ミザリー

「ミザリー」のネタバレあらすじ結末

ミザリーの紹介:スティーブン・キング原作のミステリー映画。この映画の見所はアニー役のキャシー・ベイツの演技力です。アカデミー主演女優賞をいただだけ納得のできる作品です。もう、怖過ぎてインパクトがあります。ストーカーの素になったとも言える作品です。

映画「ミザリー」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ミザリー」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ミザリーの主な出演者

アニー(キャシー・ベイツ)、作家ポール[シェルダン](ジェームズ・カーン)、保安官(リチャード・ファンワーズ)

ミザリーのネタバレあらすじ

【起】- ミザリーのあらすじ1

主人公の人気作家ポールは雪山で自動車事故を起こしてしまうが、その彼を助けたアニー(元看護婦)に連れられアニーの家で看病を受ける事になる
意識がハッキリしたところでポールはアニーに感謝する。アニーはポールが書いたロマンス小説ミザリーシリーズが大好きでポールの大ファンだと告げる。ちょうどミザリーシリーズの最終巻が発売されたばかりであった

【承】- ミザリーのあらすじ2

アニーはそのミザリーシリーズの最終巻で、ミザリーが作中死んだ事に納得が行かず「書き直せ!」とポールに要求する。
ポールが車に積んでいた新しい小説の原稿を燃やすアニー。アニーのご機嫌を取りながら仕方なくミザリーシリーズの続きを書こうとするポール、
彼女がいない間に逃げる方法を考えるがなかなか思いつかない。彼女に続きはまだかと催促される中、タイプライターのインクと紙が合わなくて上手く写らないと言い彼女を買い出しに行かせる事に成功。不在時に自宅の探索をするが、電話の電話線が繋がっていなかったので助けを呼ぶことができなかった。

【転】- ミザリーのあらすじ3

家の中を探索するとアニーのスクラップブックがあった。そこで彼女が病院勤務していた時、患者を薬物で殺していた疑いがあることを知る。「自分は何も悪く無い」とアニーは言い張るが、新聞のスクラップで知ったポールは恐怖を感じ、包丁を懐に忍ばせておくことにした。しかし本の上にあった置物の位置が変わっていた事にアニーが気付き、見透かされてしまう。そしてポールは両足を金槌で叩かれて自由を奪われた。一方町の保安官はポールの行方を探したまたまアニー宅を訪れる。地下室に行くとうめいているポールを見つけるが、アニーに銃で撃たれ殺害されてしまう。

【結】- ミザリーのあらすじ4

せめてミザリーシリーズの続編を書かせてくれと、ポールは完結させることをアニーに約束する。そして追い詰められアニーと一緒に死ぬことも約束する。ようやく書き上げた続編の原稿の山に、ポールは火を付けた。アニーは激怒し取っ組み合いになるが、ポールはアニーの頭を何度も叩き付けアニーを倒すことに成功。命からがらアニー宅から逃げ出し助けられたのだった。彼に平穏が訪れたものの、レストランの全く関係ないウエイトレスにアニーの顔がダブったりし、アニーの後遺症からは抜け出せていないのであった。

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