「赤い手帳」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

赤い手帳の紹介:ミステリー作家のルソーは遺産相続のためにムート村にやってくる。そこで地元のスターであるキャンディスの事件に遭遇。地元警察は自殺と断定していた。新しい小説を書く題材として彼女の過去を調べていくと、マリリンの人生に似ていることが分かっていく。他殺と疑ったルソーが捜査していると最新の日記が無くなっていた。ルソーがキャンディスの死の真相を暴いていく作品。

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赤い手帳の主な出演者

キャンディス(ソフィー・カントン)、ルソー(ジャン=ポール・ルーヴ)、小隊長(オリヴィエ・ラブルダン)

赤い手帳のネタバレあらすじ

【起】- 赤い手帳のあらすじ1

遺産相続のためにムート村にやってきたルソーはミステリー作家でした。遺産はほとんどが村に提供で無駄足に終わるルソーでした。
車を走らせていると警官が遺体を運んでいました。地元のスターであるキャンディスが自殺したのだとニュースで流れています。警察は自殺と断定して捜査をうちきっていました。
スランプ気味だったルソーは作品を閃きます。キャンディスの事件を題材にしようと決意します。自主捜査を始めるルソーでした。
遺体安置所に忍び込んでキャンディスと対面します。見つかってしまって警察の小隊長から厳重注意を受けます。
諦めないルソーはホテルに泊まりこんで捜査を続けます。次はキャンディスの家に向かいます。そこには日記が残っているのですが、最新のだけは無くなっていました。 この映画を無料で観る

【承】- 赤い手帳のあらすじ2

一人の警官に見つかってしまって、捜査するのをやめるように言われます。その警官だけは自殺ではなく、他殺を疑っていました。彼とルソーは協力して事件の解決に挑みます。
ルソーはキャンディスの主治医で精神科医のジュリエットを尋ねます。キャンディスは度々自殺未遂を起こしていたのです。今回の事件でも彼女は薬を手に持っていました。
ジュリエットからの話しで、キャンディスは誕生日がマリリンと一緒で人生も酷似していることが分かります。
キャンディスの家から残っていた日記を拝借したルソーは、彼女の生い立ちや今まで歩んできた人生を知っていきます。
キャンディスが職場で働いていると、たまたま居合わせたカメラマンに写真を要求されます。その写真がきっかけでチーズのCMのオーディションに参加して見事に採用されます。

【転】- 赤い手帳のあらすじ3

そして様々なCMに出るようになります。裸を見せる部分があるため、スキーチャンピオンの当時の夫は良く思っていませんでした。彼から暴力を受けていたキャンディスでした。
お天気ニュースのキャスターにも抜擢されます。その時の書評家と恋人関係になります。しかし、長くは続きませんでした。
ルソーはキャンディスの専属の美容師から事件直前の話しを聞きます。彼女は映画出演が決まっていて元気だったと言います。しかし、愛情のもつれから電話後に落ち込んでいたことを聞きます。
キャンディスの葬儀で書評家と出会うルソーでした。彼からキャンディスがルソーのファンであったことを聞かされます。驚いたルソーがキャンディスの家に行くと、ルソーの本がいくつもありました。
ホテルに帰ろうとしたルソーでしたが、車のエンジンがかかりません。困ったルソーは車を修理に出して、キャンディスのバイクを借ります。

【結】- 赤い手帳のあらすじ4

ルソーはホテルに帰ると車が直った知らせを聞きます。ただ、ホテルの暖房は修理に来たけど直ってないと言われます。
シャワーを使ったルソーは感電して死にかけます。小隊長は原因をうまく誤魔化してきます。しかし、警官から細工されていたことを聞きます。
ルソーはマリリンと酷似しているキャンディスから議長と関係があった事に気づきます。消された通話記録を調べると見事にあったのです。キャンディスと議長は愛人関係だったのです。
事件当時のクラブの監視カメラから、黒いBMWを見つけます。持ち主はキャンディスのファンでした。彼の証言から真実が分かります。
キャンディスは議長から別れ話を言われて、日記を公表すると脅したのです。公表させないために、小隊長とジュリエット、議長の弟が彼女を薬で殺したのです。そして自殺したかのように見せかけたのです。
ルソーはキャンディスの家のポスターの裏から最新の日記帳を見つけます。その日記には議長との関係が書かれていました。この日記は赤い手帳でした。
ルソーは新しい作品を赤い手帳と名づけてムート村を後にします。会社からルソーの元にファンレターが届きます。それはキャンディスが生前出していたファンレターでした。そしてエンディングとなります。

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