「陰謀のセオリー」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

陰謀のセオリーの紹介:1997年公開のアメリカ映画。タクシー運転手をする謎の男と司法省の女性弁護士が、偶然に巨大な陰謀に触れてしまったことから、命の危機にさらされる様子を描いたサスペンス映画。

予告動画

陰謀のセオリーの主な出演者

ジェリー・フレッチャー(メル・ギブソン)、アリス・サットン(ジュリア・ロバーツ)、ジョナス医師(パトリック・スチュワート)、ロウリーFBI捜査官(キルク・カザート)、ウィルソン(スティーヴン・カーン)、フリップ(テリー・アレクサンダー)

陰謀のセオリーのネタバレあらすじ

【起】- 陰謀のセオリーのあらすじ1

ジェリー・フレッチャーはNYのタクシー運転手をする男です。ジェリーはいつもアメリカ国家や世界に陰謀があると客に熱心に説きました。
帰宅すると全部の新聞に目を通し、定期的にニュースレター『陰謀の理論(セオリー)』を発行し発送しています。
実はジェリーには過去の記憶が殆どないのですが、ただ1つ「司法省の女性弁護士アリス・サットンを守らないとならない」という気持ちだけが強くありました。
ジェリーはアリスのオフィスに面会に行ったり、家をこっそり監視したりと、ストーカーまがいのことをしています。迷惑なジェリーの行為を、アリスは不思議と憎めません。
連邦裁判所判事だったアリスの父は、数年前に殺されました。

【承】- 陰謀のセオリーのあらすじ2

ある日ジェリーが血まみれで現れ、アリスは驚きます。ジェリーは謎の軍団に拉致されて拷問を受け、相手の鼻に噛みついて逃げたと言いました。
錯乱したジェリーを警備員が取り押さえ、ジェリーは病院に収容されます。面会に行ったアリスは、CIAの精神科医と名乗るジョナス医師の鼻に噛み傷があるのを見ました。
ジェリーの妄想かと思われた話が真実かもしれないと思ったアリスは、ジェリーを逃がします。
ジェリーの隠れ家に行ったアリスは、用心に用心を重ねたジェリーの家の様子に戸惑いました。ジェリー宅は襲撃に遭い、ジェリーとアリスは脱出口から逃げ出します。
同じ頃FBIのロウリー捜査官がジェリーを追い始めました。

【転】- 陰謀のセオリーのあらすじ3

ジェリーの発行するニュースレターに追われる理由があるのではないかと考えたアリスは、購読者を調べ始めます。すると購読者たちは24時間以内にいずれも不可解な死を遂げていました。
ジェリーとアリスは次第に事件の真相に迫ります。
実はジェリーは暗殺者を仕立て上げるCIAの洗脳計画、通称MKウルトラ計画の被験者で、計画の立案者はジョナス医師でした。
ジェリーはアリスの父だった判事を殺すよう命令されていました。その後、ジェリーは記憶を失います。
父を殺したのがジェリーだと思ったアリスは、ジェリーを激しく責めました。
失意に暮れるジェリーは判事の殺害場所に行き、ジョナス医師に拉致監禁されます。

【結】- 陰謀のセオリーのあらすじ4

ジェリーに記憶が蘇ります。ジェリーはアリスの父に説得されて殺害をやめ、「アリスを守ってくれ」と頼まれていました。アリスの父を殺したのは別の暗殺者でした。
記憶をなくしたジェリーですが、アリスの父の言葉だけは残っていたのです。
FBIのロウリー捜査官も同じ結論に行き着き、アリスに協力を仰ぎました。ジェリーが無実だと知ったアリスは、ジェリーの口癖「ジェロニモ」から監禁場所を突き止めます。
ジェリーは撃たれて死に、ジョナス医師も銃殺されました。
ジェリーの墓の前で悲しみに暮れるアリスですが、愛馬にタクシーバッヂを見つけて微笑みました(ジェリーは生きており、FBI証人保護で事件解決まで隠れています)。

みんなの感想

  • 匿名さんの感想

    良かった!
    ジュリア・ロバーツの出演作品を見たい。

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