「暗くなるまで待って」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

暗くなるまで待っての紹介:1967年制作のアメリカ映画。フレデリック・ノットの同名の舞台劇をもとにし、オードリー・ヘプバーンを主演に据えた。盲目の女性が遭遇するスリリングな体験を描くサスペンス映画。

暗くなるまで待っての主な出演者

スージー・ヘンドリクス(オードリー・ヘプバーン)、ハリー・ロート(アラン・アーキン)、マイク・タルマン(リチャード・クレンナ)、カルリーノ(ジャック・ウェストン)、リサ(サマンサ・ジョーンズ)、グロリア(ジュリー・ハロッド)、サム・ヘンドリクス(エフレム・ジンバリスト・Jr)

暗くなるまで待ってのネタバレあらすじ

【起】- 暗くなるまで待ってのあらすじ1

カメラマン・サムは空港のロビーで見知らぬ女性から人形を預かりました。サムは人形を持って、NYの妻・スージーのところへ帰ります。
実はその人形の中にはヘロインが縫い込まれており、女性は組織から逃げきれないと思ってサムに渡したのでした。ヘロインを取り戻すために、犯罪組織のマイク、カルリーノ、組織のリーダー・ロートの3人がやってきます。
しかし当然ながら、サムもスージーもそのことを知りません。スージーは交通事故で盲目でした。
マイク、カルリーノ、ロートたちはサムたちのマンションに集まります。
サムは仕事でニュージャージーに行き、スージーが残されました。

【承】- 暗くなるまで待ってのあらすじ2

マイクはサムの海兵時代の友人だと偽ってスージーに近づきます。
初老の男に化けたロートが、息子の嫁の浮気相手がサムではないかと乗り込んできました。マイクは警察に電話をするふりをして、偽警官・カルリーノを呼びます。
スージーの目が見えないのをいいことに、3人はおのおの家探しをしますが、人形は見つかりませんでした。
ロートは今度は初老の男の息子の振りをしてやってきます。しかし、足音でスージーは同一人物だと判断しました。
ロートとカルリーノはあやしいと睨みますが、マイクのことはまだスージーは信じ、いろいろ相談します。人形の行方は本当に分からないのでした。

【転】- 暗くなるまで待ってのあらすじ3

マイクが帰宅した直後に、スージーの身の回りの世話を焼いてくれる階上の少女・グロリアがやってきます。実はこのグロリアが人形を持ち帰っていたのでした。
スージーはグロリアから、あやしい二人組(ロートとカルリーノ)が公衆電話を利用していると聞き、彼らが電話をかける様子があれば、2回だけ電話のベルを鳴らしてくれと頼みます。
そしてマイクに人形が見つかった知らせをしました。
直後2回だけ電話のベルが鳴ります。マイクもグルだったとスージーは知りました。
スージーはサムに連絡を取ってくれとグロリアに頼み、自分は警察に連絡しようとしますが、電話線が切られます。

【結】- 暗くなるまで待ってのあらすじ4

その頃、マイクとロートとカルリーノは仲間割れを起こしていました。カルリーノとマイクはリーダーのロートに殺されます。
ロートは単身でスージーの部屋に乗り込もうとしました。
スージーは機転を利かせ、部屋の明かりを次々に壊します。盲目の自分が互角に戦うには、暗闇の方が有利だと考えたからでした。
ロートがスージーの部屋に乗り込みます。暗い中、ロートは手探りでスージーを探しました。
唯一、スージーが消し忘れた冷蔵庫の明かりをたよりに、ロートがスージーに迫ってきます。
ピンチと思われた瞬間、連絡を受けたサムと警官たちが部屋に乗り込んできて、スージーは助かりました。

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