ホワイトアウト

「ホワイトアウト」のネタバレあらすじ結末

ホワイトアウトの紹介:雪に閉ざされた極寒の地、南極大陸で任務に当たる女性捜査官が殺人事件の真相をあばいていく、スリラーサスペンス。監督は「ソードフィッシュ」などで知られるドミニク・セナ。

映画「ホワイトアウト」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ホワイトアウト」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ホワイトアウトの主な出演者

キャリー・ステッコ(ケイト・ベッキンセール)、ドクター・ジョン・フューリー(トム・スケリット)、ラッセル・ヘーデン(アレックス・オロックリン)、デルフィ(コロンバス・ショート)

ホワイトアウトのネタバレあらすじ

【起】- ホワイトアウトのあらすじ1

南極点付近に位置する米国観測基地。プロローグとして、50年前に南極の上空を飛行する輸送機が映る。その中のひとりの男の銃撃により、輸送機は墜落する。そして現在での基地。保安官として二年間の任務についていたキャリーは、帰国を三日後に控えていた。荷造りする彼女のもとに「死体が発見された」と連絡が入る。キャリーは医師のフューリーと、パイロットのデルフィとともに、現場へと向かう。遺体は雪山の装備を一切付けていなく、複雑骨折。胸を刺された致命傷のほかに、足に不自然な縫合痕があった。

【承】- ホワイトアウトのあらすじ2

遺体の男・ワイズを調査する中、ムーニーと名乗る男から基地に連絡が入る。犯人を示唆するような内容であったが、キャリー達が駆けつけたときにはムーニーは何者かに襲われて瀕死。全身を防寒具で覆った謎の男はキャリーにも襲いかかり、キャリーは必死で逃げるが指に重傷を負ってしまう。治療後、ワイズが残した隕石の調査現場に雪上車で向かうも、穴に落ちてしまうキャリー。そこには50年前に墜落したと思われる輸送機と乗員の遺体が埋まっていた。そして、彼らが運んでいたと思われる箱の中身は、何者かに持ち去られていた。

【転】- ホワイトアウトのあらすじ3

基地に戻ったキャリーの指は壊死し始めていた。切断しなければ腕全体を失うとフューリーに宣告され、指を局部麻酔にて切断。そこへムーニーを殺してキャリーを襲った男・ラッセルがまた現れる。ホワイトアウトで視界不良の中、拳銃で応戦するキャリー。結果、暴風によって吹き飛ばされラッセルは力尽きる。しかしラッセルの手荷物を調べると、カプセルの中身は真犯人によって飴にすりかえられていた。キャリーは、手術したばかりの自分の手の包帯を外して、その縫合痕がワイズの謎の傷と一致していることを確信する。

【結】- ホワイトアウトのあらすじ4

保管されていた遺体の縫合痕を調べるキャリー。腹部を探ると、ダイヤモンドの原石が隠されていた。そこに現れたのはフューリー。50年前に墜落した輸送機からダイヤモンドを盗もうとしたこと、それを運ぶのに遺体を利用したことを自白する。そしてフューリーは、雪が吹き荒れるホワイトアウトの中へと姿を消す。半年後、越冬したキャリー達のもとに、基地の交代要員が到着する。キャリーが見上げた空には、フューリーが美しいと言っていたオーロラが輝いていた。

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