パレード

「パレード」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

直木周五郎賞を受賞した吉田修原作を行定勲監督が映画化。都会でルームシェアをして過ごす若者たち。近所で起こる婦女連続暴行事件。社会の中で埋もれてしまいそうな若者の心の中が今明らかになる。

映画「パレード」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「パレード」のネタバレあらすじに注意ください。

パレードの主な出演者

伊原直輝(藤原竜也)、相馬未来(香里奈)、大河内琴美(貫地谷しほり)、小窪サトル(林遣都)、杉本良介(小出恵介)

パレードのネタバレあらすじ

【起】- パレードのあらすじ1

5人の男女が恋愛関係もなくルームシェアしている。一人は会社員の直輝。自称イラストレーターの未来。未来は酒癖が悪く、ある日サトルをこの家に連れ込んでしまう。フリーターの琴美、大学生の良介。4人のルームシェア生活にサトルが加わり、今までの気楽な雰囲気が少しずつ変化していく。そんな中、近所で連続婦女暴行事件が発生する。犯人はなかなか見つからず、不穏な空気は5人の中にも徐々に入り込んでくる。

【承】- パレードのあらすじ2

サトルが連続婦女暴行事件の犯人なのではないかと疑いの目を向けてしまうほど、サトルは不思議と謎の多い人物だった。そこにうさんくさい謎の隣人である政治家が出入りすることで、5人の緊張は少し和らいだりもする。ある日サトルがひょんなことから未来がレイプシーンばかりを集めたビデオを所有していることが明らかになる。

【転】- パレードのあらすじ3

個々の抱える心の闇が次第に明らかになっていく中、連続婦女暴行事件の犯人も明らかになっていく。5人の関係の中で不自然な行動をとっていた直輝。直輝は毎晩ジョギングに出かけていたのだ。サトルは彼らに対して「うわべだけの関係」と言ったように、うわべだけの関係すらも壊れていく。ついにサトルは直輝が反抗に及んでいる現場を目撃してしまう。

【結】- パレードのあらすじ4

5人の中で一番年上で会社員であった直輝が連続婦女暴行事件の犯人だということが明らかになる。サトルが現場を目撃したときに直輝に言った「みんなしっているでしょうから」という言葉の通り、皆気がついていたことだった。最後はリーダーのような存在であった直輝と、他の四人の立ち位置は入れ替わってしまう。

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