キャプテン・フィリップス

「キャプテン・フィリップス」のネタバレあらすじ結末

2009年、ソマリア海域で海賊に拉致されたリチャードフィリップス船長の、実際の体験談によって作られたノンフィクション映画。

映画「キャプテン・フィリップス」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「キャプテン・フィリップス」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

キャプテン・フィリップスの主な出演者

リチャード・フィリップス船長(トム・ハンクス)、 ムセ(バーカッド・アブディ)、 シール部隊長(マックス・マーティーニー)、 アンドレア・フィリップス(キャサリン・キーナー)

キャプテン・フィリップスのネタバレあらすじ

【起】- キャプテン・フィリップスのあらすじ1

フィリップスはコンテナ船の船長で、国から国へさまざまな商品を運ぶ仕事を、もう何十年もしているベテランだった。
そして今回も、いつもの静かな朝が来て、妻のアンドレアに空港まで送ってもらう船長には、今回の仕事も長年のルーティンであり問題のない運搬だった。

【承】- キャプテン・フィリップスのあらすじ2

ところが、今回の航路を聞いて、一抹の不安がよぎる。理由はその海域がソマリア海域を通ることが判明したからだ。ソマリア海域にはその頃頻繁に、海賊が出没していたのだ。海賊は近隣の貧しい国の漁師などや武器商人らが結束して外国船を襲って収入を得ていた。船長は万が一の時のために、さっそく、海賊に襲われたときの為の模擬訓練を船員らとともに行なう。

【転】- キャプテン・フィリップスのあらすじ3

そんな中、不信な小型船が二艘近づいてきたのだ。あきらかに船長のコンテナ船を追いかけてくる。海賊である。すぐに訓練は本番となる。米国海軍にSOSを発信しつつ、海賊が船に乗り込もうとするのを船員らは必死に防ごうとするが、船員らは武器を持たず、戦闘訓練の経験もないので、あっという間に海賊らに乗り込まれてしまう。
乗組員らを助けるために、船長は自ら人質となって、たったひとり海賊らとともに小型ボートに乗り移る。その小型ボートを米国の駆逐艦が取り囲む。焦る海賊に脱出の方法はない。

【結】- キャプテン・フィリップスのあらすじ4

海軍はフィリップス船長の開放を海賊に要求するが、交渉はうまくゆかず、海賊はますますパニックを起こし、凶暴となる。そこで海軍はネイビーシールズを投入することを決意。
シールズの射撃班が赤外線スコープで犯人の頭を狙う準備についた。そして一部の凶暴化した海賊が逃げようとしたフィリップス船長に銃を向け、暴力をふるいだす。その瞬間、あっという間に事件は解決する。フィリップス船長を残して周りにいた海賊らは、全員射殺されたのだった。鮮血が船長の身体に飛び散る。それはたったの数分の出来事だった。そして船長は生還して物語は幕を閉じる。

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