「予告犯」のネタバレあらすじ結末

予告犯の紹介:2015年6月6日公開の日本映画。ネット犯罪の恐怖を描いた筒井哲也による同名コミックを、生田斗真主演、戸田恵梨香共演で映画化したサスペンス・スリラー。監督は『白ゆき姫殺人事件』の中村義洋。

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予告動画

予告犯の主な出演者

奥田宏明〔ゲイツ〕(生田斗真)、吉野絵里香(戸田恵梨香)、葛西智彦〔カンサイ〕(鈴木亮平)、木村浩一〔ノビタ〕(濱田岳)、寺原慎一〔メタボ〕(荒川良々)、ヒョロ〔ネルソン・カトー・リカルテ〕(福山康平)、栗原(滝藤賢一)、加藤(本田博太郎)、設楽木匡志(小日向文世)

予告犯のネタバレあらすじ

【起】- 予告犯のあらすじ1

警視庁・サイバー犯罪対策課の刑事・絵里香は、動画サイト〝WEB STREAM〟にユーザーネーム・シンブンシを名乗る新聞紙を被る男が、集団食中毒問題で逆ギレ会見を起こしたアジサンフーズへ制裁を加える予告動画を見つけます。
実際に石川県東金沢アジサンフーズ工場で放火があり、現場に新聞紙を被った男が映ります。
犯行予告は3件目です。1件目は2週間前、バイト先の調理器でゴキブリを揚げる画像をツイッターで広めた岩渕に、揚げたゴキブリを食べさせる動画を流します。
2件目は城徳大レイプ事件に「ホイホイついてく女も悪い、自業自得」とツイートした男が1週間前、アナルにバイブをぶちこまれます(注:映画表現)。

【承】- 予告犯のあらすじ2

動画が投稿されたネットカフェ・ピットボーイを調べた絵里香は、店のセキュリティは万全でワンタイムパスワード(1度限り有効なパスワード)のトークンを使用すると知りますが、それでも店を経由して動画がアップされます。
4件目の予告…専門学校卒30代の男性の面接を、SNSで面白おかしく中継した面接官・田端に制裁を加えるもので、埼玉県和光市の投稿ですが大元は東京都蒲田店で、サイバー課は翻弄されます。
田端がバットで殴られるライブ中継の来場者数は1万を突破しました。
シンブンシの真似をして、品川駅で人を殺す予告をした模倣犯まで現れました。サイバー課は動画を分析し、シンブンシは4人いると突き止めます。

【転】- 予告犯のあらすじ3

匿名掲示板を潰す発言をした議員・設楽木の殺害予告をシンブンシが行い、騒ぎになります。設楽木は殺害されませんが、シンブンシに世論操作の事実を暴かれ、政治生命を絶たれます。
…主犯の奥田、通称ゲイツは派遣プログラマーでした。3年派遣で勤めると正社員になれると喜んだ矢先、社長の苛めと社員の本音を知り吐血し辞職します。
胃潰瘍の入院で職歴に空白ができ就職できず、日雇軽作業のバイトをしたゲイツは関西弁のカンサイ、眼鏡のノビタ、腹が出たメタボ、痩せた男・ヒョロと出会います。
ヒョロは本名ネルソン・カトー・リカルテで、亡きフィリピン人の母に父は日本人と聞き、腎臓を片方売った金で父親探しに来日しました。 この映画を無料で観る

【結】- 予告犯のあらすじ4

不法投棄作業中ヒョロが腎不全で死に、死体を埋めろと指示した現場監督・石田をメタボらが殺します。ピットボーイのトークンはヒョロがバイト先で入手しました。
ヒョロの名を店で書き警察を動かして父を探し、遺骨を渡すのがシンブンシの目的だとゲイツは絵里香宛ての動画で告げます。ヒョロの父は業績不振の印刷会社経営者・加藤でした。
最後の予告でゲイツはシンブンシを殺すと言い、カメラ前で4人が倒れます。
メンバーに睡眠薬をのませ、ゲイツはメンバーを脅す動画も作りました。ゲイツだけ罪をかぶって青酸カリで死を選び、ゲイツの配慮に感謝してメンバーは口裏を合わせます。
…ゲイツが脅す動画は、メタボの誕生パーティでした。

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