グランド・L・ブッシュ)、パウエル機長(J・ケネス・キャンベル)

乱気流タービュランスのネタバレあらすじ

【起】- 乱気流タービュランスのあらすじ1

今夜はクリスマス。テリーは婚約者を待ちますが、プレゼントだけ渡して現れませんでした。婚約は破棄されてしまいます。
5人のレイプ殺人の容疑がかかってるウィーバーは、今夜も恋人の家へと行きます。ㇵインズ警部補率いる警官達が、ウィーバーを捕まえます。警部補は証拠をでっち上げていました。
その時に警部補はウィーバーを蹴ります。その事があって、警部補は飛行機での護送任務から外されます。
乗客の少ない飛行機で、ウィーバーと犯罪者のスタッブスが護送されることになります。警官数名が銃を所持して乗り込みます。
フラれたばかりのスチュワーデスのテリーは、彼らの乗る飛行機で業務につきます。ウィーバーは無罪かもしれないと、友人で同僚のマギーから聞きます。テリーは、どうしてもウィーバーが殺人犯とは思えませんでした。
離陸して、ウィーバーはテリーに何度も話しかけます。警官から注意されるウィーバーでした。
スタッブスがトイレに行きたいと言い出します。ウィーバーはトラブルが起こるのを期待して、行かせるように警官を叩きつけます。
スタッブスは、トイレの手洗いの蛇口を抜き取って、それを警官に刺して殺します。銃を奪って、外で待っていた警官を撃ちます。 この映画を無料で観る

【承】- 乱気流タービュランスのあらすじ2

スタッブスは警官を人質に取ります。そしてスタッブスと警官達の銃撃戦が始まります。撃った弾が窓ガラスに当たって、客室の気圧に異常が発生します。
機長が様子を見に行くと流れ弾に当たって死亡します。テリーが窓ガラスに封をして、気圧が戻ります。
警官も数名死亡し、残った警官とテリーを人質にとったスタッブスの睨み合いが始まります。
ウィーバーが銃を手に入れて介入してきます。警官に銃を下ろすように指示します。
スタッブスは、警官を外に放り投げようとします。ドアを開ければ、飛行機は一貫の終わりとなってしまいます。
ウィーバーがスタッブスを射殺し、スタッブスは警官を射殺します。とりあえず危機は一時的に収まります。
しかし、副機長が様子を先ほど見に行こうとしていました。自動操縦が解除されたりして、体を打ち付けて死亡していました。
それを発見したウィーバーは、飛行機が墜落すると考えます。テリーに、緊急着陸に入っていると嘘をつきます。
しばらくして、テリーは様子を見に行きます。副機長が死んでるのを発見して動揺します。

【転】- 乱気流タービュランスのあらすじ3

テリーがスイッチを入れると、事態を重く見た危機管理センターのスタッフが気づきます。FBIも来ていて、テリーが無線のやり方が分からない事に気づきます。
別の飛行機のボウエン機長が、無線の方法を教えます。危機管理センターと話すことができて、機内で起こった惨事を説明します。
マギーは、乗員を集めていて、ウィーバーにも来るように言います。銃を預かろうとしますが、ウィーバーに殺されてしまいます。乗員達は、乗組員室に閉じ込められます。
ウィーバーは、電話を使って警部補に墜落させると脅します。着陸しても希望がないし、パイロットも死亡していると言います。
それから、テリーのいる操縦室に向かうウィーバーでした。マギーが怪我をしていると嘘をついて、テリーを鍵のかかった操縦室から出そうとします。
危機管理センターに到着した警部補は、テリーにウィーバーを信じるなと警告します。しかし、マギーが心配なテリーは救急箱を持って向かいます。
彼女は見つからず、ウィーバーと死体だけがありました。テリーは、色仕掛けを利用して、ウィーバーを消火器で殴って気絶させます。その時にマギーの死体が、テリーの前に倒れてきます。
テリーは操縦室に戻って着陸の準備を始めます。危険レベルの高い嵐に巻き込まれていましたが、自動操縦で突破することができていました。

【結】- 乱気流タービュランスのあらすじ4

目を覚ましたウィーバーが、火災を起こします。テリーが消しに行って、機長が預かっていた弾の入ってない銃で戦いに行きます。
何とか扉を閉めて、ウィーバーを動けなくします。その間に、ボウエン機長のアドバイスに従って着陸準備を整えます。
ウィーバーは扉に挟まった足を何とかして、自動操縦のシステムを破壊します。飛行機は、建物にぶつかりそうになります。テリーの操作で、車輪に車がつくだけで止まります。
再度、着陸しようとしますが、車がついてることで中止にします。FBIが戦闘機の手配をしていて、飛行機目掛けてミサイルを発射しようとします。
テリーは、戦闘機のパイロットにもう一度だけチャンスが欲しいと頼みます。しかし、FBIは発射を指示します。
パイロットは、車だけを破壊することにして去っていきます。ウィーバーが、壁を斧で壊して操縦室にやってきます。
テリーは、弾を探しに行って、ウィーバーを撃ち殺します。そして、無事に着陸態勢に入って着陸します。
乗組員室に行くと、乗員は無事でした。警部補がテリーを警官に誘ってきますが、テリーは断ります。
ボウエン機長が、テリーの事を機長だと褒めてくれて、暖かく出迎えてくれます。エンディングです。

みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、無事に着陸できるかどうかの緊迫感と、殺人犯のウィーバーが襲ってくる恐怖が、見ていると2重に迫ってくるところです。そのハラハラ感に夢中になって見てしまいます。
サスペンス要素がたっぷりな映画ですが、感動できる場面もあります。テリーが、戦闘機のパイロットにチャンスが欲しいと言う場面と、無事に着陸できた場面は涙がでてしまうほど感動します。
ウィーバーの恐怖を高めてる要素に、最初は無実で善良な人物かと思わせている点が挙げられます。そして後から、実は凶悪犯と分かってからのテリーやマギーの演技が、ウィーバーの恐ろしさを引き立てていると思います。
この作品では、飛行機の着陸の操縦の流れが少し分かったりします。実際の飛行機とは操作が違うかもしれませんが、ボウエン機長がテリーに教えている操作方法が現実感たっぷりに描かれています。二人の演技が素晴らしいため、そう思うのかもしれません。
最後まで見終わって、サスペンス要素たっぷりで楽しめた作品になります。飛行機での護送時は、注意が必要だと教えてくれる映画になります。

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