「愛のメモリー」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

愛のメモリーの紹介:1976年公開のアメリカ映画。最愛の妻子を亡くし、妻子の生前の幸せだった思い出にのみすがって生きてきた男に、突然襲いかかって来た出来事を描くサスペンス・ロマン作品である。

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愛のメモリーの主な出演者

マイケル・コートランド(クリフ・ロバートソン)、エリザベス・コートランド〔サンドラ・ポルティナリ〕(ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド)、ロバート・ラサール(ジョン・リスゴー)、エイミー・コートランド(ワンダ・ブラックマン)、ブリー警部(スタンリー・J・レイス)

愛のメモリーのネタバレあらすじ

【起】- 愛のメモリーのあらすじ1

1959年、ニューオリンズのコートランド家では、結婚10周年記念パーティが催されていました。事業家・マイケルは妻・エリザベスと娘・エイミーに囲まれ幸せでした。
その夜、エリザベスとエイミーが何者かに誘拐され、マイケルは現金50万ドルを要求されます。
親友であり、共同経営者でもあるロバートに相談したマイケルは、翌朝、警察に通報しました。
マイケルはブリー警部の指示通り、白紙が入ったトランクを犯人に渡します。警察は犯人の車を追跡しますが、犯人の車は大型タンクローリーと激突する事故に遭遇し、川の中に落ちてしまいました。
警察の捜査にもかかわらず、エリザベスとエイミーの行方は分かりませんでした。 この映画を無料で観る

【承】- 愛のメモリーのあらすじ2

2人は犯人の車両にいて亡くなったと警察は見解を示します。
それから16年後…。マイケルとロバートは仕事のためにイタリア・フローレンスに出張しました。奇しくもフローレンスは、マイケルが妻・エリザベスと出会った土地です。
エリザベスとの出会いに思いを馳せたマイケルは、出会いの場所である教会に行きました。すると、そこにはエリザベスとそっくりの女性・サンドラがいました。
サンドラに夢中になったマイケルは、サンドラとの結婚を決めます。マイケルは幸福の絶頂にいましたが、ロバートはじめ会社の人間は心配しました。
そして結婚前夜のことです。すでにマイケルの家に住み始めていたサンドラが誘拐されます。

【転】- 愛のメモリーのあらすじ3

16年前の新聞の切り抜きが残された部屋を見たマイケルは、今度こそ警察の手を借りず自力で解決しようとしました。
早朝にロバート宅を訪れたマイケルは、50万ドルの借金を申し出ます。しぶるロバートに対し、50万ドルと引き換えに経営権を譲渡することをマイケルは提案しました。
16年前の事件で犯人が指示した場所へ金を置いたマイケルですが、いつまで経っても犯人は来ません。
金を置いた場所へ行ったマイケルは、金がすべて白紙にすりかえられていることを知ります。すべてはロバートが仕組んだことでした。
16年前の事件も今回もすべて黒幕はロバートで、会社を乗っ取ることが目的だったとマイケルは知ります。

【結】- 愛のメモリーのあらすじ4

ロバートのもとへ行ったマイケルは、ロバートから「サンドラも共犯だ」と聞かされました。実はサンドラはマイケルの娘・エイミーだったのです。エイミーはロバートがひそかにイタリアで育て、16年経過して成長したエイミーは、エリザベスそっくりになっていました。
エイミーは16年前に誘拐された当時、父・マイケルが金を惜しんで白紙を入れたのだと誤解し、深く傷つきました。それでロバートに加担したのです。
すべてを聞かされたマイケルは、怒りに任せてロバートを殺します。そしてサンドラを追って空港へ向かいました。
今度こそ白紙ではなく現金を出したことを知ったサンドラはマイケルを許し、2人の16年間の溝は埋まりました。

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