「探偵物語(1983年)」のネタバレあらすじ結末

探偵物語(1983年)の紹介:1983年公開の日本映画。赤川次郎の同名小説を映画化。終盤の薬師丸と松田の10分を越えるワンショットと長時間にわたってのディープキスによる描写シーンは新たな映像表現として評価され、話題になった。

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探偵物語(1983年)の主な出演者

新井直美(薬師丸ひろ子)、辻山秀一(松田優作)、直木幸子(秋川リサ)、長谷沼君江(岸田今日子)、永井裕(北詰友樹)、進藤正子(坂上味和)、国崎剛造(藤田進)、国崎三千代(中村晃子)、国崎和也(鹿内孝)、赤川晶(荒井注)、高峰刑事(蟹江敬三)

探偵物語(1983年)のネタバレあらすじ

【起】- 探偵物語(1983年)のあらすじ1

お嬢様の女子大学生・直美は、一週間後に父親のいるアメリカに旅立つ予定です。
以前から憧れていたサークルの先輩・永井に誘われた直美は、海に出かけます。そこで直美は永井にお揃いのペンダントをプレゼントされました。
いいムードになった2人がホテルに入ったところ、突然直美の叔父と名乗る男が乱入し、永井を部屋から追い出します。この男・辻山は私立探偵で、直美の父の元秘書で家政婦・長谷沼に雇われた直美のボディガードでした。
日本にいる間は自由を満喫したい直美は反発しますが、辻山は離れません。
ある日、辻山と離婚した元妻・幸子が辻山のアパートに飛び込んできました。幸子は国崎組の息子・和也と付き合っていました。

【承】- 探偵物語(1983年)のあらすじ2

その和也がホテルの浴室で刺殺され、幸子に容疑が向けられました。幸子は警察と国崎組両方から追われます。
ニュースで知った直美は辻山宅に押しかけて2人を脱出させ、自分の家にかくまいながら真犯人を見つけようと動き始めました。
和也の葬儀に参列した直美は、和也の妻・三千代と国崎組の岡野の不倫を知って尾行します。追ってきた辻山と直美は岡野の家の中を盗聴し録音に成功しましたが、国崎組に見つかって追われました。
国崎組は長谷沼を拉致し、幸子との交換を条件に出します。
幸子は辻山に離婚の真相を話します。中絶した幸子に怒った辻山が離婚を言い出したのですが、幸子が中絶したのは辻山の浮気を知ったからでした。

【転】- 探偵物語(1983年)のあらすじ3

直美はいつしか辻山に惹かれていました。幸子と辻山がベッドインしているのを知った直美は、ショックで夜の街に出て見知らぬ中年男性とホテルに入ります。そのホテルは和也が殺された場所でした。
シャワー室の天井の換気口から出入りできるのを知った直美はそこから脱出しますが、途中でお揃いのペンダントを見つけます。
帰宅した直美は長谷沼が戻ってきたのを知り、辻山と幸子を追って国崎組に乗り込みました。組長・剛造に会った直美は録音テープを聞かせ、三千代と岡野の不倫を知らせます。岡野は小指を切って落とし前をつけました。
さらに直美はホテルの部屋に案内し、換気口の仕掛けを教えます。剛造は辻山と幸子を解放しました。 この映画を無料で観る

【結】- 探偵物語(1983年)のあらすじ4

永井にペンダントのありかを聞いた直美は、永井が二股をかけたこと、永井に正子という恋人がいることを知ります。
正子は売春をして永井のためにお金を稼いでいたのですが、永井の子を妊娠して売春を辞めようとし、無理に客を取らせようとする和也を衝動的に殺しました。
正子は自首し、事件は解決します。
渡米前日、直美は辻山のアパートを訪れて自分の気持ちを告白しました。しかし辻山は直美を子供扱いします。
直美と辻山は喧嘩別れしました。
翌日、成田空港に到着して下りのエスカレーターに乗った直美は、辻山の姿を見つけます。
直美と辻山は長く熱いキスをして別れました。

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