「理由(1995年)」のネタバレあらすじ結末

理由(1995年)の紹介:1995年制作のアメリカ映画。ジョン・カッツェンバックの小説(原題同じ)を原作とし、フロリダで起きた白人少女の強姦殺人容疑で死刑判決を受けた黒人青年が、無実の罪を晴らすために大学教授の主人公に助けを求める話だが…。

理由(1995年)の主な出演者

ポール・アームストロング(ショーン・コネリー)、タニー・ブラウン(ローレンス・フィッシュバーン)、ローリー・アームストロング(ケイト・キャプショー)、ボビー・アール(ブレア・アンダーウッド)、ブレア・サリバン(エド・ハリス)、T・J・ウィルコックス(クリストファー・マーレイ)

理由(1995年)のネタバレあらすじ

【起】- 理由(1995年)のあらすじ1

死刑反対を唱えるハーバード大法学部教授のポールのところへ、老婦人がやってきました。老婦人の孫・ボビーは白人少女を強姦・殺害したという容疑で逮捕され、死刑判決が出されています。しかしそれは無実の罪だというのです。元弁護士である妻・ローリーの助言を得て、ポールはボビーの事件の再調査することにします。ポールはフロリダへ行き、ボビーと面会しました。ボビーは取り調べの際、警察官・タニーに銃を口に突っ込まれ、自白を強要させられたというのです。また真犯人は別にいて、それは同じ監獄に投獄されている連続殺人鬼・サリバンで、彼が事件のことをほのめかしたのだとボビーは言いました。

【承】- 理由(1995年)のあらすじ2

ポールはボビーの証言の裏付けを取るべく、事件が起きた町へ行きます。そして事件当時、捜査がろくにおこなわれなかったことを突き止めました。またタニーは被害者の少女と顔見知りで、自分の娘同様に可愛がっていたことを知ります。タニーがボビーに罪を着せるために、無理な取り調べをしたという事実も出てきました。ボビーは無実を認められ、7年ぶりに自由の身となりました。フロリダに戻ったポールは連続殺人鬼・サリバンとも面会します。サリバンは罪を認め、証拠を揃えたポールは再審請求を要求し、裁判で勝訴します。

【転】- 理由(1995年)のあらすじ3

しかし釈放されたボビーは、ポールの妻・ローリーと娘のケイトを誘拐します。ボビーは実は犯罪者でした。白人少女強姦殺害事件の前にもボビーは事件を起こしており、その取り調べのときに、警官たちによって「去勢(性器をつぶされて機能しない状態に)」されてしまいました。そのときの担当弁護士がローリーだったのです。ボビーは自分を有罪にしたローリーが許せないと逆恨みしており、復讐をしようとした矢先に白人少女の事件が起きてボビーは監獄に入れられたのでした。少女の事件の犯人もボビーです。

【結】- 理由(1995年)のあらすじ4

復讐を果たすためには出所するしかなく、そこでボビーはサリバンと取引をし、彼に罪をかぶってもらったのでした。サリバンは「出所したら、自分の代わりに自分の両親を殺してくれ」と頼むことで、取引が成立します。出所したボビーは条件どおり、真っ先にサリバンの両親を殺していました。ボビーはポールの目の前で、ローリーを殺そうとします。しかしそこへ「絶対に犯人はボビーだ」と思っているタニーが乗りこんできて、ボビーに協力します。ボビーは川にいた野生のワニたちに襲われて、水の底へ沈んでいきました。

みんなの感想

  • ああさんの感想

    うーん…
    見損…

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