「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿の紹介:2009年公開の日本映画。人気テレビドラマ『相棒』シリーズのスピンオフ作品で、『相棒』シリーズ劇場版『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』から派生した話である。

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予告動画

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿の主な出演者

米沢守(六角精児)、相原誠(萩原聖人)、米沢知子(紺野まひる)、真鍋知子(紺野まひる・一人二役)、高橋早苗(片桐はいり)、広田努(半海一晃)、早乙女美穂(奥田恵梨華)、設楽光治朗(伊武雅刀)、天野達之(市川染五郎)、亀山美和子(鈴木砂羽)、亀山薫(寺脇康文)、杉下右京(水谷豊)

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿のネタバレあらすじ

【起】- 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿のあらすじ1

爆破テロ予告が起きた東京ビッグシティマラソンで、特命係・右京と薫が犯人を追う中(劇場版『相棒』第1作参照)、顔認証システムでマラソンの映像をサーチした鑑識課・米沢は、マラソン選手の中に元妻・知子を見つけました。
知子は数年前あるヤマを終えた米沢が帰宅すると、離婚届だけを残して姿を消していました。米沢は今でも知子が消えた理由を知りません。
知子のアパートに行った米沢は、苗字が真鍋と変わっていることから再婚を想像し会わずに帰宅しました。
翌日その知子が遺体となり発見されます。米沢の知るほくろがなく血液型も異なり、彼女は同名の別人でした。
真鍋知子は青酸カリ服用による自殺と断定されます。 この映画を無料で観る

【承】- 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿のあらすじ2

その頃米沢を真鍋知子の元夫で所轄の刑事・相原が訪れます。相原と米沢は互いの境遇が似ており、米沢は相原に協力して独自に捜査を開始しました。
知子はマラソン大会の夜に死にますが、相原と翌日会う約束をしています。自筆のメモ「悔しい。こんな結果に終わって残念でならない」という走り書きがあり自殺と断定されました。
殺害されたと見た米沢と相原は、知子の勤務先・青少年防犯協会(青防協)に聞きこみに行きます。
知子の同僚・早苗は知子を恨む人物はなかったと言い、経理課長・天野は知子が理事長・設楽のセクハラを受けていたと言いました。
青防協は警察の天下り先で米沢と相原に圧力がかかりますが、2人は捜査を続けました。

【転】- 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿のあらすじ3

設楽はセクハラ事実がありますが対象は20代女性で、知子死亡時のアリバイがあります。
知子の日記を探しにアパートへ行った米沢と相原は、部屋に盗聴器を発見しました。日記はありません。理事長・設楽の仕事部屋にも同じ盗聴器が仕掛けられていました。
麻薬取締官に逮捕された売人から青酸カリ購入ルートが判明しましたが、自殺動機は不明です。
知子の私物を隠した天野が出したものは、架空名義の通帳です。知子が横領に携わり、明るみになると青防協に不利になり天野は隠したのでした。
横領口座に入金する知子の姿も監視カメラにあります。横領がばれそうになり自殺…しかし何か不自然だと思った米沢と相原は、罠を仕掛けました。

【結】- 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿のあらすじ4

理事長・設楽の部屋に乗り込む2人を追って職員が集まり、米沢は知子が他殺の物証が3つあると言いました。
「盗聴器」…部屋の主(知子&設楽)が仕掛ける意味がない、「隠し口座の通帳」…知子は指示されて入金した、「遺書」…日記の一部を切り取ったものだ、と。
日記はブログに同内容がアップされたと米沢が口にすると、マラソン大会をリタイアしたのが悔しかったのだ、読んだと発言したのは早苗でした。
ブログは米沢の嘘で、日記内容を知る早苗が犯人でした。横領犯人の早苗が知子に罪を着せ殺したのです。事件は解決しました。
相原と復縁したい旨が日記にありました。真実を知った2人は各々の元妻を思い切ない気持ちになりました。

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