ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」のネタバレあらすじ結末

ライフ・オブ・デビッド・ゲイルの紹介:名匠アラン・パーカー監督が、死刑反対という意見をあくまでエンターテイメントとして発表した作品。とある大学の哲学科の人気教授デビッド・ゲイルがとある事件で死刑囚となっている。死刑執行までの三日間、女性ジャーナリストに全てを語る。至極のサスペンスドラマ。

映画「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

ライフ・オブ・デビッド・ゲイルの主な出演者

デビッド・ゲイル(ケヴィン・スペイシー)、ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)、コンスタンス(ローラ・リニー)、ザック(ガブリエル・マン)

ライフ・オブ・デビッド・ゲイルのネタバレあらすじ

【起】- ライフ・オブ・デビッド・ゲイルのあらすじ1

デビッドは優秀な成績で大学を卒業し、哲学科の大学教授として勤めていた。人気講師であった彼はとある事件の犯人として、今は死刑囚として刑務所で過ごしている。死刑執行までの三日間、一日二時間彼の話を聞き、手記を書いて欲しいと女性記者ビッツィーを指名してくる。ビッツィーは助手と共に刑務所に向かう。その道中、ビッツィーたちの車を尾行する一大のトラックがあった。一日目、デビッドは教授時代の話しを話し始めた。

【承】- ライフ・オブ・デビッド・ゲイルのあらすじ2

人気講師であったデビッドのプライベートは破綻していた。妻は堂々と浮気しており、彼を不安定にさせた。そしてデビッドは女子大生の誘いに乗ってしまい、パーティーで酔った勢いで一線を越えてしまう。しかし、これは女子大生の罠で、退学になった報復だったのだ。女子大生はレイプされたと訴え出たため、デビッドは大学をクビになってしまう。デビッドは離婚し、どんどん酒に溺れていってしまう。

【転】- ライフ・オブ・デビッド・ゲイルのあらすじ3

ビッツィーたちはデビッドの犯した犯罪、ある女性をレイプして殺したとされている現場に向かった。そこにはカメラの三脚が置かれていた。二日目、妻子と別れ、大学も辞めたデビッドはアルコール依存症になった。元同僚のコンスタンスだけが唯一救いの手を差し伸べ、死刑廃止の運動に誘ってくれていた。しかしそこでも居心地が悪かったデビッドは再び荒れた生活に戻っていってしまう。コンスタンスこそが、デビッドが殺した女性であった。

【結】- ライフ・オブ・デビッド・ゲイルのあらすじ4

三日目、死刑執行までもう時間は無かった。三脚の意味を追うビッツィーたち。そこに置かれていたビデオに収められていた映像には、コンスタンス自身が自ら命を絶つ映像が納められていた。ビッツィーたちを尾行していたトラックにはコンスタンスの恋人が乗っており、真実を語る。ビッツィーたちは真実を明かすが、死刑は執行されてしまっていた。残された映像には、命をかけて死刑反対を訴えたコンスタンスとデビッドの姿が残されていたのだ。

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