「探偵はBARにいる」のネタバレあらすじ結末

探偵はBARにいるの紹介:2011年公開の日本映画。東直己の推理小説シリーズ『ススキノ探偵シリーズ』を原作とし、第2作『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』が2013年に公開され、また第3作の制作も予定されている。

この映画を無料で観る

予告動画

探偵はBARにいるの主な出演者

<俺>〔探偵〕(大泉洋) 高田(松田龍平) 沙織(小雪) 霧島(西田敏行) 源ちゃん(マギー) 松尾(田口トモロヲ) 岩淵貢(本宮泰風) 峰子(安藤玉恵)

探偵はBARにいるのネタバレあらすじ

【起】- 探偵はBARにいるのあらすじ1

札幌・ススキノにいる「俺」は探偵で、行きつけのバー「ケラーオオハタ」の名刺を持ち歩き、依頼人からの連絡は店の黒電話で受けています。
空手の達人で北大農学部の助手をしている高田が、相棒兼運転手をしていました。
ある日「俺」にコンドウキョウコと名乗る女から電話があり、「南という弁護士に会い、去年の2月5日にカトウがどこにいたか聞いて反応をうかがってほしい」と言われます。
簡単な仕事のようでしたが実行した直後、探偵は何者かに襲われて雪に埋められます。これ以上関わるなという警告でした。 この映画を無料で観る

【承】- 探偵はBARにいるのあらすじ2

探偵が自分を襲った人物を尾行すると、彼らは「則天道場」に入っていきます。則天道場という看板を掲げてはいますが、実際は暴力団・花岡組でした。
花岡組は地上げのために狙いをつけた建物に放火しています。火災を起こした皆楽会館で死人が出ており、その名前がコンドウキョウコ(近藤京子)でした。
電話よりも先に事件が起こっており、近藤京子と名乗る人物は別人で名前を騙ったものと思われます。火をつけた容疑で逮捕された人物は後にシンナー中毒で死体となって発見されていました。

【転】- 探偵はBARにいるのあらすじ3

火災による死者・近藤京子は「店を持たせてくれた足長おじさんに悪いから」会館を売らなかったとのことでした。
京子の母に話を聞くと、京子が父だと思っている育ての親は母の再婚相手で、実の父親は別にいます。そして足長おじさんとは京子の実の父親・霧島で、探偵が調べると昨年亡くなっていました。
誘拐現場を目撃して助けに入ろうとして、霧島は殺されたそうです。霧島の妻・沙織がコンドウキョウコではないかと疑う探偵ですが、高級クラブ「コンチェルト」を経営している沙織は否定します。

【結】- 探偵はBARにいるのあらすじ4

花岡組(則天道場)は皆楽会館の土地を手に入れたいのですが、近藤京子が土地を売らないので京子を殺しました。更に娘の死を調べて真相を知った霧島を計画的に殺害したのです。
霧島を深く愛していた沙織は、霧島の復讐のため花岡組の息子・岩淵貢と結婚の約束をしました。探偵の読みどおり、コンドウキョウコと名乗る電話の主は、沙織です。
沙織は証拠をつかむと結婚式場で、ウエディングドレスをまとった姿のまま銃を乱射し、花岡組の幹部たちを殺して自殺しました。沙織に惹かれていた探偵は、落胆しながらバーでグラスを重ねました。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「探偵はBARにいる」の商品はこちら

探偵はBARにいる 【Blu-ray1枚+DVD2枚組】「探偵はここにいる! ボーナスパック」