ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決

「ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決の紹介:ジャン・グリシャム原作の映画化作品。銃の乱射事件で夫を失った妻が、銃器メーカーを相手に訴訟を起こす。陪審員の答申をめぐり、陰謀や取引が渦巻く裁判映画。

映画「ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決の主な出演者

ニコラス・イースター(ジョン・キューザック)、ランキン・フィッチ(ジーン・ハックマン)、ウェンデル・ローア(ダスティン・ホフマン)、マーリー(レイチェル・ワイズ)

ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決のネタバレあらすじ

【起】- ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決のあらすじ1

ウッドは前途有望な会社員として仕事もプライベートも充実した日々を送っていた。一人息子の4才の誕生日を祝った翌日、ウッドは自身の勤め先であるニューオリンズ証券会社で起きた銃乱射事件に巻き込まれ死んでしまう。この事件の犯人はニューオリンズ証券会社にリストラされた元社員5人による犯行だった。

【承】- ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決のあらすじ2

その悲惨な事件から二年後。ウッドの妻セレステは地元のベテラン弁護士のローアを雇い、銃の製造会社であるヴィックスバーグ社を訴えた。妻は、事件で使用された銃を売っていた店は法律に違反して販売していたことを製造会社は知っていたと主張した。全米がこの裁判に注目した。ヴィックスバーグ社としては絶対に負けられない裁判であった。もし負ければ同様の訴訟が次々に起こることが予想されたからだ。

【転】- ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決のあらすじ3

この脅威はヴィックスバーグ社だけではなく、武器業界全体に広がっていく。この事態に連合した銃器メーカーの経営者たちはフィッチという男を雇い入れることにする。フィッチはありとあらゆる方法で陪審員の評決を勝ち取ってきたことで有名な陪審コンサルタントなのだった。早速フィッチは尾行や盗聴などで陪審員の候補者たちをふるいにかけ始める。

【結】- ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決のあらすじ4

フィッチはゲームセンターでシューティングゲームに夢中になっているニックに目をとめる。かくしてフィッチの息のかかった陪審員たちの様々な策略は裁判の内外で巻き起こる。しかし、結果はセレステの勝訴となった。その鍵を握っていたのはニックだった。ニックはかつて銃によって友人や恋人を失っていた。銃社会に対して敵討ちを心に決めていたのだった。

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