「劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-」のネタバレあらすじ結末

劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-の紹介:2013年公開の日本映画。2012年にTBSテレビで放送されたドラマ『ATARU』の劇場版かつ続編。天才的頭脳を持つATARUの活躍を描くミステリ。

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予告動画

劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-の主な出演者

アタル〔猪口在/チョコザイ〕(中居正広)、沢俊一(北村一輝)、蛯名舞子(栗山千明)、蛯名昇(玉森裕太 Kis-My-Ft2)、中津川洋治(嶋田久作)、渥見怜志(田中哲司)、アレッサンドロ・カロリナ・マドカ(堀北真希)、猪口介(岡田将生)、星秋穂(松雪泰子)、ラリー井上(村上弘明)

劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-のネタバレあらすじ

【起】- 劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-のあらすじ1

知的障害、発達障害ではあるものの、ごく特定の分野において優れた能力を発揮する「サヴァン症候群」の青年・アタルは、警視庁捜査一課の沢や舞子に協力して、数々の難事件を解決に導きました。
アタルは元々サヴァン症候群を捜査に活用しようとFBI内で進められている「SPB(サヴァン・プログラム・ブランチ)」というプロジェクトで、捜査官・ラリーによって教育を受けている捜査官候補生です。
アタルのかつての同僚に、日系ブラジル人のマドカという女性がいました。マドカは3歳の時に交通事故で左脳を損傷し、サヴァン症候群に似た症状を呈します。
マドカはコンピュータ・ウィルス「ウィザード」を作りアメリカで逮捕されました。

【承】- 劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-のあらすじ2

アタルとラリーはアメリカに帰国します…。
…アメリカ・FBI本部が爆破される事件が起こりました。同じ頃日本でも特急列車内でウィザード・ウィルスを使ったとみられる犯行があります。
1年前にマドカが出所していたことから、警視庁・星管理官はマドカの犯行だとみなし捜査します。FBIも捜査に加わり、アタルとラリーは来日しました。沢や舞子も捜査に加わります。
さらに犯行が続きます。幼児を轢き殺した容疑者が監禁された模様を撮影したビデオが送られてきました。
ビデオを見たアタルは監禁場所の緯度・経度を見抜き、捜査官が行きますが、それは罠でした。突入した捜査官は電球でできたナパーム弾で死亡します。

【転】- 劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-のあらすじ3

ビジネスホテルの一室の焼死体のDNAが科捜研の調査でマドカと一致しました。星管理官はアタルを疑って拘留します。
しかし科捜研の渥見と沢、舞子は「マドカならFBIのデータなど簡単に操作できる」と主張しました。沢は星管理官とかつて共に働いた仲間で、星管理官も耳を傾けます。
拉致された男も見つかり、釈放されたアタルは姿を消しました。
渥見は残された魔方陣(正方形の方陣に数字を配置し、縦・横・斜めのいずれの列についても、列の数字の合計が同じになるもの)を解読した結果、線分が交差する座標からアメリカ・ルート66を割り出します。
アタルは先にそれを解読し、アメリカに飛んでいました。沢と舞子も渡米します。 この映画を無料で観る

【結】- 劇場版 ATARU -THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-のあらすじ4

ルート66は以前マドカとアタルが初めて捜査に携わった場所でした。
マドカはアタルを必要としていました。拳銃を渡したマドカは、「罪深き大人は罰しないとならない」と自らも拳銃を手にし、自分のこめかみに当てます。アタルも自分の側頭部に銃を向けました。
追いついた沢と舞子の前で、銃声が鳴り響きます。しかし亡くなったのはマドカだけで、アタルの拳銃には弾が装填されていませんでした…。
後日、車いっぱいのユリの花を買ったアタルは、マドカの亡くなった場所に行き、花を手向けます。
道路一面に花が埋め尽くされました。

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